急激な視力の低下!これって病気なの?失明とかってしない!?

急激な視力の低下!これって病気なの?失明とかってしない!?

なんの原因も分からずに突然視力が下がってしまう時は「このまま目が見えなくなってしまうの!?」とパニックになってしまいます!

そして応急処置を見つけたとしても確かなものではなく「もしかしたら大丈夫・・・」と不安げな自己判断で下手をすると目にダメージを与えてしまう危険もあります。

そこでいきなり視力が低下してしまった時に「どうして?」と落ち着いた正確な判断ができるように、ありうる病気や対処法を簡潔にご紹介したいと思います!

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突然の視力低下?なぜ!?

遠くから声をかけられて誰だかわからなったとか、テレビを同じ位置から急に見ずらくなったときに視力の低下に気づきます。目をこすっても元の視力に戻らない現実にあたふたしてしまいます。

ではどうして急な視力低下が起こるのか、可能性のある原因を突き止めてみましょう。急性なものといっても問題のないものから失明してしまう危険なものまで様々です。

またゆっくり構えることで落ち着いた自己判断ができますが、一時的なものだろうと放っておくのは良くありません。少しでも視力が下がったらどんなときでも眼科医にしっかり診断してもらいましょう。

1.パソコンやスマートフォンなどの使いすぎ

現代社会はどこにいてもパソコンやパッド、スマートフォンなどの装置で目を酷使する環境になっています。かつては仕事が終われば、テレビ以外はスクリーンと見合わせる時間から解放されていました。

しかし帰りの電車の中ではスマートフォン、家へ帰ってまたパソコンやパッドとスクリーン中毒になり目を休める時間がなくなってしまっています。

そんな環境では凝視し続ける目の筋肉が硬直し距離感覚が正確に測れなくなり視力が低下してしまうのも無理がありません。

さらに悪い姿勢、乗り物の中でこれらの装置を使用することで乱視などもプラスされ「目が悪くなった!」となるのです。

2.ストレス

ストレスは体のあらゆる部分に現れ胃炎、脱毛、そして生理不順などその度合いやトラブルは様々です。そしてこのストレスが目にきてしまいますと視力低下につながるのです。

生活環境や、仕事、恋愛に特に好ましくない変化が起こった時など体は敏感に反応します。しかしこの場合の視力低下はストレスを発散することで元の状態に戻りますので心配はありません。

また心理的なことが原因で起きるストレスは心のゆとりを持つことで解消できます。そしてストレスを解消することは視力回復にもつながるので、リラックスしながら日常生活を送るようにし体に負担をかけないようにしましょう!

3.もしかして病気!?

急な視力低下には病気のサインも考えられます。目の病気は主に中年期に入ってから起こるものですが、緑内障は40代、白内障は60代から発症起しやすくなると言われています。

これらの病気は黒い点やかすみがある、視野が狭くなる、色の違いがはっきりしないなどの自覚症状がありますので気が付いたらすぐに病院へ行きましょう。

また目自体の病気だけでなく糖尿病の合併症で網膜剥離が起こったり、視力回復手術などが原因で一時的に視力が下がるケースもあります。しかし後者の場合は角膜の上皮層が再生できれば視力も回復してきます。

急激な視力低下を引き起こす可能性のある病気

  • 白内障
  • 緑内障
  • 網膜剥離
  • 水晶体偏位
  • 硝子体出血

2.片目だけ急に視力が下がった場合

中には片目だけが急に視力低下を起こすことがあります。さらに対象物が霧がかって見えるなどの症状が出た場合、網膜中心静脈閉塞症の可能性があります。

できるなら予防したいものですがこれといった原因が実証されていないのが現実です。症状としては網膜の静脈が詰まることで網膜が出血したりむくんでしまう状態になります。

さらに網膜の部分でも視力を左右する黄斑部は目の心臓の役目をしているところなので、ダメージを受ければ失明の危険も出てきます。

いわゆるガチャ目になって左右の目のフォーカスがずれて見えるようであれば、すぐに眼科医を受診しましょう!

視力回復の方法は?

病気でない限りパソコンやスマートフォンなど凝視する日常生活習慣を改善したり、頻繁にストレスをためないことで視力回復が短期間で期待できます。

しかしすぐに視力が良くなったとしても、年齢を重ねてから重い目の病気にならないために日頃から目を疲れさせる活動は過激にしないことが大切です。

さらにバランスのとれた規則正しい食事を摂る習慣をつけ、目の病気になる要因を作らないことも大事なポイントです。ただ、視力のために良質な栄養を摂取するためにはサプリメントがおすすめです。

中でもアントシアニンがブルーベリーの2倍含まれているスーパーフルーツ「ビルベリー」入りのサプリメントがおすすめで、目にとって大切なケルセチン、ルチン、アントシアニン、ビタミンA、ビタミンCを豊富に含んでいます。

ビルベリー入りのサプリメントだとみやびのビルベリープレミアムが一番おすすめですので、気になればぜひ試してみて下さい。

また白内障や網膜中心静脈閉塞症などの病気には手術やレーザー、ステロイド注射などで効果的に治療を行い視力回復を促します。これらの治療は必ず医師の指示に従い信頼ある病院で行いましょう!

まとめ

視力低下は不安にさせるものです。一時的なものといってケアを怠っては目の老化も進んでしまうでしょう。確かに若いうちは病気になることもなく回復力も早いのでついつい目の健康をおざなりにしがちです。

しかしいつまでも正常な視力を維持するためには、日頃から必要以上に目を使うことは避けるようにし目の健康に気を配ることです。視力低下になった時の不安を忘れずに、替えることのできない目を一生大切に使っていきましょう!