水道代ってどうやって節約するの?家計を助ける節約方法はコレ!

水道代ってどうやって節約するの?家計を助ける節約方法はコレ!

普段使っている水はあって当たり前のように、ザーザーと流しっぱなしにして使用してしまう習慣があります。そんな無駄な水の使い方は水道代をどんどん上げてしまいます。

もちろん家族が増えるほど水道代があがるのはもちろんですが、1リットル0.24円のほんのわずかな料金でもできる限り家族と協力し合い水道代を抑えたいものです。

例えば一見水をあまり使う必要のない場合でも、余計に使用してしまう部分は見直す必要があります。

そこでどのようなポイントを押さえて水道代を節約することができるか、改善すべき部分をここにご紹介します。

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トイレの水は意外に大量!

トイレは家の中でも最も水を使用する場所とはご存知でしたか?トイレの水を流すたびに使われる量は10〜15リットルで、3円ほどの料金がかかります。

常に清潔にしておきたいトイレですが、時には掃除後のバケツの汚水で水を流すことで節約ができます。ガバッと勢いよく奥底まで流れ込むのでトイレットペーパーがあってもスッキリと流すことができます。

この時気をつけたいことはトイレのつぼ落ちの部分を狙って一気に汚水を捨てることです。戸惑いながら捨てるとトイレ内全体にカスがついてしまうので、トイレを洗わなくてはいけません。

また会社やお店など外出先で済ましたりすることもできます。5回のうち2回でも外でできれば家計も多少楽になることは確かです。

洗面所での使用ポイント

歯磨きや洗顔をするときに水を流しっぱなしで終わらす習慣のある人もいるでしょう。3分間水を流しっぱなしにするだけで36リットルの水を消費し、料金にすると約300円無駄にしていることになります。

これは単なる癖なので、一度気をつけば良い意味での習慣がすぐにつくようになります。そのうち歯を磨いているときや、洗顔の際に水を出しっぱなしにしているとちょっとした罪悪感を感じるようになります。

食器の洗い方で2000円の節約!

食器を洗うときに幾つかの注意点で2000円の水道代が節約できます。例えば油などで汚れた食器をあらかじめきれいにしたり、重ねないことで早く洗い終えることができ、結果的に水の使用が少なくて済みます。

また洗剤を多く使わないようにしましょう。洗剤はベタつきがある場合にのみ少量を使うようにしないと、すすぎにも水が必要になりますし、また泡だらけになったシンクを洗わなくてはなりません。

そしてフランパンなど頑固な汚れを落とす最中は、必ず蛇口を締めるようにしましょう。

洗うときに気をつけるポイント

  • コップなど汚れの少ないものから洗う
  • 茹で汁や米のとぎ汁で洗う
  • ため洗いをする
  • ぬるま湯で洗う

食器洗浄機VS手洗いどちらが得?

食器洗浄機は手洗いに比べて約10分の1の水の量で済み、さらに疲れているときなど食器を洗う手間が省けます。多少電気代がかかりますが、一度スイッチを押せば乾燥まで任せられるので仕事をしている主婦には強い味方です。

また食器洗浄機は電化製品ですのでしっかりとした手入れが必要です。できるだけ長持ちさせるために、こびりついた汚れや食べ残しはきちんと前もって取り除くことがポイントです。

夏のシャワーは快適!でも水道代は・・・

夏は汗をたくさんかきますので時間に関係なくシャワーをしたくなります。そして大家族であればあるほどシャワー代がかかります。さらに子供がいる家庭ではミニプールなどで遊ぶこともあるでしょう。そうなればさらに水道代が跳ね上がります。

それではシャワーをたくさんしなければ節約できることになりますが、ダラダラと汗をかいた後には体を清潔にする目的もあり浴びずにはいられません。

しかしシャワー3回の代わりに1回は冷えタオルで体を拭いたり、桶に貯めた水で脇の下や首の周りをバシャバシャと水を跳ねかけるだけでも爽快感を得ることができます。

基本的にシャワーは15分以内で済ませれば、浴槽よりもお得ですが夏場は別の話になります。

水道の元栓を少し締める

水を一気に出すことでメーターが上がり水道代も上がってしまうので、蛇口はゆっくりと開けるようにしましょう。かつては蛇口の栓がお湯と水に分かれており、ぐるぐる回しながら開ける方式で水量をゆっくりと調節することができました。

しかし今ではワンレバー方式で簡単に蛇口を開けることができ、その分つい一気に最高量で開けてしまいがちです。大きなお鍋やバスタブを洗わない限りそんな勢いは必要ありませんね。

そこでメーター脇の水の元栓をちょっと締めてみましょう。水の出る分量が制限され無駄な水を節約することが自動的にできます。

まとめ

水道代は普段の使用法を見直すだけですぐに節約できます。無駄使いにならないよう、蛇口を締める習慣や水の使用法で節約を心がけましょう。そして家族全員が水を少なく使うようにすればさらに料金の支払いも楽になります。

水をたくさん使うときでも、節約に気を配ればどんな量でも十分節約ができます。いざ水がないシチュエーションを想像したりして水のありがたさを感じることも大切です。