お風呂上がりなのにワキガ臭っ!正しい入り方がワキガ対策に繋がる!

「お風呂に入ったばかりなのにもうワキガの臭いが…」こんな経験はありませんか?

お風呂に入ったから必ずしもワキガが改善されるというわけではありませんが、正しい入り方さえしていればワキガの臭いを劇的に抑えることは十分に可能です。

なぜなら、ワキガとお風呂は切っても切れない深い関係があるからです。

そこで、ワキガの臭いを改善できるお風呂の入り方についてご紹介していきます。

お風呂の入り方がワキガの臭いを左右しています!

実は、お風呂にどんな入り方をしているかでワキガ臭や体臭が変わります。

正しくない入り方をしていればワキガの臭いがきつくなることもあるし、ワキガだけでなく体臭そのものがきつくなってしまうことだってあります。

そこで、ワキガや体臭を悪化させやすいお風呂の入り方を見てみましょう。ここでいうお風呂の入り方とは「浴室に入ってから出るまでのこと」を指します。

  • シャワーだけで済ませる。
  • 熱いお湯が大好き(40℃以上のお湯)
  • 目の粗いタオルで力強く洗う。
  • 殺菌効果の高い石けんで洗う。
  • お風呂上りに何もしない。

このような入り方、無意識のうちにしていませんか?

とくに忙しい時や夏の暑い時期は、シャワーだけで済ませることも多くなりますよね。

何気なくやっているお風呂の入り方が、実はワキガの臭いを増長させる原因になっていることは決して珍しくありません。

なぜお風呂の入り方ひとつでワキガの臭いが変わるのか?それについては、これからお話しする「ワキガ臭を軽減させるお風呂の入り方」の中でお伝えしていきますね。

ワキガの臭いを軽減させる賢いお風呂の入り方とは?

それでは、ワキガ臭を少しでも軽減させるお風呂の入り方について解説していきます。

どれもこれも難しいことは一切ありません。今夜からすぐに実行できることばかりなので、お風呂の入り方を見直してワキガ対策をしてみましょう!

入浴をして毛穴や汗腺を開き、汚れを外に出す!

お風呂に入ると、まず初めに体を洗いたくなると思います。しかし体を最初に洗ってしまうと、毛穴に詰まった汚れを落とすことができません。

でもなんとなく体をきれいにしてから湯船に浸かりたいですよね。実はシャワーを浴びるだけでも、皮膚の表面についた汚れや皮脂は十分落とせるのでご安心ください。

なのでまずは、シャワーを浴びてある程度の汚れを落としてから浴槽に入りましょう。

この時の入浴法は全身浴でも半身浴でもどちらでもいいのですが、より効率的に毛穴や汗腺を開かせるためには38~40℃くらいのお湯での全身浴がおすすめと言えます。

ちなみにしっかり入浴をすると、こんなワキガ対策への効果が期待できます。

  • 毛穴や汗腺が開くので、奥に詰まった汚れや皮脂を除去しやすくなる。
  • 汗をたくさんかくと酸性の汗が出やすくなる。
  • 酸性の汗が出ると、アルカリ性を好む臭い菌が繁殖しにくくなる。

もし先に体を洗ってしまうと、毛穴や汗腺が閉じた状態で洗わなければなりません。なので当然、毛穴に汚れが詰まった状態が続くということになるので注意しましょう。

頭皮もそうですよね?毛穴に詰まった汚れがちゃんと落ちていないと「頭くさっ!」ってことがよくあることと思います。

体臭やワキガが気になる場合は、まずしっかりと入浴すること!これがとても大事です。

正しい体の洗い方をすること!

体の洗い方は肌の健康を左右します。

実は洗い方ひとつで、臭い菌が住みつきやすい肌になるかならないかが変わるとも言われてるくらいです。

ワキガに良い体の洗い方ポイント

  • 天然繊維のタオルなどを使って優しく洗い上げる。
  • ワキの下は泡を転がすように手で洗う。
  • 肌に優しい石けん/ボディソープを使用する。

基本的にどんな体質の人でも、脇の下をゴシゴシと力強く洗うのはNGです!

しっかり洗ってしまうと皮膚が傷つき、そして肌を守ろうと皮脂アポクリン腺からの汗が過剰に分泌されやすくなってしまいます。

さらにダメージを受け続けると、今度は皮膚が硬くなって「黒ずみ」の原因にもなってしまうので注意しましょう。

優しく洗い上げるだけでも、不必要な汚れは十分に落ちています。

なので、臭いが気になるからといってゴシゴシ洗わないようにすることが大切です。

石鹸は肌に優しいもの、ニオイ対策専用のものを使う!

石鹸は肌に優しいもの、ニオイ対策目的で開発されてるものを使うことがポイントです。

よく「殺菌効果の高い石鹸でワキガ対策してます♪」というレビューを見かけますよね。

しかし、殺菌効果の高すぎる石鹸はワキガ対策に逆効果なので注意しましょう。

なぜなら肌の表面から菌が抹消されてしまうと、悪い菌をやっつけてくれる菌が存在しなくなるので悪い菌がどんどん増えてしまうからです。

すると当然、ワキガの臭いが増長されてしまいます。

しっかり体を洗っているのに前にも増して臭いがきつくなった…という場合は、もしかしたら石鹸の殺菌効果が高すぎている可能性があるかもしれません。

お風呂上りに専用のデオドラント剤を使用する!

タオルで体を拭いたあとは、パジャマに着替えたり、スキンケアで肌を整えたり、髪を乾かすことがごくごく一般的なお風呂から出た後の過ごし方ですよね。

しかしここで絶対に忘れてはならないのが、デオドラント剤の存在です!

お風呂上り後の肌というのは、余計な汚れが落ちていてとても清潔です。なので、この時にワキガ専用のデオドラント剤を使うとワキガ対策への効果がかなりUPします!

また、夜寝ている間というのは雑菌が繁殖しやすい時間帯です。口の中と同じですね。

お風呂上り後にワキガ対策用デオドラントを使っておくと菌の繁殖を抑えることができるため、翌日のワキガ臭に響かないという嬉しい効果も期待できます。

入浴や体の洗い方だけでなく、お風呂上り後の過ごし方も見直しておきましょう。

お風呂+ワキガ対策クリームで効率よくワキガ対策を!

お風呂の入り方を見直すことは、ワキガ対策への第一歩です。

とくに、お風呂から上がった後の過ごし方はかなり大事と言えます。

お風呂上り後の肌というのはあまりにも無防備です。顔にスキンケアをするのと同じように、脇の下もしっかりとケアをしてあげましょう。

このひと手間がワキガ臭をかなり左右しますから、絶対に忘れないでおきたいものです。

その時に使うものは何でもいいというわけではなく、ワキガ対策クリームを使うのがもっともおすすめです。

ワキガ対策クリームを使うメリット

  • 寝ている間に菌の繁殖を抑えることができる。
  • 保湿ができるので乾燥によるワキガを予防できる。
  • 翌朝・翌日のワキガ臭に良い変化が出やすい。

ここで制汗剤を使ってしまうと、一気に脇の下が乾燥してしまうので注意が必要です。

ワキガは肌の乾燥も原因になっていますから、しっかり保湿を行うようにしましょう。

つまりワキガを改善するには、菌の繁殖を抑えることができ、なおかつ保湿効果のあるデオドラント剤を使わなければ意味がありません。

刺激の強い制汗剤よりも、ワキガ対策クリームを使用することが何よりの近道です。

ワキガの臭いは治療や手術をしなくても、普段の生活を見直すだけで臭いを抑えることは十分に可能と言われています。

この機会にお風呂の入り方と使用するデオドラント剤を見直して、ワキガの悩みから解放さてしまいましょう!

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