観光でイギリス旅行!4つの目的別で見る厳選おすすめスポット!

観光でイギリス旅行!4つの目的別で見る厳選おすすめスポット!

イギリスは観光のメッカ ロンドンを始め、その他由緒ある聖堂や宮殿が国中にあちこち散在しています。それらの歴史あるモニュメントは歴代国王にゆかりのある興味深いものばかりです。

また北アイルランドやスコットランドに広がる個性的な景観も見逃せないスポットです。そして南部のストーンヘンジなどイギリスには数知れない魅力がまだまだ隠されています。

モダンな都市と独特な自然が共存した、そんな神秘的なイギリス観光に見逃せないスポットを北から南まで目的別にご紹介します!

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1.宮殿や古城が見たい!

イギリスにはたくさんの古城や宮殿が点在しています。内部が見学できるものなら当時の王族の生活スタイルが身近に見ることができます。そして郊外にあるものはメインスポットと共にプランを立てて効率よく観光しましょう。

バッキンガム宮殿 (Buckingham Palace)

ロンドンのシンボル的存在のおなじみの白い宮殿は王の住居として使われ、王が不在の時は一般公開しているので宮殿内を見学することができます。また黒い長い帽子をかぶった近衛兵の交代式はロンドン観光の醍醐味の一つです。

また毎年8月〜9月に女王がスコットランドに滞在している間には、世界からの賓客とセレモニーなどをもてなす「公式諸間」(ステート・ルーム)が一般公開されるので、この時期にロンドン観光する人は是非訪問しましょう。

衛兵の交代式時間

4月〜7月は毎日、そのほかの時期は一日おきに交代式が行われます。いずれの期間とも毎時午前11:00〜11:30に実施されます。

ウィンザー城 (Winsor Castle)

イギリス王族のウィンザーにある、バッキンガム宮殿に続くもう一つの重要な住居です。その重厚な外観はエレガントな装飾を施したバッキンガム宮殿に比べシンプルな作りです。

城塞作りの城の周囲には、郊外にあることもあり無防備にならないように城壁でしっかりと囲まれています。また週末やバカンスには頻繁に使用され、近衛兵の交代式もバッキンガム宮殿のように午前11時に行われます。

2.ブリッジからパノラマを楽しむ!

美しい光景を楽しみたいなら高い橋に行きましょう!遠くまで風景が見渡せることができ、無料の観光を楽しめることができます。橋から撮った写真をコレクションするのも良い思い出になります。

タワーブリッジ (TOWER BRIDGE)

1894年に完成したテムズ川に架かるロンドンのメインの橋です。両脇二つのタワーには女王の冠などが鑑賞できる歴史博物館が併設しており、またロンドンの風景のパノラマが楽しめる通路へアクセスすることができます。

展望台通路からは西側にエリザベス・タワー(ビッグ・ベン)やロンドン・アイなどの市のメインスポットが集中しているので、こちら側をバックに写真をとりましょう!

アイアンブリッジ峡谷 (Ironbridge Gorge)

世界遺産であるアイアンブリッジはイングランド中部のシュロップシャー州にあります。産業革命が誕生した地でもあるブリッジから眺めるパノラマはとても素敵な景観です。

ちなみにアイアンブリッジの正式名はコールブルックデール橋といいます。そして世界最初に作られた鉄の橋は下方を流れるセヴァーン川と美しいハーモニーを奏でています。

3.世界遺産と自然を見に行こう!

イギリスには驚異的な自然が北部で見ることができます。その場に立つと世界の果てのようにガランとした不思議な静けさがありますが、貴重な体験になることは間違いありません。

ストーンヘンジ (Stonehenge)

ロンドンから西に約200kmにあるソールズベリーにあるブロックのように積み重ねられた石群です。世界遺産にも登録されたこの奇妙な外観のストーンヘンジは、先史時代の遺跡として大平原の中に際立っています。

その姿はイタリアのヴァル・ド・オルチャの丘の上に並んだ糸杉とにたような印象を受けます。どちらもその場所でしか見られない唯一の風景です。

ネス湖 (Loch Ness)

怪物ネッシーが住みついているという伝説で有名なネス湖は、スコットランドのハイランド地方にあります。何も出てこなくてもなぜかミステリアスな雰囲気のある湖ですね。

また興味深さに隣接のエキシビジョンセンターでネッシーに関する証言や写真などを見に行きましょう。伝説を信じるのはあなた次第、もしかしたら噂のネッシーに出会えるかも!?

ジャイアンツ・コーズウェー (Giant’s Causeway)

北アイルランドに位置する石の柱が並び置かれた驚異的な世界遺産です。遠くから見てみるとゾロゾロと歩く参列者のようにも見えます。そもそも石柱である玄武岩は火山の噴火で生まれたもので、およそ4万もの石柱が連なっています!

観光にはスニーカーなど履きなれた靴と服装で訪問しましょう。ただでさえ歩きずらい石柱は畳状になっていたり(段差が一定していません!)傾斜にそびえたっているので、さらに足腰を事前にウォーミングアップしておけば準備万全です。

4.著名人の足跡を辿る

世界的に有名なイギリス人アーティストが活躍した、そのストーリーを追ってみたい人には是非こちらのスポットをお勧めします。偉大な芸術家が息づいた場所で一呼吸しましょう。

シェークスピアの生家 (SHAKESPEARE’S BIRTHPLACE)

イギリスの劇作家シェークスピアが幼少を過ごしたと言われる家です。外観はおとぎ話に出てくるような典型的なイギリスの田舎風の家ですね。赤い花がその三角屋根の家を引き立てています。

内装は当時の家具や装飾でまとまっており、劇作家として誕生したシェークスピアが育った環境を垣間見ることができます。

ビートルズストーリー (BEATLES STORY)

ビートルズの出身地リバプールにある博物館です。ビートルズのデビューから今日までの彼らのストーリーが展示してあります。ビートルズファンでなくとも楽しめる是非足を運びたいスポットです。

ジョン・レノンを始めとする各メンバーをテーマにしたコーナーも興味深いものばかりです。今まで知らなかったビートルズのもう一つのプロフィールが発見できるでしょう。

まとめ

イギリスを観光するなら目的別のプランでスケジュールを立てればスムーズに決められます。ロンドンのメインスポットに、壮大なる世界遺産の自然や歴史あるお城をプラスしても良いでしょう。

そして観光スポットで見るべき部分をチェックしながら、イギリスが誇るスポットを効率よく周り楽しい観光にしましょう!