騒ぐ子供を静かにさせるには!子供の心理を知って何とかしよう!

騒ぐ子供を静かにさせるには!子供の心理を知って何とかしよう!

子供っていうのはやっぱり腕白で、ところ構わず騒々しいものですよね?いくら大人が注意をしてもすぐにうるさくなり、手のつけようがありません…。

大人が物事に集中したかったり、気分が悪い時などにもお構いなしに騒がれてしまうのでイライラした!なんて経験がある方も少なくないのではないでしょうか??

しかし、むやみに叱りつけるのも場合によっては逆効果!なので今回は、そんな騒がしい子供を静かにさせる効果的な方法についてをご紹介します。

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1. ビュンビュン車や電車で外出しよう!

子供は乗り物に乗るのが大好き!です。

車でも電車でも、ちょっとした外出で楽しんでくれたりします。

そこで、もし車や電車などでお出掛けすることがあったら「ミニカーなどを持参」してぜひ窓枠に置いてみてください。すると停止しているミニカーがまるで走っているかのように見えます。子供もそんなマジックに興奮し夢中になったりしますよ!

2. 新しいおもちゃで遊ばせる。

子供をじっとさせる一つの効果的な武器であります。それが「珍しいおもちゃ」「新しいおもちゃ」です!

そのおもちゃを通して色々な遊び方を発見すれば、子供も遊びに集中し落ち着いた時間を過ごすことができると思います。

新しいおもちゃと古いおもちゃを一緒に用いることでも遊びのバラエティはかなり広がったりします。クリエイティブな子供なので、もしかしたら、思わぬ遊び方を見つけて一人楽しんでいることもあるかもしれません!

3. お菓子を与える。

「泣く子にはお菓子!」はいつの時代でも使われる解決法です。同時に騒がしい子供にもお菓子を与えることですぐに大人しくなります。

できれば「おまけ付き」のお菓子であれば、食べ終わってからも遊ぶことができますので、静かにしている状態を長くキープすることができたりします。ただ、お菓子は頻繁にねだられることを予測して、値段の安いものかつ体に良いものを選べれば完璧ですね!

スーパーなどで買う場合は癖にならないことも大切です!買ってもらえないと駄々をこねられてますので、静かにさせる目的だったはずなのに、これでは本末転倒です。

なのでスーパーなどに行く際は、事前に「美味しそうなお菓子があったら一つだけ買おうね」なんて条件を提案し、小さな約束を守らせることも重要になってきます。

4. 好きなテレビ番組を見せる。

大好きなアニメは、やっぱり息を止めるほど夢中になって見入ってしまうのが子供!

子供は一度テレビを見始めるとなかなか消さないものです。そこでテレビを見せるときは時間を決めて「1時間たったら消そうね!」とか事前に決めておきましょう。

小さいお子様にはできれば親も一緒になって見てあげると良いでしょう。ただ、いくら大人しくしているからといって、テレビをつけっぱなしにして依存させるのは非常にダメなことです!

「注意力がなくなる」「表情が乏しくなる」「注意欠陥障害になる確率が10%あがる」…などなど。現在さまざまな悪影響が研究されていますので、テレビの見させ過ぎにはくれぐれも注意してください!

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5. 一緒にママのクッキングのお手伝いをする。

男の子でも女の子でも、ママのお手伝いは「ボランティア」で手伝ってくれるのが子供です。クッキングは混ぜたりと簡単なものしか任せられませんが、お菓子作りなどは積極的に参加させられるのでオススメです!

ビスケットやパウンドケーキなどのベーシックな調理をすることで料理の楽しさを覚えますし、失敗の少ないお菓子作りはママも安心して任せられます。

6. 塗り絵や工作をさせる!

「塗り絵」「工作」は子供が大好きな作業の一つです!

塗り絵の本を買わなくても、ちょっとした動物や風景画を描いてあげたりしても良いのです。また子供に自由に絵を描かせるのも夢中になってやってくれたりします。

そしてできた作品には思いっきり褒めてあげましょう!子供のレベルによっては多少の「アドバイス」をすることで、さらに素敵な絵を描を仕上げられるようになります。

また折り紙やダンボールなどでトラックや家を作ったりして、色も塗ってもらうということもできます。手作りのオリジナルなおもちゃに子供は感動し、おやつの時間も忘れて遊びに夢中になってくれることでしょう!

7. 公園で思いっきり遊ばせる!

近所の公園は子供の「集会所」でもありますよね。

家にはない遊び道具がそろってるし、体を思いっきり動かすことができるので、子供なりの「ストレスを発散」にもつながってきます。

またその場で出会う子供とはすぐに友達のように遊ぶことができるので、かくれんぼをしたりサッカーをしたりと遊びの幅が広げることも期待できるでしょう。そして、コミュニケーション能力という点でもきっと良い影響を与えることができると思いますよ!

まとめ

子供を大人しくさせるには、ちょっとした気遣いさえあれば言うことを子供も聞いてくれます。子供がうるさくする心理としては、かまってもらえなかったり、体をもっと動かしたいなどのストレスが隠れている証拠です。

そんな心境をこちらがしっかりキャッチして、子供が楽しく過ごせる穏やかな環境を作っていければ良いですね!