年上女性と結婚する!後悔する人、後悔しない人の違いって何?

少し前から、芸能人などでも「年上の女性」と結婚する方が増えてきましたよね。今では、ちょっとくらい年上の女性と結婚することは当たり前な世の中かも知れません。昔はよく「姉さん女房」なんて冷やかされたりもしていましたけどね。

しかし、安易に年上女性と結婚して後悔している!…なんて男性が多いのも事実です。年上の女性と結婚することは、もちろんメリットもありますが、デメリットも覚悟しなければいけません。

今回は、今現在年上の女性と結婚していて後悔しているあなた、また年上女性と結婚を考えているんだけど後悔しなくないあなたのために「年上女性と結婚することのデメリット」を中心にご紹介いたしましょう!

スポンサードリンク

1. 先に年老いていく妻に我慢できますか?

img2

実は私の主人は2歳年下だったりします。交際を始めたのは、私が21歳、主人が19歳の頃…そのころの年の差ってあまり気にならなかったりするんですよね。また、私たちの場合、大学では同学年でしたから…。

しかし2歳程度の年の差でも、私は結構敏感になってしまいます。若いころも、なんとなく「彼氏が年下」という事実に気後れていましたし、何と言っても、28歳と30歳のときは一番ナーバスになってしまいました。

主人は気にしていないと言いますが、気になるのは私の方…。夫婦の年齢を第三者に伝えなければいけない時は、けっこうネガティブになりましたし、周りから「姉さん女房」なんて言われると軽く傷ついていましたよ!

まだ、2歳くらいの年の差なので我慢できましたが、これが5歳以上の年の差なら…考えただけでも思い悩んでしまいそうです。つまり、年上女性は、かなり年齢にこだわっているということです。

5歳以上の年の差なら、男性が29歳のとき、女性の年齢は34歳以上です。それなら当然見た目にも差が出てくるはずです。年上女性と結婚するならば、この問題には覚悟をもって挑まなければいけません!

後悔しないためには?

内面を愛する。

もう、恐らくこれしかありませんよね。見た目の美しさだけで年上女性と結婚してしまった場合は、確実に後悔することでしょう。そうならないように、奥様の「内面」をしっかりと見つめてあげましょうね。

2. 尻に敷かれる!年下男性の弱み

img3

年下男性は結婚生活において尻に敷かれている?

こんなイメージが強いと思います。実際、強い奥様ならそんなこともあると思います。しかし、それは性格の問題がほとんどですよね。

私の主人も、やはり「奥さん怖いでしょ?」とか「尻に敷かれていない?」なんてよく言われていますが、実際は全くもって逆です。我が家の決定権は全て主人にあると言っても過言なくらいですよ。

結局、尻に敷かれるかどうかは、お互いの信頼関係や性格に関わってくると思います。ですから、そこは安心して結婚してもいいと思います!

後悔しないためには?

年齢より性格を鑑みる。

前述したとおり、年の差と夫婦間の権力はあまり比例しません。もちろん、年下の女性と結婚したご家庭では少しばかり関係してくると思いますが…。大切なことは、役割を決めることです!

年齢に関係なく「夫だから○○をする」「妻だから○○をする」と言った風に、立場によって役割を分担しましょう!

[adsense]

3. ジェネレーションギャップを埋められる?

img4

年の差カップルにとって、一番の問題となってくるのが「埋められないジェネレーションギャップ」ではないでしょうか?同じテレビを見ていても、盛り上がるポイントが違ったり…。

一緒にカラオケに行けば「俺の知らない曲ばかり」であったり…。昔の大きな事件などにしても、幼少期に耳にするのと物心ついてから耳にするのとでは捉え方が全く異なります。

年下の男性の多くは、このジェネレーションギャップを埋められずに後悔しているのではないでしょうか?やっぱり、同年代の女の子と話す方が、お互い話が盛り上がって楽しいのは事実ですからね。

年上の女性とは、過去に同じ時間を共有できなかった分、違和感が生まれてしまうのも無理はありません。しかし、年上女性はそのジェネレーションギャップに傷ついているんです。「私はどうせおばさんだし…」なんて拗ねられてしまうかも?

後悔しないためには?

内面を愛する。

これはお互いが歩み寄るしか道はありません。お互いがジェネレーションギャップを埋められるように努力することが大切です。間違っても「俺はまだ子供だったからな~」なんて年齢を言い訳に逃げてはいけませんよ!

4. 子供に年齢を聞かれたら…

これも気まずいパターンですよね。実は私の親も、私の親戚もみんな「姉さん女房」だったりします。叔母は小さいころ子供に年齢を聞かれ、嘘をついてしまったようです。

叔父は叔母より6歳年下なのですが、叔母は自分の年齢を8歳偽って子供に教えていたとか…。子供が知ったのはなんと20歳を過ぎてからだそうです。なんとかなるもんなんですね。

ちなみに私の叔母も叔父も還暦を迎え、見た目はほぼ同年齢になりました。年を取ってしまえば、最早年齢なんて関係ありませんよね。

まとめ

以上「年上女性と結婚して後悔してしまうパターン」をいくつかご紹介いたしました。

年上女性と結婚することは確かに多くのデメリットがありますが、決してメリットがない訳では決してありません!年上女性と結婚しても、幸せな男性はたくさんいます。大切なのは心の在り方だと思います。

スポンサー
スポンサー
この記事のURLをコピーする
スポンサー

アクセスランキング