髪の毛のツヤを出す方法は!食べ物や乾かし方ってどうすれば?

「最近髪にツヤがない!」「パサパサしてブラッシングしづらい!」なんてお悩みの方!今までにどんな方法で天使のツヤを取り戻していましたか?

美容室へ行って手入れをしても長持ちせず、結局はセルフケアになってしまっている人も中にはきっといるでしょう。特にサラサラのロングヘアにしている人はツヤをキープするのに努力が必要です!

そんな髪のツヤを取り戻すために効果的な方法は、もちろん洗髪だけでなく「食事の改善」にもあります。

なので今回は、体の内側から栄養を送って髪を健康的にツヤツヤにする!そんな食品についてをご紹介しています。天使の輪も決して夢ではありません!

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どうしてツヤがなくなるの?

まず髪のツヤがなくなる理由からなのですが、これは髪の表面を覆うキューティクルが衰えているからです。また、肌と同じように年齢が進むにつれ、次第に髪の栄養分や潤いが少なくなり「ハリ」「ツヤ」がなくなってきてしまいます。

それにブラッシングを怠ると、髪が汚れやすくツヤどころかベタついてしまいます。ブラッシングをするとキューティクルのキメが整いますので、美しいツヤのあるヘアがキープできるのです。

さらに街の汚染などで髪はダメージを受けやすくなっています。

特にロングヘアでは掃除機のように汚れを吸い取ってしまいますので、ヘアケアをバッチリ行っているつもりでも、すぐに「パサパサとした潤いのない髪」に戻ってしまうという訳です。

基本的な髪のケアは?

それでは「髪にツヤを与える食事」の前に、まずは「基本的なケア方法」から先にご紹介いたします。もともと美容師の経験がありますので、そのときのヘアケア方法について簡単にご紹介いたします。

ブラッシング

先程もチラッと言いましたが、誰でも簡単に行えるブラッシングをしっかりとすることで、髪の汚れやホコリが落とすことができます。

ただブラッシングは必ず毛先から梳かすようにし、絶対に根元から梳かさないようにしましょう。根元から梳かすと毛先に髪がたまってしまい、返って毛先を痛ませてしまう原因になります。

シャンプー

そしてシャンプーは髪よりも地肌をやさしくマッサージしながら、頭皮にたまった皮脂や汚れを落とし、すすぎを十分に行うことが基本です。

トリートメント

さらにトリートメントは時間をおいて、トリートメントの栄養成分が髪の内部までしっかり浸透するようにしましょう!

このときポイントは根元にトリートメントはつけないようにし、全部のトリートメントは洗い流さず、若干残しておくようなイメージですすぐことです。

ドライ

また髪を乾かすときは自然乾燥に越したことがありませんが、ロングやミディアムであればドライヤーは必須ですね。

ドライヤーは根元から毛先に向けて乾かしていき、最後は冷風で乾かすと、開いたキューティクルを引き締めて「ハリ」「ツヤ」を出すことができます!

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ツヤがでる食品をたくさん食べよう!

では続いて「ツヤにつながる食品」についてです。

「シャンプーやトリートメントでもなかなか解決しない!」「髪が乾燥して光の反射で白っぽくなる!」なんて多くの女性が悩んでいるように、髪のケアは容易なものではありません。

そこで、髪の内側に栄養を与えることで髪のツヤを取り戻すことを考えていきましょう。それは体と同じように内部からケアすることでツヤの持続性も良くなりますし、同時に健康にも良い影響を与えることになります!

しかし栄養を十分に摂ったとしても、その栄養は一番に髪に行き届くわけでなく、体の他の部分で余ったものが最終的に髪に届きます。なので、十分な栄養を摂取しないと髪に栄養が補給できないので注意です!

そして髪のツヤのベースとなる健康的な髪を作るには「植物性タンパク質」「亜鉛」はもちろん、髪にツヤやハリを与える「コンドロイチン」を含む食品を積極的に摂りましょう。

それでは早速、どのような食品にこれらの栄養素が多く含まれているのか?具体的に「100gあたりに含まれている栄養素」を多い順に見ていくことにします!

植物性タンパク質を多く含む食品

  • 大豆・・・35.3g
  • ピーナッツ・・・26.5g
  • 干し椎茸・・・19.3g
  • ハトムギ・・・13.3g

髪の毛は「ケラチン」というタンパク質からできていますので、まずはその主成分であるタンパク質を補うことが重要になってきます。

亜鉛を多く含む食品

  • 牡蠣(70g)・・・28mg
  • 和牛モモ肉 (80g)・・・3.6mg
  • 豚レバー (50g)・・・3.45mg
  • うなぎの蒲焼 (1串)・・・2.7mg

そして次に健康な髪を手にいれるなら、髪の新陳代謝促す「亜鉛」が有効です。

コンドロイチンを含む食品

  • フカヒレ
  • オクラ
  • 山芋
  • ワカメ
  • なめこ

また、髪の「ツヤ」「ハリ」を出させる「コンドロイチン」を含む食品はこちらです!尚、食品に含まれるコンドロイチンの含有量はフカヒレで約4%とそれぞれの食品にも同等に少ないので、必要であればサプリメントと併用しても良いでしょう。

ビタミンB6を含む食品

  • 牛肉レバー・・・0.89mg
  • マグロ(赤身)・・・0.85mg
  • 鶏ささみ・・・0.60mg
  • 玄米・・・0.21mg
  • 納豆(ひきわり)・・・0.29mg

さらに頭皮の新陳代謝も活発にして、髪の根っこからツヤを出しましょう!それには摂取したタンパク質をアミノ酸に分解することで髪や爪を作る「ビタミンB6」が有効です。

まとめ

では以上で「髪にツヤを与える食品」についてを終わります。

普段気づかなかった足りない栄養を摂ることで、髪の芯から健康をキープすることができ、高価なシャンプーやトリートメントを購入する手間が省けることにもつながります。

今回の話でヘアケアへの栄養素は大丈夫だと思います。あとはキラキラ輝く憧れの美しい天使の輪を自慢するだけですね!

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