さすが偉人…。仕事に活かせる偉人の名言4選はこれ!

さすが偉人…。仕事に活かせる偉人の名言4選はこれ!

仕事をしていると、思うような成果が上がらなかったり、上司とソリが合わなかったりと常に困難な状況が立ちはだかりますよね。

私もよくあります。昔は何日もマイナスな気持ちを引きずっていたのですが、今は仕事の合間にこそっと偉人たちの名言に触れることで気持ちを切り替えるようにしています。

そこで数ある偉人達の名言の中で、仕事をする上で活かせる名言を4つご紹介します!

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1. ビジネスで成功する一番の方法は、人からいくら取れるかを考えるのではなく、人にどれだけのことをしてあげられるかを考えることである。

アメリカ・ミズーリ州出身の実業家、自己啓発作家のデール・カーネギー氏の名言です。

仕事をしていると、どうしても自分の損得勘定であったり、社内保身のために物事を考えてしまいがちですよね。しかしそういう時はいい発想が出てこないし、営業でも成果が上げられません。

そんな時にこの名言とともに、相手の喜ぶ顔を思い浮かべてみて下さい。すぐにいい発想は出てこないかもしれませんが、ムクムクとエネルギーが湧き出てくるのを感じるはずです!

2. 世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。

お笑いタレントでもあり、映画監督でもある北野武氏の名言です。芸能界という高度なコミュニケーション能力を求められる世界を生き抜いてきた、北野氏ならではの言葉ですね。

歳の離れた上司や部下、クライアントとコミュニケーションを取る時、話が合わないからとよそよそしく距離を取るのはもったいないですよね。相手に興味を持つだけで、話すネタってけっこう出てきます!

「そのネクタイお洒落ですね!」という会話から、思いもよらない情報を聞ける時もありますよね。仕事の話以外のコミュニケーションもけっこう大事です。

3. 教えるということは、こちらが差し出したものがつらい義務ではなく、貴重な贈り物だと感じられるようなことであるべきだ。

偉大な物理学者アルベルト・アインシュタイン氏の言葉です。新入社員や、部下に指導するときに思い出すと役立つ名言です。

上に立った時の一番の悩みが、部下の育て方ではないでしょうか。部下がミスをした時、感情的に叱りすぎたり、逆に関係性が悪くなるのが嫌で叱れない人も多いですよね。叱りすぎると心を閉ざしてしまうし、叱らないと成長しない部下になってしまいます。

そんな時に、イライラした心をちょっと置いといて、どういう事を教えれば相手の人生にとってプラスになるかを考えて叱ると、たとえ少し厳しく叱っても相手はその奥の真理を読み取ってくれます。

4. 頭角を現す人は必ず人目につかないところで励んでいる。人生は努力の積み重ねであり、その努力の源泉となるのは、常に進歩を求める心である。

「サッポロビール」社長の河合滉二氏の言葉です。

昔、同期入社のコミュニケーション上手な同僚が上司から一目置かれているのを感じて、自分の中で焦りと嫉妬が交ざった複雑な感情が湧き出たことがありました。そんな時に出会ってハッとした名言です。

そうです。「与えられたことだけを機械みたいに真面目にやることが努力じゃないんだ、仕事をチームで円滑にするために自ら積極的にコミュニケーションを取ることこそが努力なんだ!」と痛感しました。

河合氏はこうも続けます。「日々平穏ではなく、日々充実感のある人生こそ本物ではないだろうか。そつのない平均点人間を今日の企業はもはや求めてはいないのである。」

何とも耳が痛いお言葉ですが、企業の終身雇用など死語に近く、本格的な資本主義社会が押し寄せている現代の日本に必要な名言だと感じます。

まとめ

仕事がうまくいかなくて悩んでいる時は、視野もどんどん狭くなり追い詰められがちです。そんな時は偉人達の知恵に触れ、もう一つの視点をもつことで気持ちに余裕が出てきます。ぜひご自分にあった名言を探してみてくださいね。