6月のイタリアの服装は?イタリア旅行の注意点って何かある?

6月のイタリアの服装は?イタリア旅行の注意点って何かある?

6月にイタリアへ行く人は羨ましいほど良い季節を選んだと言えます。「イタリアの6月の服装はどれがいい?」なんて悩む必要はありません。待ちに待ったイタリアの初夏が始まる6月の服装は半袖です!

太陽の日差しが強くなり、日照時間も最長になるのがこの時期!そうです、6月にイタリアへ旅行するなら夏シーズンになるので服装は軽いものでOKです!

今回はイタリア在住の私より、6月のイタリア旅行に「持参すべき便利な衣類」「必須アイテム」までを一気にご紹介しています!

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イタリアの6月の気候

イタリアは6月になると日照時間も長くなり、夜の9時くらいになるとだんだん薄暗くなってきます。そして日中の気温は25度以上にもなり、南イタリアでは30度近くにまでなる時もあります。

初夏ですが日差しも強く、天気の良い日が続いていよいよ夏が始まります。日中は汗ばみますが湿気が少ないので快適に過ごせるでしょう。

また昼夜の気温差が多少あるので、夜間散歩などするときはカーディガンなど羽織るものがあれば重宝します。また季節の変わり目にありがちな突然の雨で気温が日中でも下がる日にも役立ちます。

しかしジャケットやセーターなどが必要になることはありませんので、旅行中はビーチへ行くつもりで衣類を用意しても問題ありません。

ただ紫外線対策アイテムは必須です!現地でも日焼け止めクリームはいろいろなタイプが売られていますが、日差しが強いのでサングラスや肌が敏感な人は必要に応じたケア製品を持参していきましょう。

観光しやすい6月の服装は?

日中は観光をするだけでも汗をかきますので、綿100%の半袖シャツや膝丈のパンツなら通気性もよく動きやすいでしょう。日中の気温によってはノースリーブでも快適です。

しかし、夜間になると気温が10度以上下がることもあるので「カーディガン」「ショール」などがあると重宝します。素材はそれぞれコットンのもので十分です。

またイタリアは石畳の道が多いので靴は履きなれているものはもちろん、スニーカーなど踵がペッタンコなものが良いでしょう。サンダルの場合は靴下は必要ありませんがヒールなしを基本にしましょう。

そして日差しの強いイタリアの夏に欠かせない紫外線防止アイテムは必要です。現地でも日焼け止めクリームはいろいろなタイプが売られていますが、美白ケア製品の種類はごくわずかです。

さらにイタリアではホワイトニングコスメが稀少なため高価なので、必要なら日本から持参することをお勧めします!

持参したい便利なアイテム

  • カーディガン
  • ショール
  • サングラス
  • 日焼け止めクリーム
  • 帽子
  • ビーチサンダル
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シチュエーションによって用意したいアイテム

イタリアは都市でも自然スポットでもそれぞれの場所によって「コレがあると便利!」というTPOに応じたアイテムが必要と感じる時がしばしばあるものです。

そしてそのシチュエーションに応じたアイテムが揃っていると実に助かります。人の第一印象は様相も大事なポイントです。しっかりと場所をわきまえた服装で楽しい思い出を作りましょう!

では、さっそく訪問先別によって持っていると便利なアイテムをご紹介いたします!

聖堂見学

イタリアの都市訪問なら必ず訪れる聖堂では、夏でも肩や膝上まで足を露出して入ることはマナー違反です。聖堂へ行く日はスカートなら膝がかかる丈のものと半袖の服装で訪問しましょう。

またパンツなら長ズボンを着用しましょう。タンクトップなど街を散策したいなら「ショール」を持っていけばOKです!

高級レストラン

ランチでもディナーでも、高級レストランでイタリアンを楽しみたい人はフォーマルな服装を用意しましょう。

男性はネクタイがなくても良いですが「シャツ」「スーツ」は必須です!もちろん服装に合わせたアクセサリーやシューズも必要となります。

オペラ鑑賞

イタリアの旅行中にオペラ鑑賞をする場合は「エレガントな服装」が求められます。思いっきりオシャレをして貴婦人を装いましょう。

また、ファッションの国でもあるイタリアはTPOに応じた身なりを重んじる国です。現地の人に負けないように着飾りましょう!

山岳地・自然スポット

イタリアの美しい山々や自然を訪問するなら「カッパ」「折りたたみ傘」「虫除けスプレー」などのアイテムが重宝します。さらに絆創膏や紐などはかさばらない他、いざ必要な時には多様目的に使用できるのでぜひ持参しましょう!

アイテムを2倍に大活用

あれもこれもと便利なものはできるだけ持参したいものですが、スーツケースはすぐにいっぱいになってしまいます。そんな時に重宝するのが「一つのもので二つの役割ができるアイテム」です!

例えば、ウェットティッシュはハンカチやタオルの代わりにもなりますので、替えを多く用意できない旅行では非常に便利だったりします。コンパクトで使い捨てなので、清潔感もバッチリですね。

また「ビーチサンダル」はホテルに用意されていないスリッパの代わりにもなります。ビーチサンダルを靴の代わりとして使っている現地の人は多いですが、ビーチ用として使用する程度ならサッと洗い流せばすぐキレイになります。もちろん新しいものを持参しましょう!

まとめ

6月のイタリア旅行で持参する服装は基本的に軽いもので十分です。暑がりの人や冷え性でない人は半袖短パンで十分でしょう。

自然のスポットを訪問しない限り必要なアイテムがあれば現地でも購入できますので、どうしても必要なものだけ持参しましょう。

イタリアでもこの時期は、太陽が輝き木々の緑も生い茂る一番素敵な時期です!用意する服装は夏と訪問場所のTPOに合わせ、ぜひ快適なイタリア観光にしていきましょう!