旅行でドバイを観光する!費用や準備するもの、注意点ってある?

旅行でドバイを観光する!費用や準備するもの、注意点ってある?

「ドバイでショッピングや世界一高いビルを見たい!」と心はフライングをし始めたけど、実際に「ドバイへの旅行準備はどう始めたらいいの?」なんて考え始めたのであれば今回の内容は必見です!

旅行の下準備として旅行費用、気候や宗教にあった適切な服装、また役に立つアイテムなどを事前に準備しておけば、ある程度は理想のドバイ観光ができます!そして、アラブの国の持つ宗教なども含めた注意点などを抑えれば出発準備完了です。

なので、今回ご紹介する「ドバイ観光情報」を参考に、ゴージャスなビルディングジャングルの都市を思う存分楽しむ計画を立てていきましょう!

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ドバイ観光のベストシーズン

砂漠気候であるドバイの夏は雨が降らず、40度以上にもなる灼熱の暑さなのでうだってしまいます。観光客としていろいろな場所を訪問して歩き回るには快適ではありません。

そこで旅行をするなら冬(11月〜3月)をおすすめします。冬でも30℃になる日もあり汗ばむこともありますが、降水量が東京と比べて約1/4ですので湿気がなく比較的快適に過ごせるでしょう。

しかし真冬では寒くなるときもあり、また年間を通して昼と夜の気温差が激しいので、ジャケット(砂で汚れても良いもの)や羽織るものを一枚用意しておけば急な冷えを調節することができると思います!

個人ツアーVS団体ツアーどちらがお得?

では、続いて「個人ツアー」「団体ツアー」についてのお話になります。

個人ツアー

まず「個人ツアー」ですがエミレーツ航空やJALで行くと、現地滞在で航空運賃が夏の期間で3泊の約7〜9万円ぐらいの目安となります。そしてホテルはピンキリですが、1泊4万円代のホテルならワンランクアップの高級ホテルに滞在できるという感じです。

もちろん「ブルジュ アル アラブ」「アル カスル マディナ ジュメイラ」などのラグジュアリーホテルは、1泊でなんともう一度ドバイ旅行ができるほどの値段になります。

なので、ドバイファンの人は旅行回数を取るか、もしくはホテルを重視するかで賢くプラン立てを行うようにすると良いでしょう!

ちなみに夏はオフシーズンで割引されているホテルもあるのでしっかりチェックしておきましょうね!

団体ツアー

そして「団体ツアー」では、例として春と夏の期間に6泊で7万〜37万円と空港送迎付きのプランなどがあったりします。価格はホテルや曜日によって変動しますが、夏のドバイはオフシーズンにかかわらず旅行費用は夏休みにピークとなります。

また「個人ツアー」でも「団体ツアー」でも、ドバイの醍醐味の一つであるデザートサファリ(60ドル〜)は是非スケジュールに取り組みましょう!砂漠の中でのバーベキューディナーやサンドボードなど、ドバイならではの体験ができますよ。

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どんな服装やアイテムを用意すればいい?

ドバイは昼夜の気温差が2倍以上もあるので砂漠ツアーをする予定のある人はもちろん、日中暑くても、半袖のまま夜出かけるのは風邪を引いてしまうのがオチなのでジャケットを持参すると良いでしょう。

また「サングラス」は強い日差しが降り注ぐドバイには必需品です!もちろん砂漠へ行った時に砂埃が目に入らずに済みます。そして紫外線防止用のクリームはプロテクション度数の高いものを選びましょう。

さらに現地の人のように体全体をベールで包むまではいかないまでも、頭部のみをショールで覆えば砂風や紫外線から肌や髪を守ってくれるので、これもなかなか便利なアイテムです。

確かにアラブの女性って肌のキレイな人をよく見かけますよね。

持参したい便利なアイテム

  • 着慣れた薄手のジャケット
  • カーディガン
  • ショール
  • サングラス
  • 紫外線防止クリーム

現地滞在で注意したいこと

では次は「現地で注意したこと」に関してです。

イスラム教のドバイは宗教を重んじる国家なので、場所に応じた服装やわきまえが必要です。ドバイの女性はベールで体を覆うほどですから、いくら旅行者でもミニスカートや肩を露出するような服装は極力控えるのが良いかと思います。

男性もまた半袖が無難です。ただ、ビーチではもちろん水着姿でOKです。

また、宗教行事の中でラマダン(断食月)に旅行する場合、公共の場では飲食をせずホテルで食べるようにしましょう。ラマダンは約1ヶ月間で主に6月〜8月の夏の期間に行われます。

そしてドバイでは、かつての純潔な日本の男女関係がいまだに実行されています。女性の格好をしたり人前でキスをしたり、婚姻前の男女の性関係は犯罪となってしまうのでカップルの人は慎重にいきましょう!

そのほか荷物から手を離さない、人が少ない場所には行かない…などなど、基本的な海外旅行をするときの注意点を欠かさないのはドバイにおいても一緒です!

注意したい行為

  • 薬は持ち込まない。
  • 違法になる場合があるので、できるだけ現地で購入する。

  • 小銭を用意する。
  • お釣りをくれるところが少ないので、小銭をたくさん用意する必要あり!

  • キスなどを人前でしない。
  • 中指を立てたり、接吻を人前でする(わいせつ行為として逮捕される!)ようなことは避けましょう。

  • 食事に気をつける。
  • 飲みかけのものはドラッグを入れられてしまう危険があるので、食事が終わってからテーブルを離れるようにする。

まとめ

以上「ドバイ旅行の注意点」などについてを終わりにします。ゴージャスな夢の国、ドバイ旅行の手助けにはなりましたでしょうか?

ドバイへ行くならまず余裕の持った予算を組むことが大事です。高級な雰囲気に浸ってバカンスを過ごすのがドバイ観光の一つの醍醐味でもあります。

そして、文化なども事前に勉強しておけばより充実したドバイ観光になることでしょう!