夫婦喧嘩の原因は?離婚につながる禁句ワードや行動がこれ!

夫婦喧嘩の原因は?離婚につながる禁句ワードや行動がこれ!

ちょっとした喧嘩のつもりでも、取り返しのつかない事態に…。それが「夫婦喧嘩」というものですよね。もちろん、他愛のない夫婦喧嘩であれば、すぐに仲直りすることもできるでしょう。しかし、一生しこりの残るような喧嘩ならば…それはもう一大事です。

夫婦は強い信頼関係で結ばれています。だからこそ、その信頼が少しでも裏切られようものなら、取り返しのつかない事態を招いてしまう可能性があるのです。そもそも夫婦喧嘩のきっかけとは??

浮気にギャンブル…深刻な問題もたくさんありますが、夫婦喧嘩の原因のほとんどは「他愛のない一言」だったりします。なので今回は「夫婦間でこれだけは言ってはいけない!禁句のキーワードたち」これについて検証してみたいと思います。

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1.「給料低くない?」(旦那様に向けて)

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まずはこれです。「給料低くない?」

たとえどんなことがあろうとも、これだけは旦那様に言ってはいけません。どんなに生活が苦しかろうと、どんなに旦那様のお給料に不満があろうと、男性に向けてこの言葉を言ってしまってら、取り返しのつかない事態に陥ることは必至です。

世の旦那様方は、少しでも生活を楽にしようと一生懸命働いているのです。たとえ、仕事ばかりしていて家庭を顧みない旦那様だったとしても、顔を合わせれば喧嘩ばかりの夫婦関係であったとしても、この言葉は恐ろしい災厄を招きます。

とくに夫婦喧嘩に火がついてしまったとき、普段は心の中にしまっているはずの不満が口をついて出てしまうかも知れません。恐らくこの言葉も、そんなときに口に出してしまいそうなNGワードランキングにランクインしてしまうものだと思います。

ただ言いたくなる気持ちも分かりますが、給料の問題について不満を漏らしてしまうと、旦那様のプライドはずたずたに引き裂かれてしまいます。ですから、何があっても「給料低くない?」だけは言わないようにしましょう。

2. 自分の浮気を告白する。

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「浮気」本来これは絶対にあってはならないことなのですが…。もしかしたら、過去に(今現在でも)パートナーに決して言えないようなことをしてしまった経験がある…なんて方もいらっしゃるかも知れません。しかし、その秘密は絶対に墓場まで持っていきましょう。

どんなことがあろうと、その事実をパートナーに告げてはいけません。罪悪感に押しつぶされそうな時でも必死に耐えなくてはいけません。パートナーを裏切るという行為は、それだけの代償を伴うということをお忘れなく!

気の迷いで、それを打ち明けようものなら、それこそ「夫婦関係の終わり」です。たとえ、パートナーが「許す」と言ってくれたとしても、傷ついた心は一生癒えることはありません。そしてもう二度と元の関係には戻れないのです。

「秘密の告白」…それは、自分自身の心を軽くするための行為であって、決して相手のためにはならないことを肝に銘じておかなくてはなりません。まずその前に、そんな「秘密」は作らないことが大切です。

3. 他人と比べる。

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自分の幸せは決して他人と比べるものではありません。そんなことは分かっているはず…いるはずなのですが「隣の芝生は青い」というヤツですね。どうしても「あの子の旦那の方が格好良い」「あの子の旦那の方が給料が良い」などと比べてしまいたくなるものです。

旦那様の立場であれば、「あいつの嫁の方が若い」「あいつの嫁の方が気が利く」などですね。確かに、常に他人が羨ましいものです。しかし、それを言葉にしてしまったら…結末は目に見えていますよね。

まずは他人と比較する前に、お互いの良いところを探すようにしましょう。万が一他人と比べたくなった時でも…「でも、うちの旦那の方が○○は良い」「うちの嫁の方が○○が出来る」など、さっと思い浮かべられるように日々努力することも大事なことです。

人はみんな個性があって良いところや悪いところがあります。「夫婦だからもう努力とか必要ないんじゃない?」なんて思わず、ときにはこういった努力も必要になってくるということを頭に入れておきましょう。

4. 地雷の可能性大!?ちょっとした一言集

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今までご紹介した内容は、やや重い「禁句ワード」でした。しかし今度は「もっと日常的で、うっかりと口にしてしまいがちな禁句ワード」これらについてご紹介したいと思います。こういった言葉を普段何気なく口にしているあなた!パートナーは深く傷ついていますよ!

ではご紹介していきます。

その1

「老けた?」

こちらは、特に奥様に向けては絶対に禁句です。ほとんどの奥様は、いつでも頑張ってアンチエイジングに励んでいるのです。それを「老けた?」なんて…。奥様の影の苦労は全て水の泡です。

その2

「誰が食わせてやってるんだ?」(旦那様に向けて)

一生懸命働いている旦那様の気持ちも分かります。あまりにも体たらくな奥様を目の当たりにしては、こんなことも言いたくなることでしょう。しかし、これは場合によって取り返しのつかない夫婦喧嘩の火種になる可能性が高いです。思っていてもグッと堪えてください。

その3

「俺の方が家事うまくない?」(奥様に向けて)

これはカチンとくるでしょう!奥様方は、日々働く旦那様のために家事にいそしんでいるのです。現代では、共働きの家庭も増えてきています。そう考えると、家事一般をこなす奥様の仕事量は半端ないと思います。

それを、たまの休日にしかしない旦那様の家事。それと比べられちゃあ!…って気がしますよね。もちろん、しっかりと家事をしている旦那様も多いと思いますが、女性は家事にプライドを持っている方がほとんどです。

仮にあまり家事が得意でない奥様をお持ちだったとしても、それを言葉にしてはいけません。奥様が気持ちよく家事を続けられるように、たまには「さすがだね!」なんて、褒めてあげて下さいね。

まとめ

以上、取り返しのつかない夫婦喧嘩を招いてしまう禁句ワードの数々をご紹介して参りました。言っちゃいけない!…なんて分かっていても、ついつい口に出してしまうのがこれらの言葉たちです。

もしこれらの言葉が頭をよぎったら、一度冷静になって考えてみて下さい。「取り返しのつかないことになった…」なんて後で後悔しても、もうどうすることもできません。