フランス料理の代表はこれ!美味しいフランス料理と言えば!

フランス料理の代表はこれ!美味しいフランス料理と言えば!

あなたが一番好きなフランス料理は何ですか?フォアグラでもポトフでも味わい深いフランス料理はまだまだちまたでも知られていない料理がたくさんあります。

そして栄養の高いフランス料理は家庭でも簡単に作ることができ、またポタージュやサイドメニューに加えると食事のレパートリーがさらに広がります。

そんなバラエティに富んだフランス料理をリストアップしながら、お気に入りの一品を見つけましょう!

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ムール貝のマリネ (Moules Marinières)

フランス料理の代表であるムール貝のマリネはいろいろな調理法で食べることができます。このマリネ風味はフランス西部の郷土料理で野菜スープに白ワインを加えた味わい深いレシピです。

またベルギーではムール貝と一緒にポテトフライを一般的に食べるようですが、やっぱりフランスパンと一緒に食べて100%フレンチでいきましょう!

舌平目のムニエル (Sole Meunière)

バターとレモン汁がきいた家庭でも定番のムニエルです。舌平目のとろけるような美味しさがやみつきになります。香ばしいパセリをたくさんかけていただきましょう。

また舌平目は小骨がなく消化も良いのでお子様にも食べやすい魚です。平たい魚ですのでムニエルにすれば身が崩れることなくベストなレシピでしょう。白ワインとどうぞ!

キッシュ (Quiche)

卵と生クリーム、肉類、そして野菜がふんだんに入った栄養満点のアルザス・ロレーヌ地方の料理です。パイ生地でもタルト生地でも好みに合わせて使い分けましょう。

またおやつ用に小型サイズに生地を切り分ければ、食べ残しもなくその風味を100%いただくことができます。もちろんパーティーなどのおもてなしにもピッタリです。

黒ソーセージのポテト和え (Boudin Noir Aux Pommes)

伝統的なフランス料理の黒ソーセージはなんと血のソーセージのことなのです。見た目は焦げているように見えますがこれも血のソーセージと言われるこの料理の特徴です。

いろいろな調理法がありますがカリブの地域ではスパイスを効かせて食べるようです。確かに癖がなくなり抵抗なくいただけますが、フランスでいただく黒ソーセージは茹でたポテトと一緒にたべます。黒ソーセージのエキスがポテトにしみて抜群ですね!

ブイヤベース (Bouillabaisse)

サフラン風味をベースにした魚介類のブイヤベースはマルセイユ名物で日本でもすでにおなじみの一品。シーフード料理でも絶賛されているこの煮込み料理は体がホッと温まります。

フランスパンを浸して食べれば柔らかくなってちょうど良い歯触りで食べられます。スープ一滴残さずに食べあげてしまいましょう!ワインはプロバンス地方のロゼで乾杯!

ラタトゥイユ (Ratatouille)

日本でもおなじみのラタトゥイユはバターやワインで煮込んだシンプルな野菜スープです。プロバンス地方の名物スープはベーコンやスパイスでコクのある味付けになっておりまさにフランスの代表的な料理です。

作り方はカンタン!材料の野菜は特にこだわらず冷蔵庫に残った野菜を全部お鍋に入れて煮込んでしまいましょう。残っても翌日には野菜に味がしみてさらにおいしくいただけます。

そば粉のクレープ (Crêpe Bretonne)

そば粉で作ったブレターニュ地方の特有のクレープです。通常のクレープより黒っぽい色ですが中に詰める具によってカラフルな美味しいクレープに早変わり!

チーズやフルーツ、ジャムなどお好みに合わせていろいろ試しましょう。簡単で冷めても美味しいのでパーティーやおやつに是非取り入れましょう!中身を野菜やハムなどにすればランチにもなり栄養満点です!

トマトのファルシ (Tomate Farcie)

ファルシは野菜をオーブン焼きにした前菜にピッタリなフランス料理です。ファルシとはフランス語で詰めるという意味で、トマトやピーマンなどの野菜の中に肉や魚などを入れていただくヘルシー食品です。

また好みでパンやミニパスタを入れればボリュームも栄養も満点です。そしてベースにトマトソースやバーベキューソースなどを添えればファルシ全体の味にアクセントがつきます!

バターミルクガレット (Galettes de Sarrasin)

そば粉を使ったガレットの中に卵とグリュイエールチーズ、ハムなどを入れたおやつにぴったりな惣菜です。ちょっとお腹が空いたらいつでも簡単に作れるのでレシピをメモしておきましょう!

またグリュイエールチーズはブリやカマンベールなどでアレンジすればオリジナルの味が楽しめます。食事にするなら野菜やマッシュポテトなどを添えれば彩り良くなります!

クレームブリュレ (Crème Brûlée)

いわゆるカスタードプリンです。日本で一般的に売られているプリンはカラメルを上にのせたものですが、クレームブリュレ(焼きプリン)は直接プリンの上の砂糖をバーナーで溶かしたものでさらに香ばしい味が楽しめます。

ジョリジョリしたカラメルの舌触りが手作りのプリンの美味しさを倍増させ、まさにバターを多く使ったフランス料理の食後のデザートにピッタリです。

まとめ

バターをベースに繰り広げられるフランス料理メニューは、少し食べるだけでも栄養とエネルギーがたくさんつけることができます。またおやつや前菜にもカンタンで豊富なメニューがあるので家庭でもぜひトライしましょう。

またガレットやキッシュなどは1日のスタートを切る食事として朝食にピッタリです。朝食を抜かしていた人も朝食が待ち遠しくなるのも間違いなし!