8月にイギリス旅行するなら!服装や注意点って何かある?

8月にイギリス旅行するなら!服装や注意点って何かある?

雨降りのイギリスですが、8月はやはり真夏なので、旅行も一年の中で最も快適にエンジョイできる時期だと言えるでしょう!

また、全体的に日本ほど湿気がありませんので、カラッとした快適な夏を過ごすことができると思います。ただ昼と夜の気温差が大きいので、軽く羽織るものがあると安心です。もちろん雨が降っている時も気温は下がります。

では早速なのですが、8月のイギリスにおいて「一体どんな服装が適しているか」また「天候や注意点」これらも含めてご紹介していこうと思います。

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イギリスの8月の気候

8月のイギリスの気温なんですが、平均気温は17度で、最低気温は13度程度となっています。

降水量に関しては他の月に比べて少なく、年間の降水量を見ても東京の3分の1程度となります。なので、真夏ではありますが湿気がなく過ごしやすい気候だと言えるでしょう。

また、南北に伸びているイギリスですが、北のエディンバラと南のロンドンとで実に10度程度の気温差があります。なので、もし北のスコットランド地方へ旅行する人は気温差に注意しましょう!また降水量も多めですので一通りの雨具が必要です。

そして日照時間に関しては、だいたい22時頃までは明るい中で過ごすことができます。ただ夏であっても湿気がなく、夜間は10度ぐらいは気温が下がったりしますので、体感気温は寒く感じられるでしょう。カーディガンや重ね着などで調整するのは必須となります!

イギリス北部

スコットランド地方のエディンバラの気候は日本の秋の気温と言ってよいでしょう。イギリス南部とあまり気候が変わりません。平均最高気温は19度、最低気温が10度ですので冷房は必要なく、夜間はセーターやトレンチコートがあると温度差を調節できます。

ただ、夏でも10度以下になる冬並みの気温に下がる時がありますので、冷え性の人は厚手の衣類を持参しましょう。薄手のマフラーも衣類1枚分の代用になります。旅行中にもかさばらないので、ぜひスーツケースに入れて持って行きましょう!

さらにスコットランドは降水量が比較的多く、風も強く吹くので折りたたみの傘よりもフード付きのレインコートの方が重宝します。フードは顎の下でしっかり紐をギュッと縛れるものであれば吹き飛びません。

イギリス南部

ロンドンやケンブリッジが位置するイギリス南部ですが、こちらは平均最高気温が28度、最低気温が20度と年々ごとに気温が上昇しているようです。天気は不安定ですので、フード付きのパーカーやコットンのカットソーなどを何枚か持っていくと良いでしょう。

一般的に心地よい気温ですが、暑い日やあられが降る日もあります。今日は晴れ、雨といったはっきりとした天気を予想するのは難しいので、寒くなるケースも考えてフィットした保温インナーを一枚用意しておくと良いでしょう。

また日差しが強いので、サングラスや帽子などの紫外線防止対策アイテムは必要です。帽子は通気性の良いものであれば頭が蒸れなくて良いですね。

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観光に便利なアイテム

夏の日差しが強いのはイギリスも日本も同じです。

観光中はあちこち歩いたり見学したりするので、先程も言いましたがサングラスは必須です。また紫外線クリームやホワイトニングコスメを使用すればさらに安心でしょう。

そしてイギリスを旅行するなら雨を避けることはできません。ただ雨は降り続けるということはありませんので、折りたたみの傘がベストでしょう。利用するとかさばりませんし、持ち歩きも重くならないということで「旅行用の軽量傘」なんかが良いでしょう!

また9時以前は肌寒いので、冷え性の人は薄手のトレンチコートなどを持参しても良いでしょう。防水加工のものであれば雨具としても役立ちます!

基本的に重ね着が便利ですが、カーディガンやショールのようにコンパクトに丸めてバッグに入れられるものを持参しましょう。観光中は写真を撮ったり、入場料を払ったり、水を飲んだりと何かと手の動きが頻繁になるので手ぶらが便利です!

旅行に便利なアイテム

  • 折りたたみ傘
  • 雨をはじく薄手のコート。
  • カッパ
  • カーディガン
  • 薄手のショール。
  • サングラス
  • 紫外線防止クリーム
  • 水ペットボトル

まとめるとこんな感じになりますね!

観光中の注意点

では、最後に8月におけるイギリス旅行での注意点になります。

もしオペラ鑑賞でシアターなどへ行く場合があるのであれば、クーラーがきつめに効いていますのでカーディガンや軽めのショールなどが役に立つと思います。ショールはサテンのものならフォーマルな場面でも重宝できるので、こういった生地が便利ですね!

また、ヒールの高い靴は観光には向いていません。これはヨーロッパの国に共通していることですが、石畳の多いイギリスではヒールがすぐに隙間に挟まってしまうので、大切なシューズを台無しにしてしまうこともあります。

なので、履きなれたスニーカーなどの幅広のぺったんこ靴がやはりベストです!

まとめ

8月のイギリス旅行は南北と気温差がありますので、それぞれの地域に沿った気温や気候をチェックしてベストな服装を持参しましょう。

また、天候が頻繁に変わることから重ね着をしてその都度気温に対応できる服装をすることがベストです。くれぐれも昼と夜の気温差には気を付けましょう!