婚活や合コンで年収を聞く!さりげなく聞き出す方法ってある?

さて、結婚相手を探しに行く合コンでは、絶対に気になるお相手の年収。やっぱり結婚生活で、経済的な理由で悩むのは嫌ですからね。せっかく結婚相手を見つけるのであれば、収入の高~い男性を狙いたくなります。

しかし、突然合コンで「年収いくらですか?」なんて聞くのは失礼過ぎますよね。それを言われた男性はおそらく「あなたとだけは絶対に結婚しない!」と心に誓うことでしょう。

そうならないために、スマートに年収を聞きだす方法はないのでしょうか?今現在、合コンで婚活している人なら、誰でも同じ悩みを持っているはずです。

今回は、そんなあなたのためにさりげな~く相手の年収を聞きだす方法を探ってみましょう!

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1.突然聞いても良い場合

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ごく稀に、自分の年収を聞いてほしい男性がいます。そうです。自分の年収を自慢したいのです。そんな男性にあたればラッキーですよ!そういった男性のほとんどは高額な年収を貰っています。

逆に、自虐ネタとして年収を言いふらしたい男性もいるので厄介です。例えば「もう8年も働いているのにまだ300万しかもらってねぇよ!転職考えた方がいいかな?」とか、「バイト掛け持ちでも、200万がいいところだよ」とか…。

女性に引かれることを分かっていながら、思わず自分の年収を口にせずにはいられない男性たち。ほとんどの女性はそれを聞いて「この人とは結婚したくないな」と思うことでしょう。

また、そういった男性には、お金のことは女性側に何とかしてもらいたいと思っている厄介な人たちもいます。高額を貰っているにしろ、貰っていないにしろ、年収を自分から行ってくる男性には用心したほうがよさそうです。

さて、年収を聞いてもOKな自慢したい男性の行動は…

  1. 自分の職業についてアピールしてくる
  2. 様々な職業の人たちが混ざっている合コンで、自分の職業についてアピールしてくる男性は、ズバリ自慢したい男性です。そういった男性は証券マンだったり、医者だったり弁護士だったり、社長さんだったり。

    それならもう「さぞかしいっぱい貰っているんですよね?」なんて聞いちゃっても失礼ではありません。「まだまだだよ」なんて言いながら、快く年収を教えてくれると思いますよ。

  3. 忙しいアピールを猛烈にしてくる
  4. 自分の仕事が忙しくて仕方がないアピールしてくる男性には、嫌味がてら「そんなに忙しかったらお金溜まっちゃうでしょ?」なんて聞いてもOKです。

    心が狭い男性なら、ただ「忙しいを理由に逃げているだけ」だけなので答えてくれないかもしれませんが、「忙しい自分が大好き」な男性なら、「先月は残業続きだったら…」なんて言いながら、喜んでお給料を教えてくれると思いますよ。

  5. 高いものばかりを身に着けている
  6. 高級ブランドで身を固めた男性なら、年収も言いに決まっている?!ということで、あっさりと「バッグすごいですね。年収おいくらもらったらそんなに買えるんですか?」と聞いてみましょう。

    さらりと答えてくれる男性は、本当にお金持ちです。言葉を濁す男性は、きっと余裕がないのに買っちゃっているのでしょう。

2.さりげなく年収を聞くためには?

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さて、すべての男性がとび抜けていい年収を貰っているわけではありまえん。年収が平均前後のところは答えたくないのが本音です。そんな男性から年収を聞きだす手段は…

  1. まずは職業と役職から
  2. これにはあなたの洞察力が必要になってきます。いきなり男性に年収を聞くことはやはり失礼ですので、まずは職業から聞いてみましょう。職業次第でだいたいの年収は予測できると思います。

    続いては役職。これも唐突に聞いてしまうのは無粋ですから、あれこれ仕事の話をしていくうちに推測していかなければいけません。

    このとき「責任重大ですね」と聞いてみて下さい。「いや、上司が何とかしてくれるんで」「そうですよね」「いやぁ、僕なんかまだぺーぺーなので」など、相手の答えようによって役職は推測できます。

  3. 友達の彼なんて…
  4. 続いてはちょっとせこいやり方ですが…。友達の彼氏の事情を持ち出すのです。もちろん嘘でも構いません。「実は友達が結婚を迷ってるんだけど、彼の年収が○○万でさぁ…どう思います?」なんて相手にアドバイスを求めてみるのもありです。

  5. 所持品から値踏みして…
  6. 服やバッグのブランドから、相手の経済状況を推測してみましょう。もし、ハイブランドばかりを身に着けていたら「すごいお金持ちなんですね」と突っ込みを入れてみて下さいね。

まとめ

以上、合コンで男性の年収を聞く方法をいくつかご紹介いたしました。どうですか?上手く聞きだせそうですか?健闘をお祈りしています!

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