夫の機嫌が悪いっ!機嫌が悪いときの対処法ってどうしたら!?

夫の機嫌が悪いと、こっちまでイライラしますよね。「家事や育児や仕事で疲れているのに、そのうえ夫のご機嫌までとらなきゃならないの?」

そう感じると、次第に夫への物言いもキツくなり、気付けば夫婦喧嘩に突入…。それもこれも機嫌の悪い夫のせい?!夫の機嫌が悪いとき、どう対処したらよいのでしょうか。

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自分の機嫌の悪さに気付いていない可能性も!?

機嫌が悪い人がひとりでもいると、その場の雰囲気が悪くなりますよね。ですが、当の本人が、自分の機嫌悪いオーラに意外と気付けていないこともよくあります。

機嫌の悪さに自覚的かどうかについては、以下のパターンに分けられるでしょう。

  1. 本人が自分の機嫌の悪さに気付いていない。
  2. 機嫌が悪いことは本人もわかっているが、周りをいやな気分にさせていることに気付かない。
  3. あえて機嫌の悪さを出して周りにアピールしている。

本人が自分の機嫌の悪さ、または、周りへの影響に自覚がない場合

自分の機嫌の悪さに気付いていない場合は、気付いてもらうように対処すると良いです。

あれ?なんか機嫌悪い?

えっそう?

こんな感じですね!

次に、機嫌が悪いのは自分でもわかっているが、周りにどういう影響を及ぼしているかに気付いていないこともあります。

その場合「あなたの機嫌が悪いと、そばにいるこちらも気分がよくない。子どももこわがっているので、もう少し気をつけてほしい」などと冷静に指摘します。

自分の機嫌が悪いことで周りに悪影響を与えてはいけない、と考える夫なら以後気をつけるようになるでしょう。

あえて機嫌の悪さを出して周りにアピールしている場合

タチが悪いのは、機嫌の悪さをアピールする夫。自分を不快にさせた相手に不機嫌さをアピールしたり、もしくは関係のない相手に八つ当たりしたりして、不満を解消しようとするタイプです。

夫が意図的に不機嫌を巻き散らすときの、原因別の対処法!

夫の不機嫌の原因を、妻側から分けてみます。

  • 妻以外の原因
  • 妻が原因
  • 原因がわからない

原因が妻ではない場合

夫の不機嫌の原因が、妻や家庭ではない場合は放置するのがベストです。

仕事でイヤなことがあったとき、誰かに話すとすっきりしますよね。女性は話しながら自分の考えをまとめていく傾向があるからです。

一方、男性は、考えながら話すことが苦手。一人で考えをまとめたいのです。だから、考える時間を与えてあげてください。考えがまとまったら、案外ケロリと機嫌が直っていますから。

妻が原因の場合

夫の態度を見るに、どうも自分にあてつけている…。そんなときは、言葉での原因説明をうながしましょう。

説明を聞くと、「夫から自分への理不尽な文句」としか受け取れないこともあるかもしれません。そんなときはあくまでも聞くだけに徹します。くれぐれも応戦しないように。

目的は機嫌の悪い夫への対処であって、喧嘩をすることではありませんよね。夫から文句が出たとして、それをかなえてあげるかどうかは、また別の話なのですから。「それについては、また今度考える」とでも返事をしてください。

夫の方も、機嫌の悪い原因を妻に吐きだせたことで、いくらかはさっぱりするはず。

ただし、これはお互い様な話。今後は、妻も自分が不機嫌な時にきちんと言葉で説明することが必要になってきます。夫にはちゃんと言葉で説明せよ、と迫っておきながら自分の不機嫌の理由は察しろ、では不公平すぎますから。

原因がわからない場合

ただ、原因がわからない場合だってありますよね。放置ももちろん有効ですが、軽くあたりをつけてみるのもいいでしょう。ただ、それでも原因がわからない方が多いかもしれません。

あれ?なんか機嫌悪い?

別に……

あきらかに不機嫌なのに、「別に」としか答えない夫。言葉と態度によって、夫は二重の意図の表現をしています。

表のコミュニケーション(言葉通りの意味)

  • 機嫌は悪くない。
  • 自分の機嫌が悪いのはお前のせいではない。

裏のコミュニケーション(態度、雰囲気から読みとれる本当の意味)

  • 機嫌は悪いけど、お前に説明したくない。
  • 俺の機嫌が悪いのはお前のせい(八つ当たり含む)。

妻側としては、裏コミュニケーションが読みとれてしまうので、不快な気分になりますよね。ですが、夫の機嫌の悪さは必ず「表のコミュニケーション」に沿って対処してください。

つまり、「機嫌は悪くない」「自分の機嫌が悪いのはお前のせいではない」を受けた対応をします。

そう、わかった。ならいいけど。もしなにか言いたいことがあったら、言いたくなったときに言ってね!

さきほどのパターンと同じく、不機嫌の原因は、言葉で説明してもらうことを基本とします。

参考として、裏のコミュニケーションに沿ったまずい対応例を挙げましょう。

あれ?なんか機嫌悪い?

別に……

うそっ!?機嫌悪いじゃん!今日も朝からずっと無視してたでしょ…(以下、夫への非難を続ける)

経験ある人も多いかと思います。こうなると、喧嘩勃発。ののしりあいです。機嫌が悪いのは夫だけだったはずなのに、夫婦ともども機嫌サイアクなんてことに…。

夫をモラハラ夫に育てない!

女性は、集団の協調、共感を大事にします。誰かが不機嫌だと、放っておくことができません。自分に悪いところがないか反省してみたり、機嫌の悪い人をなだめたりする傾向が。さらに、力の差からくる夫への恐怖もあるかもしれません。

ただ、原因がわからないまま夫の不機嫌を怖れ、機嫌をとる行為を続けると悪循環に、はまる可能性も高いのです。へたすると、こんなことを言いだす夫になってしまうかも?!

夫が機嫌よく暮らせるように努めるのは妻の役目だ。お前が俺の機嫌をよくする努力を怠るから、俺の機嫌が悪いんだ。

夫の機嫌は夫のものです。自分の機嫌はそれぞれで責任を持たなくてはなりません。

まとめ

機嫌の悪い夫。理由は、空腹、眠いだけ、というのもよくある話。日頃から、パターンを観察しておくのもよいと思います。空腹や眠たいだけなら、さっさとご飯を食べてもらうか寝てもらえばいいんです♪

相手の機嫌には柔軟に合わせて、こじらせないのがポイント。いつでも機嫌がいい、というわけにはいかないのはお互い様なのですから。

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