フェレットの飼い方!エサやトイレのしつけとかってどうする?

フェレットの飼い方!エサやトイレのしつけとかってどうする?

現在フェレットを飼おうかどうかで悩んではいませんか?

手にとって遊べるフェレットは実に愛らしく、ペットとして楽しいパートナーになります。フェレットはまた清潔好きで頭の良い動物です。

フェレットの種類は「ブラック」「シルバー」「アルビノ」などいろいろあり性質も異なります。またキュートなフェレットはデリケートなペットでもあり、病気になりやすい欠点があります。

しかし、しっかりした飼育と愛情でフェレットはペットとして素敵なパートナーとなります。今回こちらでは「フェレットの飼い方や、病気になった時の対処法」などまとめてご紹介したいと思います!

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フェレットの種類

フェレットにはたくさんの種類があり、色や性質が生息地によって異なります。中でもアルビノ、毛の光沢美しいプラチナやシルバーカラーなどのフェレットはとりわけ人気があります。

またフェレットは数千円〜10万円でペットショップで購入できます。ブラック系のフェレットのように希少なフェレット以外なら5万円前後で購入できます。

去勢・避妊手術の有無、年齢や気質などにも値段は変動しますので、あちこちお店を見てじっくり検討しましょう!

どんな餌を食べるの?

フェレットは基本的に肉食動物ですので、野生のフェレットはウサギなども食べます。しかしペットとして飼うなら良質の動物性たんぱく質が配合されたものを与えましょう!

食費代は一般的に1ヶ月に約5千円ほどかかりますが、食欲のあるフェレットでも口がキレイな動物ですのでダラダラと食べる事はありません。1日の摂取量を自分で決めていますので無理やり与えないようにしましょう!

また、食物繊維を含んだ食べ物は消化不良を起こします。ペットが食べ物を食べてくれるのは楽しい瞬間ですが、あれもこれもとむやみに人間の食品を与えたりするのは止めましょう!

しなやかで可愛いフェレットではありますが肉食動物なので、念のためハムスターなどと一緒に買わないほうが無難です!

トイレのしつけ方

屋内でフェレットを飼うにはトイレのしつけをしなければいけません。

でも安心してください!フェレットは頭の良い動物ですので、猫のようにトイレの場所を教え込むとしっかりルールを守ってくれます。

またフェレットはきれい好きな動物ですので、いくら自分のトイレといっても不潔にしておくと次の排泄には他の場所で用を足してしまうようになります。

もしそうなるとフェレットがトイレの場所をいつまでも覚えることができなくなり、飼い主も掃除に苦労します。なので、フェレットがトイレを使った後は、常にきれいに掃除をしておきましょう!

またちゃんと決められた場所でトイレができるようになったのなら、人間のように褒めたりご褒美として餌をあげたりしましょう!しかし、トイレに失敗しても怒鳴ってはいけません。飼い主を怖がってしまいさらにトイレの場所を覚えられなくなってしまいます!

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飼う時の注意点

いよいよフェレットを買う日が来てワクワクしますが、嬉しい気持ちと同時に病気がちなフェレットの飼い主となることの責任感を持って購入することが大切です。そして購入の際は種類や手術が完了しているなどの証明書をお店からもらうようにしましょう!

そして病気にならないためにもフェレット自体の入浴はもちろん、ケージも常に清潔にしておくことを心がけましょう!きれいな環境で生活すると気持ち良いのは動物も同じことです!

またフェレットは食べ物とそうでないものの判断ができないことがあります。フロアはもちろん家の中で放すときは「画鋲」「小さなプラスティック」「ガラス」などが落ちていないかしっかりチェックしてあげてください。

一度誤ったものを飲み込んでしまうと胃を傷つけたり腸に詰まったりしてしまい非常に危険です。フェレットは吐き出すことができませんので常に室内は掃除をしておきましょう!

フェレットを飼う注意点

  • 購入の際必要証明書をもらう。
  • 部屋の掃除を常にきちんとしておく。
  • 他の動物からの感染に注意する。
  • 定期的に入浴する。
  • ケージを清潔にしておく。

病気にならない方法は?

フェレットは先ほども言ったようにデリケートな動物なので、普段と様子が違うと思ったら即獣医に診てもらいましょう。また人間のようにフェレットは「悪性リンパ種」「インスリノーマ」「副腎腫瘍」などの三大病が発生しやすい動物でもあります。

また獣医へ連れて行くには評判の良いところ、口コミやサイトがしっかり更新されている信頼できる病院であるか確認しましょう。

そして薬を飲ませる必要があるときは粉薬を処方してもらいましょう。水で溶かした粉薬を注射器やスポイトで吸い取って、犬歯の下部分の隙間から注入します。

病気を予防するのに予防接種は屋内飼育であるなら必要ありません。予防接種は「ジステンパー」のみですので、他のペットから感染しないように注意すれば良いでしょう!

まとめ

フェレットは可愛く頭の良い動物ですが、病気に対する抵抗力が低いペットでもあります。また清潔好きなペットですので日頃から食べ物や住む環境に注意して快適に過ごせるようにしましょう。

このようにすることでフェレットが病原菌から遠ざけることができ、元気に生活することができます。訓練次第で飼い主との基本的なコミュニケーションもできますので、思いっきり可愛がってあげましょう!