小学生が勉強嫌いを直すには!親がするべき7個の方法!

小学生が勉強嫌いを直すには!親がするべき7個の方法!

小学生はそこまで難しいものを学ぶという訳でもないんですが、やっぱり子供にとって勉強はというのは基本的に苦痛だったりします。遊び盛りなのに、何時間も机に座ってって考ると…それだけでもかなりの我慢です。

学校が終わって一息入れているやいなや家では宿題をやらなくてはいけません。ビデオゲームや友達と遊ぶのはいつも宿題の後でと約束をしますが、頭からこのことが離れず勉強に集中できなくなる時があります。

そんな子供が進んで勉強したいというやる気にさせるには親の工夫が必要です。さっそく子供が自主的に勉強できるにはどのような親の働きかけが必要かご紹介します。

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1. 子供の能力にあった勉強をトライさせる。

同じ授業を受けていても子供の能力のレベルにより、勉強についていけない時があります。理解できないまま学ぶ勉強は本人にとって意味がありません。

与えられた宿題などに子供が理解できなかったり集中できなかったりするときは、一度勉強のレベルを落として子供が解きやすい問題から始めるようにします。

子供は自分で問題が解けると勉強に対して自信を持つことができます。そしてどんどん難しい問題にチャレンジする気になり、勉強がはかどるようになります。

2. 勉強の後には好きなことをやらせる。

勉強は嫌いだけどやらなければいけないという責任感にストレスを感じています。言われて勉強をするようでは実際学ぶことができず表面的な勉強になってしまいます。

そんな子供にやる気を与えるために、勉強の後にはテレビを見せたり、友達と遊んだり好きなことを思い切りさせましょう。勉強をしなければそんな楽しい時間がこないことを言い聞かせます。

小さな幸福感に子供はすぐに気を取り直すものです。たとえ勉強の仕方がぎこちななかったとしても、一通り終わったなら、約束を果たしましょう。子供がやる気を持って勉強し始めるまでは、この方法をいつでも取り入れましょう。

3. テストがあってもプレッシャーを与えない。

ただでさえ宿題は面倒なものなのに、テストがある前日にはさらなる勉強をしなくてはいけません。不満気な子供に付き添いながら楽しく勉強をするようにします。

子供と一緒にテストの勉強をするときは決して「良い点数をとりなさい」などとプレッシャーをかけるような教え込みをしてはいけません。良い結果を出すには子供にまず自信を持たせることが大切です。

そして良い点を取らせるためには子供をリラックスさせることが大切です、学校へ行く間際に「がんばってね」と明るく子供にエールを送ってあげましょう。

4. 成績がよければご褒美がもらえる。

成績表を受け取る日は子供にとって緊張する日です。成績表を手にした瞬間に親の顔が目に浮かび良い結果であることを願います。

日頃の勉強の結果がよく成績表に反映したなら子供を思いっきり褒めてあげましょう。たとえ親を満足させない結果であろうと怒鳴らずに、次回は成績アップするように勇気付けることが大切です。

そして満足のいく結果を持って帰ってきたなら、何かご褒美をしてあげましょう。子供は思わぬプレゼントに嬉しくなり、次回も勉強を頑張ろうとやる気になります。

子供がもらって嬉しいご褒美

  • おもちゃ
  • お菓子
  • 好きなことができる自由時間
  • 遊園地
  • レストランなどの外食
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5. 友達から「頭がいいね!」と尊敬される。

テストの結果や授業中での発言などを先生に褒められることで、他の生徒からも「頭がいいね」と思われます。本人も誇らしく自分が努力した結果に自信を持つことができます。

そしてこの結果を維持しようとこれからもがんばって勉強しようと思います。勉強のやり方のコツも同時に覚えることでどんどん能力も伸び勉強が好きになります。

一度この良い気分に浸るとレベルを下げることにプライドが許しません。しかし子供のうちは感情のコントロールが未熟であり、たまたま気分が乗らない時はすぐに成績が下がってしまうことはよくあることです。

6. ライバルを目標におかせる。

子供同士でもライバルになる相手はいるものです。それは勉強の成績にも絡みつき、同じレベルの子供同士で競争心が生まれます。

テストのたびにライバルは何点を取ったか、どのランクにいるのか気になります。ライバルを持つことは自分の勉強に刺激を与え学力を向上させてくれます。

ライバルが自分よりも優れている場合は走るのが速い人と競走するときのように、相手のレベルに追いつこうとしてさらに自分の能力を伸ばすことができます。

7. 興味のあることを勉強に結びつける。

勉強は教科書のみから学ぶものではありません。日常生活やマスメディアなどからたくさんのことを学ぶことができます。

子供は視点を変えるだけで同じ勉強がホビーとして簡単に学ぶことができる傾向があります。文字だらけの教科書から離れて、他の方法で学べる勉強法を見つけましょう。

例えば算数なら数字を使ったゲーム、科学なら家の中で実際体験できるものを見せたりすると子供も勉強の楽しさを覚えることができます。勉強が遊び感覚になると子供は抵抗なくどんどん吸収していきます。

まとめ

このように子供に勉強好きにさせるには親からの賢いサポートが必要です。とりわけ子供が小学生のうちは、時折遊びを取り入れた勉強法も楽しく学ぶことができる手段です。

子供が進んで勉強をするようになるには親のこうした工夫が助けになります。勉強を強制的に叩き込まず子供の気持ちになって、楽しく勉強ができる環境を作りましょう。