フランスとイタリアを旅行する!おすすめのコースは?

フランスとイタリアを旅行する!おすすめのコースは?

フランスやイタリアはヨーロッパでも大人気の旅行スポットです。隣接している二つの国はそれぞれ特徴があり、その独自の文化を誇っています。

さて、いざこれらの二国を旅行するなら一体どのようなコースを組めは効率よく周遊できるでしょうか?フランスは「パリ」「コートダジュール」と南北の異なった場所を訪れるのも楽しいものです。

そしてイタリアは有数な世界遺産をはじめとして、「ローマ」「ミラノ」「フィレンツェ」などの三代観光都市をベースにすればおおまかなプランが組みやすいでしょう。

では早速、フランスとイタリアのメインスポットを効率よく巡る旅をご紹介します。いざ出発!

スポンサードリンク

1. フランスとイタリアの旅を10日間コースで検討

フランス

  • 1日目
  • パリ市内観光(エッフェル塔から見渡すパリ市街の光景は一生の思い出!)

  • 2日目
  • ヴェルサイユ宮殿見学(かつてのフランス王の豪華住居と美しい庭園を見学)

  • 3日目
  • ロワールの古城巡り(緑の森に点在する中世の王の住居だった古城を散策)

  • 4日目
  • モン・サン・ミッシェル(干潮のときにアクセスが可能な不思議な小島は世界遺産)

  • 5日目
  • ニース(コートダジュールのリゾート地。プロムナードから地中海の景色を堪能!)

イタリア

  • 6日目
  • ミラノ(ゴシック式の壮大なドゥオモやダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は必須!)

  • 7日目
  • ヴェネツィア(ゴンドラに揺られて運河を散策)

  • 8日目
  • フィレンツェ(色大理石のドゥオモに圧倒!ルネッサンスの軌跡をたどる)

  • 9日目
  • ローマ(コロッセオやフォロ・ロマーノの遺跡は必見!トレビの泉では壮大な水のサウンドに酔いしれよう)

  • 10日目
  • バチカン市国(巨大なバチカン美術館は行列を覚悟。サン・ピエトロ聖堂内のミケランジェロ作「ピエタ」は感動モノ!)

2. 日程が短くても是非ここだけは押さえておきたいスポット

ざっと理想的なフランスとイタリアの日程をリストアップしましたが、もちろん個人の好みの都市に切り替えても良いですし、時間を有効に使いながら同日に他のスポットを加えることもできます。

日本人はハードスケジュールで海外旅行をする傾向がありますので、10日間もの日程を取れるのが難しいという人も少なくありません。そこで、ここだけは押さえておきたいオススメの観光スポットをリストアップしました。

フランス

  • エッフェル塔
  • 凱旋門
  • シャンゼリゼ大通り
  • サクレ・クール寺院
  • ノートルダム寺院
  • ルーブル美術館
  • ヴェルサイユ宮殿

イタリア

こちらでは、距離的にもセットでまわれる場所をエリアごとにそれぞれまとめています。

  • ミラノ=ドゥオモ
  • ヴィットーリオ=エマヌエーレ2世のガッレリア
  • フィレンツェ=ドゥオモ
  • ヴェッキオ宮
  • ウッフィツィ美術館
  • ポンテヴェッキオ
  • ローマ=コロッセオ
  • フォロ・ロマーノ
  • トレビの泉
  • スペイン広場
  • パンテオン
  • バチカン市国=バチカン美術館
  • サン・ピエトロ聖堂

3. 時間を節約してできるだけ多くの観光スポットを見学するポイント

パリやローマなどの都市をはじめとする人気スポットの見学は、どこにいっても長い列がつきものです。1分でも貴重な観光時間を節約したいならその方法はこちらです!

時間の節約法

  • 博物館や美術館など多くの観光スポットはミュージアムパスなどのチケットがオンライン予約できるので、こちらを利用しよう。
  • 見学無料のスポットは時間の穴埋めとしてスケジュールに取り入れよう。
  • 夜間オープンの博・美術館もあるので時期や曜日、時間をチェックしよう。
  • 交通の便が悪い郊外にある観光スポットは極力避けよう。
  • ショッピングは観光がてらにしよう。
  • 塔からのパノラマは登らずに我慢しよう。

4. フランスやイタリアでしか味わえないオリジナルのコース

フランスやイタリアの観光地はもちろん、自然やグルメにも世界中から絶賛の声が集まっています。そのような自慢の一点を是非集中的に体験したいという場合にオススメなのが以下のこれらです!

フランス

ワイナリー訪問をしよう!

  • ボルドー地方
  • ブルゴーニュ地方
  • シャンパーニュ地方
  • ロワール地方

森や自然の中でリラックスしたい!

  • ブローニュの森
  • ヴァンセンヌの森(ヴァンセンヌ)
  • フォンティーヌブローの森(フォンティーヌブロー)
  • シャンティイ(シャンティイ)
  • プロバンス地方

美しいステンドグラスを見たい!

  • ノートルダム寺院
  • サント・シャペル教会
  • サン・トゥスタッシュ教会
  • シャルトル大聖堂(シャルトル)

有名な美術品に会いたい!

  • ダ・ヴィンチ作「モナリザ」(ルーブル美術館)
  • ルノアール作「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(オルセー美術館)
  • モネ作「睡蓮」(オランジュリー美術館)
  • ロダン作「考える人」(ロダン美術館)
  • ピカソ作「浴女達」(ピカソ美術館)

イタリア

ルネッサンスの巨匠の傑作を見たい!

  • ダ・ヴィンチ作「最後の晩餐」(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会・ミラノ)
  • ミケランジェロ作「ダビデ像」(アカデミア美術館・フィレンツェ)
  • ボッティチェリ作「春」
  • 「ヴィーナスの誕生」を始めとする、ルネッサンス時代の巨匠作品を多く展示(ウッフィツィ美術館・フィレンツェ)
  • ラッファエッロ作「ラッファエッロの間の壁画」(ヴァチカン美術館・ヴァチカン市国)
  • ミケランジェロ作「システィーナ礼拝堂の壁画」(ヴァチカン美術館・ヴァチカン市国)

世界遺産を訪れたい!

  • ローマ歴史地区
  • フィレンツェ歴史地区
  • ヴェネツィア本島
  • ピサの斜塔(ピサ)
  • ラヴェンナのモザイク建築物(ラヴェンナ)

美しい自然の中に溶け込みたい

  • ドロミーティ山岳地帯(トレンティーノ・アルト・アディジェ州)
  • チンクエテッレ(リグーリア州)
  • ヴァル・ドオルチャ丘稜(トスカーナ州)
  • アマルフィ海岸(カンパーニア州)
まとめ

フランスもイタリアもそれぞれ魅力があり、その誇るべき歴史をバックに今日に至るまで世界中の観光客の観光メッカとして人気を誇っています。

一つ一つのスポットが見所にあふれたこの二国を是非ゆっくりと時間をかけて周遊することをお勧めします。これでフランスとイタリア通になれること間違いなし!