夜に赤ちゃんが鼻づまり!苦しそうな鼻づまりの原因と解消法は!

赤ちゃんが夜中にグジュグジュと鼻を詰まられて眠れないことがあります。鼻が詰まってしまっては呼吸がしずらくなり、赤ちゃんも不眠になりイライラしてしまいます。

また粘っこい鼻水が狭い赤ちゃんの喉に入り込んでしまえば、喉が絡みついてしまいさらに赤ちゃんはびっくりして泣いてしまいます。さらに出てきた鼻水で鼻周辺の皮膚に炎症を起こしてしまい、小鼻などが赤く腫れてしまう時もあります。

そんなうっとうしい鼻づまりをなくし赤ちゃんがスヤスヤと眠れるように、ここに赤ちゃんの鼻づまりの原因を検討しながらスッキリできる解消法をご紹介します。

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鼻づまりの起こる原因

生まれた赤ちゃんは、母体からもらった免疫が切れる3ヶ月以降は頻繁に風邪などを引きやすくなります。そして外部に潜んでいる細菌やビールスが赤ちゃんの狭い鼻腔に入り込み、鼻水や鼻づまりの症状が出てしまいます。

そのほか花粉症などのアレルギー性鼻炎の場合は寒い時期にもかかわらず、鼻づまりのほか鼻水やくしゃみが出たりします。いずれの場合にしても、なかなか鼻づまりが取れずにいるのは赤ちゃんに負担がかかってしまいます。

また赤ちゃんの鼻の粘膜は多量の分泌物が出ることに加え、約4時間ごとの授乳によって喉がミルクで絡んだ状態になっているのことにも一因があります。

鼻詰まりをスッキリさせる方法

赤ちゃんがスースーと眠れるように鼻の中の異物を適切な方法で取り除いてあげましょう。赤ちゃんの鼻の通りが良くなればママも夜間に起きることもなく、心配になるストレスもなくなります。

大人でも鼻づまりは早く解消したいものですね。そして赤ちゃんの鼻づまりを改善する方法はゆっくりとこまめに行うのが大切です。赤ちゃんの鼻づまりがなかなか取れなくても、ゴシゴシと強引に詰まり物を取らないようにしましょう。

メントールジェルを賢く使おう!

赤ちゃんの鼻づまりに定番のメントールジェルは、胸の部分に塗るだけで寝返りしても取れることがありません。塗るときにはヒヤッとするので少量を付けていきましょう。

しかしジェルは下着や衣類にベタつくので、抵抗のある人はジェルを塗った後に薄めにガーゼを置けば汚れにくくなります。また鼻と上唇の間に少量のジェルを塗れば、頑固な鼻づまりもスースー効果で鼻呼吸がしやすくなります。

それでも鼻づまりが解消しないなら、子供部屋の隅にジェルをプラスティックの容器に入れ、お湯に溶かしてアロマのように部屋全体をスーッとさせるのも効果的です!

温めたバスルームで入浴をする

赤ちゃんをお風呂に入れる前に浴室を熱いシャワーで蒸気を出しながら温めます。鼻を詰まられていた異物がズルズルと溶け取りやすくなるので、ママは指で優しく取り除いてあげます。

また鼻詰まりを完璧に取りたいと思って長湯にならないようにしましょう。入浴は約10分を目安に手際よく行うのがポイントです。そして入浴後は湯冷めをしないように暖かい部屋に連れて行けば効果も持続できます。

綿棒で異物を取る

赤ちゃんの鼻腔は狭いのでママの指では異物を完全に取ることができません。そんな時綿棒があれば赤ちゃんの小さな鼻腔に簡単に届くことができます。

ティッシュで拭いても良いですが、頻繁に使うと鼻周辺の皮膚が擦れてヒリヒリしてしまうので綿棒を使うようにしましょう。

液状でも乾燥した異物でも見える部分に絡まっているときは、くるくるとゆっくり取ってあげましょう。赤ちゃんの鼻もスースーとすっきりとし、夜間でも十分な睡眠ができるようになるでしょう。

怖くないよ、吸引器を使おう!

なかなかとれにくい鼻づまりには鼻水吸引器がオススメです。赤ちゃんの鼻腔の入り口にそっと当ててママがゆっくりと吸い取ってあげましょう。

鼻腔の中に残りがちなネトっとした異物もすっきり取れるので、赤ちゃんもスムーズに鼻呼吸ができます。ただし隅々まできれいにするため強く吸引すると、鼻腔の粘膜が傷ついてしまい逆効果になってしまうので気をつけましょう。

蒸しタオルでスッキリ!

お風呂は何度も入れませんが蒸しタオルなら簡単に用意ができます。レンジで1分加熱したら、赤ちゃんの鼻の付け根の部分に軽くあてて温めてあげると詰まりがスムーズになり効果的です。タオルはハンドタオルの大きさならタオル全体が冷めないうちに使えます。

そして小さな赤ちゃんの鼻腔や顔を覆うことのないように、赤ちゃんの頭を膝の上に当てながらタオルの位置を両手でコントロールしましょう。

傾斜のあるベッドを作る

赤ちゃんが1日の過ごす時間が多いベッドに少し傾斜をつけて鼻づまりを和らげてみましょう。タオルケットやブランケットを10度程の傾斜ができるように折りたたみます。

万が一異物が喉に入り込んでむせることもなく下方に流れる助けをしてくれます。ただし寝返りができる赤ちゃんには傾斜を作る素材は固めのものを使ったり、シーツでさらにきつめにカバーをし呼吸を妨げないようにします。

まとめ

赤ちゃんの鼻づまりは夜間にひどくなり、赤ちゃんが鼻づまりで睡眠が十分にできないと不機嫌になってしまいます。そんな不快感をこまめなケアで解消してあげましょう。

ただの鼻づまりといって放っておかず、こまめに鼻腔内を清潔にしてあげれば赤ちゃんも快適な睡眠ができるでしょう!

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