暑中お見舞い2015!送る時期っていつまで?返信方法は?

最近では「メール」を使って暑中お見舞いを出すなど、とても便利になってきましたよね。昔より気軽に送ることができるのではないでしょうか?

でも、そんな暑中お見舞いも時期を間違えるととんでもないことに!!会社関連の人へ間違って送ってしまった場合は「非常識」なんてレッテルを貼られてしまいます。

そもそも暑中お見舞いを出す時期っていつなんでしょうか?また、いつから残暑お見舞いにすればいいのでしょうか?今回はそういったお悩みをまとめてみたいと思います!

スポンサードリンク

1. そもそも暑中お見舞いとは?

img2

そもそも暑中お見舞いとは一体何でしょう?意味も分からず、ただ何となく送っている…なんて方も中にはいらっしゃるかと思います。「夏場の挨拶状」というくらいで、あまり深く考えたことはなかったのではないのでしょうか?

しかし、暑中お見舞いとは、暑い時期に相手の健康を気遣いながら、お互いの近況を報告し合うという目的があったんです。そうであるならば!心のこもった文章で相手を思いっきりねぎらいたいものですよね!

2. いつから残暑お見舞いに切り替えたらいいの?

暑中お見舞いは、年賀状のように「〇月〇日」に必ず出さなくてはいけないというものではありません。だからこそ、いつから取り掛かったらいいのか、いつまでに送ればいいのか悩んでしまうんですよね。

暑中お見舞いは、梅雨が明けた時期から立秋の時期まで、つまり「7月中旬~8月7日」に送る必要があります!それ以降に送る場合は「残暑お見舞い」としましょう。

3. 暑中お見舞いの書き方は?

それでは早速、暑中お見舞いの書き方をご紹介します。暑中お見舞いでは「猛暑の時期の相手の健康を気遣う表現」が必要になってきます。まずは文頭に以下

  • 暑中お見舞い申し上げます。

と書きましょう!

しかし、市販のハガキなどを使用する場合は、すでにこのような文句が書かれている場合が多いですよね。そんなときは、自筆で書く必要はありません。

そして、暑中の挨拶を述べた後は以下

  • 自分の近況や相手を気遣う文句

を綴っていきましょう!

暑中お見舞いには「拝啓」「前略」などは必要ありません。ある程度自由に文章を構成することが出来るんですよね!

では最後なんですが、〆の文章には以下

  • 暑さ厳しき折柄、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

と付け加えることが出来れば完璧です。

その下には

  • 2015年○月○日

「日付」で締めくくります!

[adsense]

4. 残暑お見舞いの書き方は?

先程残暑お見舞いの時期は8/7以降だと言いました。

残暑お見舞いを送る時期は、暦の上では秋です!なので、猛暑や盛夏といった表現ではなく「晩夏」などの表現を使います。

「立秋を過ぎても厳しい暑さが続いております」など、暦の上では秋ですよ…といった内容をあいさつ文に付け加えるのが一般的ですね。

5. 暑中お見舞いの返事の方法は?

img5

さて、こちらから暑中お見舞いを出していない相手から届いてしまった場合に関してです…このシチュエーションはとっても焦ってしまいますよね。

もう暑中お見舞いを出す時期じゃないのに…なんてタイミングを逃してしまって返事を戸惑っている方も多いと思います。しかし、それに関しては心配ご無用です!暑中お見舞いを逃してしまった場合は上記の通り「残暑お見舞い」としてお返ししましょう。

基本的に「暑中お見舞い」の返事は3日以内です。それ以上過ぎてしまうのは、相手に失礼かもしれません。なので、思わぬ暑中お見舞いを貰ってしまった場合は、早急に対処しましょうね。

また、相手から先に暑中お見舞いを貰ったという事実を明らかにした文章は必要です。そこは素直にお礼の言葉を述べましょう。例としては「ご丁寧に暑中見舞をいただき、御礼申し上げます。」などの文句が相応しいです。

もしもメールで暑中お見舞いが届いた場合は、すぐに返信するのが礼儀ですよね。メールなら、時間や場所を選ぶことはありません。なので、出来るだけ早く返信したほうが誠意が伝わります!

まとめ

以上「暑中お見舞いの書き方」「返事の仕方」について紹介させて頂きました。

出していない人から暑中お見舞いを貰った場合、多少気まずいかも知れませんが、決してうやむやにせずしっかりお返事を返しましょうね!

スポンサー
スポンサー
この記事のURLをコピーする
スポンサー

アクセスランキング