公務員夏のボーナス2015!支給日の日程は?平均どれぐらい?

「公務員」と一言で言っても、教師や区役所の職員…警察に消防官、はたまた国の機関で働く「国家公務員」…などなど、様々な職種がありますよね。将来はお給料の安定した国家公務員になりたいんだけど…と今から考えている方もいるかと思います。

または「国家公務員と結婚したい!」なんて願望を抱いている女性も少なくないかも知れません。でも果たして国家公務員のお給料は本当に良いのでしょうか?気になるところですよね?

実は私は、国の機関で働いていたことがあります。もちろん公務員としてではありませんが、たくさんの国家公務員と知り合いになりました。そのときの印象としては、やはり国家公務員は住む世界が違うなぁ…としみじみ思いました。

彼らは別に羽振りが良い訳では決してありません。

しかし、皆プライドを持って仕事をしています。正直「格式」と言う壁を感じました。今回はそんな「国家公務員の夏のボーナス」なんかを赤裸々に調査してみたいと思います!

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1. 公務員のボーナス支給日の日程は??

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公務員のボーナス支給日は…

  • 夏 – 6月30日
  • 冬 – 12月10日

です!待ち遠しいボーナス、あなたは何を買う予定ですか?大企業にお勤めのあなたなら、現在の景気が気になるところだと思います。

果たして公務員のボーナスも景気に左右されるのでしょうか??これも気になる問題ですよね。

2. 公務員の気になるボーナスは?いくら??

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注目の「アベノミクス」の影響もあって、最近では国家公務員のボーナス支給額が何かと話題になっていますよね。やっぱり国家公務員ならたくさんもらっているのかな??…誰もが疑問に思っていると思います。

それは私も気になるところ…一体いくらくらい貰っているのでしょうか??

過去のボーナス支給額から検証してみる。

それでは、国家公務員の過去のボーナスはいったいいくらぐらいだったのでしょうか?

  1. 2013年夏のボーナス支給額は?
  2. こちらはおおよそ52.33万円

  3. 2013年冬のボーナス支給額は?
  4. こちらはおおよそ57.18万円

  5. 2014年夏のボーナス支給額は?
  6. こちらはおおよそ58.67万円

  7. 2014年冬のボーナス支給額は?
  8. こちらはおおよそ69.16万円

確実に上がっていますね!

やはりアベノミクスの影響をもろに受けているのではないでしょうか!

これらを平均すると…

それはズバリ57万1800円!!これを少ないとみるか、多いとみるかはあなたの自由ですが…ちなみに平均年齢は36歳です。

一つ言えることは、公務員のボーナスは「やる気」によって左右されることはありません。なぜなら、それは国の法律で決まっているからなんですね。それじゃあ、いくら頑張っても割増しになることはないのでしょうか?

その答えですが、どうやらないようですね…。

公務員のボーナス支給額は、頑張り次第ではなく年齢や勤務年数によって変わっていきます。勤続年数が長ければそれなりの額を貰うことは出来ますが…。また、役職が変わるだけでその支給額は大分変ってきます。

自分の頑張りが反映されないのであれば、ちょっと寂しい気がするのは私だけでしょうか?しかし逆に考えてみると、とくに頑張らなくても同じ額を貰えると言う訳ですよね?これはある意味ラッキーな気がします。

それでは2015年度の支給額は一体いくらぐらいになるのでしょうか??

発表が待ち遠しい…そんな方も多いかと思います。気にしちゃいけないと分かっていても、気になるのが他人のボーナス事情!ついつい自分と比較してしまうんですよねぇ。

まとめ

以上「気になる公務員のボーナス」について赤裸々に検証して参りました。

何はともあれ、国家公務員になるのは結構大変な話です。それこそ年齢制限もありますしね…少なくとも、なりたい時になれるという都合のいい職業ではなさそうです。

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