イギリス料理の代表はこれ!美味しいイギリス料理と言えば!

イギリス料理の代表はこれ!美味しいイギリス料理と言えば!

「イギリス名物料理は何がある?」とガイドブックをひっきりなしに見ながら決めかねている人もいるのではないでしょうか?馴染みがあるようでもイギリス料理のレストランはあまり見かけないのはなぜ?

そしてイギリス料理といえばアフタヌーンティーがピンっとくるのでは。そこで今回はそれ以外にもまだまだある伝統的なイギリス料理のグルメツアートリップをしましょう。

またここにご紹介するイギリス料理で気に入ったものがあったら、家庭でもトライしてメニューのレパートリーを広げましょう!

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フィッシュ&チップス (Fish & Chips)

イギリス料理でもおなじみのフィッシュ&チップスはフレンチフライポテトと揚げ魚のメニューです。シンプルなポテトは塩やケチャップをかけるだけでなく、イギリスではモルト・ビネガーをふんだんにかけて食べるのが一般的です。

またビールのおつまみにもぴったりの香ばしいフィッシュ&チップスは、タラとジャガイモがあれば家庭でも手軽に作れるのでぜひトライしましょう!

ハギス (Haggis)

北部の伝統料理は簡単に言えば羊の胃袋の肉の詰め物です。たくさんのスパイスで味付けした羊の内臓の挽肉は食欲をそそります。また北部の寒い気候にぴったりなボリューム感で体が一気に温まりますね。

見た目はグロテクスですが、パンと一緒に食べたりおつまみにもよく合います。癖のある羊肉はこのようにスパイスで味付けすることで食べやすくなります。

スコッチエッグ (Scotch Egg)

ゆで卵を挽肉で包んでパン粉をつけて揚げたものです。シンプルで栄養抜群ですのでぜひ家庭でもトライしたいイギリス料理です。パン粉の代わりに小麦粉を使ってもOKです。

半分に切った時の黄身と白身、挽肉の3色が食卓を彩りキレイです。サラダを添えればパーティーメニューにもぴったりですね。また冷めても美味しいのでお弁当にもピッタリです。

ヨークシャープディング (Yorkshire Pudding)

伝統的なイギリスのヨークシャープディングはシュー皮を使った料理です。外側はカリッとした香ばしい舌ざわりですが中身はフワフワと柔らい味わいでやみつきになります。

一見デザートのようですがイギリスではローストビーフを始めとする肉料理のおともとしていただきます。パンのようにお腹がいっぱいにならないのでお肉と一緒に食べるのがちょうどよい一品です。

5.ギネスシチュー (Guiness Stew)

カレー粉の代わりにギネスビールとトマトピューレで牛肉と野菜を煮込んだ北アイルランドの料理です。またジャガイモは一緒に煮込まず、マッシュポテトとして和えればまさにイギリス料理らしくなります。

味付けも塩・コショウと最後に蜂蜜を入れて出来上がりと、手間いらずの簡単レシピなのでトライしましょう!

コーニッシュパスティー (Cornish Pasty)

ミートパイと似ていますが牛肉と野菜をミックスしてパイ生地に詰めたものです。餃子のような半円の形をしており中に具がたくさん詰まっています。

野菜はジャガイモや玉ねぎなどがメインですがお好みの野菜をアレンジしてバラエティを増やすのも楽しいですね。基本の調味料でお子様のおやつにどうぞ!

ミートパイ (Meat Pie)

おなじみイギリスの伝統的料理は挽肉がふんだんに入ったボリュームたっぷりのミートパイです。一切れでも食事の代わりになるので手短に済ましたいときはあらかじめ作っておくと便利です。

またお店はカップスタイルで売っており食べきりサイズなのでまさにおやつに抜群です。ウサギやシカ肉のパイなどいろいろ種類があるので試してみましょう。紹介している今でもお腹がすいてきました!

クリスマスプディング (Christmas Pudding)

リキュールを効かせたイギリスのクリスマスケーキです。いわゆるドライフルーツが入った四角いスコッチケーキの円形版です。しかしブランデーやラム酒で生地がとてもしっとりとしているので、口の中に入れた途端ほろ酔いになってしまうかも!?

クリスマスプディングといっても大人のケーキですので、お子様にはお酒抜きのバラブリスを作ってあげましょう!また甘党の人はアイスクリームや生クリームを添えれば立派なデザートになります。

ウェルシュケーキ (Welsh Cake)

小麦粉、卵、グラニュー糖そしてバターをミックスしてフライパンで焼き上げる、シンプルなドライフルーツ入りのウェールズ地方のスコーンです。

典型的なアフタヌーンティーのおともとして、スコーンのように半分に割ってジャムや蜂蜜をのせて食べましょう!ドライフルーツが所々にみえて見た目もキレイです。

フライマーズバー (Fried-Mars Bar)

キャラメル入りのチョコレートバー菓子を揚げたものとは、見ただけでお腹がいっぱいになってしまいます。手が汚れるのが気になるときは太めの棒を刺して食べましょう!

またスニッカーズでも試してみても楽しいですね。チョコレートが溶けないように衣でしっかりつつんで揚げれば、中身がもれずに程よくミックスされてとろけた食感のMARSが味わえます。

まとめ

イギリス料理は特別な材料を使用しないものが多いので、家庭でも手軽に作ることができます。またボリューム満点のパイ料理が好まれて取り入れられているのも雨降り天候のイギリスならではです。

またお酒のおつまみやおやつにピッタリな料理も多く、ぜひレシピを参考に日常の食卓メニューに取り入れましょう!