英語のリスニングの勉強法は!苦手を克服するならこれをしろ!

英語のリスニングの勉強法は!苦手を克服するならこれをしろ!

センター試験や検定テスト…英語は得意なんだけど、リスニングだけはどうしても苦手!!そんな方は多いと思います。実は私もリスニングが大の苦手!!もうテストのときはノイローゼになりそうでしたよ。

また、リスニングは出題範囲があいまい。だからこそ、特化した勉強法がなかなか見つからないのではないでしょうか?しかし、リスニングで戸惑っていては、将来的に英語を使いこなすことは出来ません。

旅行へ行っても、リスニングは登竜門ですからね。相手が何を言っているのか分からないままでは、あらゆる誤解が生まれてしまいます。今回は、リスニングを克服するための勉強法をいくつかご紹介したいと思います。

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1.外国人の友達を作れ

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いきなり無理難題を突き付けてしましたが、これが一番手っ取り早い手段なのです。しかし、意外と外国人と知り合う機会は転がっています。まずは自治会のボランティアに参加してみてはいかがでしょうか??

私の地域にも、土日に日本在住外国人に日本語を教えるといったボランティアがあります。そこでたくさん外国人と出会えば、当然英語を耳にする機会も増えると思いますよ。

ただここで注意したいのが、ネイティブ以外の英語に慣れてしまうことです。英語を母国語とする国以外の外国人でも英語は話します。例えば、フランス人が日本に滞在していれば、フランス語寄りの英語を使うでしょう。

ネイティブ以外の発音は間違いだらけ。もちろん、それが悪いことだとは全くもって思いません。当たり前のことだからです。しかし、間違った発音ではリスニングのテストには受かりません。

ですから、外国人と友達になるときはなるべくネイティブな発音が出来る方を選びましょう。一人でもネイティブと知り合うことが出来たら、あとはあなたの自由です。

気が合う外国人とたくさん英語で話してくださいね。いろいろな発音を聞くことで「その間違い」を探すことが出来ます。それが出来たら、あなたはもうリスニングの達人間違いなしです。

2.正しい発音を身につけろ

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聞く練習をするだけではまだまだリスニングが得意になったとは言えません。一対一で英語が聞き取れるようになったとしても、テープから流れる英語を聞き取れるとは限りませんからね。

テープから流れる英語を聞き取るためには、まずは自分で「声に出して英語を読んでみること」が大切です。はっきりと発音しながら英語を読むと言うことは、とても価値のある勉強です。

だからと言って、適当に発音していいわけではありません。表記されている発音記号通りに正しい発音を心掛けましょう。自分の声で英語を聞くことは、脳の言語野を刺激することにもなります。

たくさん英語を読み上げて、脳を鍛えて下さいね!

3.リスニングテストの攻略法を知ろう

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実はリスニングテストには攻略法があったのです。それを知らずに闇雲に挑んでしまったら失敗してしまう可能性があります。つまり、リスニングテストは自分の実力よりも「コツを知っているか」で勝敗が決まってしまいます。

具体的な攻略法は??

  • 主語を聞き分ける
  • もはや当たり前のことではありますが、焦っていると意外と聞き逃してしまう主語。誰が誰に話しているのか…頭が混乱していると分からなくなってしまいますよね。

    主語は疑問形や特別な文法でない限り、だいたいが文頭にあります。関係代名詞や修飾語を使って主語を何番目かに持ってくる…なんてリスニング試験はとてもいじわる

    センター試験程度なら、こんないじわるな方法はとらないと思います。だからこそ、緊張で焦らずに、しゃべりだしの言葉に注目してみて下さい。

  • イントネーションだけで疑問形を聞き分けられる??
  • 何を言っていたのか分からないけれど、語尾が上がっていたからこれは明らかに疑問形だよね??なんて経験があると思います。そうです。疑問形は語尾が上がるのでとても分かりやすいと思います。

    しかし、その疑問の内容が聞き取れていなかったら全く意味がありませんよね。それについては、次に触れるとして…。語尾が上がっていたら疑問形、語尾が下がっていても疑問形の場合があるということを頭に入れておいてくださいね。

  • when,where,who,what,whichをものにする
  • リスニングの試験において、実はこのことが一番重要だったりします。そしてリスニング試験のほとんどに、これらの疑問詞を使った問題が多く出題されます!!

    そして、この疑問詞さえ聞き取れてしまえば、もう答えは出たも同然なのです!!

    基本的なことですが、疑問詞は必ず文頭にきます。主語と同様に、焦って聞き逃してしまったらもうお終いです。テープが話し出す前の息遣いに注意!全神経を集中させてくださいね。

    疑問詞が聞き取れたのなら、あとは聞き取れなくても大丈夫。きっと、解答欄に選択すべき答えはただ一つのはずです。

以上、英語のリスニングが苦手なあなたにとっておきの「勉強法」をご紹介したしました。これらを参考にリスニングに強い自分に生まれ変わってくださいね!