観光でドバイを旅行するならどこ?おすすめのスポット7選!

観光でドバイを旅行するならどこ?おすすめのスポット7選!

ドバイはアラビア半島のペルシア湾に面する、アラブ首長国連邦国の首長国の一つです。首都はアブダビですが旅行者に主に知られているのは驚異な都市ドバイです。

さて立て続けに建築されている超高層ビルや豪華なホテルなどは、石油産出の危機を逃れるためにドバイが観光にプロジェクトを進めていったことにあります。

その結果見事にその努力は実り、現在ではそのゴージャスで驚異的なプロジェクトは世界中のツーリストを魅了し、石油以外で国を支える資産を得ることで見事成功を収めました。

さっそくおとぎのようなイスラム教の国を旅行基本情報とともに7つの観光スポットで楽しみましょう!

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ドバイへのアクセスと入国法

ドバイへは成田空港と関西空港から約11時間のフライトでアクセスします。市内での移動には空港から市内へ結ぶドバイメトロを利用しましょう。

またビザは日本人は免除されているので必要ありません。基本的に観光目的の現地滞在期間は30日間と短いですが、追加料金を払えばさらに同期間の許可がおります。

気候と服装

砂漠の国なので夏は50度にもなり湿気も100%になる場所もあるので観光には不便な時期です。逆に冬は25度前後になるので快適に観光ができるでしょう。ちなみに夏場にはバスの停留所にはクーラーが効いているほどです。

やはり砂漠気候の影響で降水量はほぼゼロとです。特に夏場は雨の降らない月が続きますが湿気が多いので肌や髪の乾燥は問題ないでしょう。

また現地のアラブの女性のようにベールで体を覆うことは宗教上の関係のほか、暑い太陽の紫外線やスモッグなどをシャットアウトすることができ、肌や髪を防御する役目もあります。

このように過酷な夏にドバイへ行くにはできるだけヌードでいきたいものですが、イスラム教ということもあり場所によっては女性の肌の露出は好まない国民なので、長袖や長ズボンを持参する必要があります。

また頭部を覆うのに慣れてない人も多いのではないでしょうか。そんな時はファッションとしてスカーフをベール代わりにして使用すれば抵抗もありませんね。

ドバイで観光したいスポット

さていよいよドバイに到着したら目に入るのは数多くの超高層ビルです。時折行き交う高級車に気をとられながらズンズン海沿いの新興開発地へ進んでいきましょう。

ドバイで観光できるスポットは実にトップクオリティを配列したもので、贅沢なとっておきの体験ができるでしょう。そして観光用として建設された新興開発地に点在する建物には圧倒されるものばかりです。

1.ブルジュ・ドバイ (Burj Dubai)

2010年にオープンした高さ818m、162階立ての超高層ビルは世界で一番高い建物です。内部にはオフィスや高級マンションがなどが入っておりその高さは飛行機から見えるパノラマのように、バルコニーに立てば足がすくんでしまうくらいです。

どこからでもランドマーク的存在としてそびえるブルジュ・ドバイはこの新興地区でもリーダーシップとして地区の発展を繰り広げる役割をしています。

2.ドバイ・ファウンテン (Dubai Fountain)

世界最大の噴水はダウンタウン・ブルジュドバイの真ん中にあり無数のライトが様々なパターンで光を放つスペクタクルです。吹き上がる噴水の高さはなんと150mにもなります。

3.ブルジュ・アル・アラブ (Burj Al Arab)

世界トップクラスの7つ星を自慢する氏を代表する海に浮かんだホテル。上階にはオープンテニスコートが設置しており、海の真上でひときわ違ったテニスプレーができそうです。

また312mの高さも他の世界中のホテルを追い越しトップを誇りギネスにも登録されるほど。部屋はオールスィートで2階建になっています。そしてゆっくり回転するルームからはドバイの360度のパノラマが楽しめまさにゆったりとした豪華な滞在ができます。

4.パーム・アイランド (The Palm Islands)

海に浮かんだアートのように綺麗なやしの葉のデザインの人工島です。巨大な島なので近くで観光しているときはその模様が見ずらいので、高層ビルに登った時に見下ろしてみるとその作りがよくわかります。

またモノレールや海底トンネルも完備しており、島といってもドバイの気の利いた交通の便が完璧に行き届いています。

そしてパーム・アイランドを挟んだ両脇にはさらに大きな二つの人工島(The Palm Jebel Ali、The Palm Deira)が建設中で完成が楽しみです。

またパーム・アイランド沖に浮かぶ人口の島ザ・ワールド (The World)は300以上の島からなる世界地図の形をした人工島です。是非このパノラマはホテルや高層ビルから見届けたい唯一の光景です。

ちなみにこの島をいざ購入したいと思っても、残念ながらお金持ちの中でもあるVIPだけにリザーブされているとのこと。ちなみに島の値段は、15〜50億円だそうです。このめまいがしそうな金額を知るだけでもエキサイティングしますね!

5.マディナ・ジュメイラ (Madinat Jumeirah)

広大な敷地に建設された高級リゾートコンプレックスは小さなタウンのように、ブティックやホテルやレストランなど150もの施設が集合しています。

ここに滞在するだけでドバイのリーゾートを十分満喫することができるでしょう。モール内に連なるショップはバラエティにあふれており、個人の予算に合わせて楽しいショッピングができます。

またスパやシアターなども利用できるので、あちこち行き歩く必要もなくゆっくりした滞在ができます。

ジュメイラ地区のホテル

  • ブルジュ・ドバイ (Burj Dubai)
  • ブルジュ・アル・アラブ (Burj Al Arab)
  • アル・カサル (Al Qasr)
  • アトランティス・ザ・パーム (Atlantis, The Palm)
  • ダル・アル・マシャフ (Dar Al Masyaf)

6.ワイルド・ワディ (Wild Wadi)

暑い夏のドバイ観光に欠かせないのがこのウォーター・パークです。中でもウォータースライダーは時速80kmで滑り落ちるスピード感が味わえるので一瞬に暑さが吹き飛びますね。

7.ドバイのショッピングモール

ドバイに来たからにはモールはマストです。巨大なショッピングモールは1日かけても見切れないほど。溢れるほどのゴールドアクセサリーも是非一点購入しておきたいものです。

ドバイモール (Dubai Mall)

ダウンタウン・ブルジュ・ドバイにある110平方メートルの敷地に、1200ものショップのほか世界最大水族館やスケートリンク、シアターなどを総合したショッピングモールです。

エミレーツモール (Mall of Emirates)

450ものショップを含む巨大総合エリア。シアターや映画館、ホテルなどがそれぞれ大規模なホスピタリティで観光客を飽きさせません。

また屋内スキー場は雨どころか雪とは貴重な現象のドバイにとってジュエリー的存在です。こちらのスキードバイも世界で最大のものでトップコレクションの一つです。

ドバイで注意したいこと

モダンな観光地であってもイスラム教の国なので、観光地化された以外の場所では肌を露出したりする服装は控えましょう。街を歩いていても黒のベールで体全体を覆った女性がたくさん歩いているのを見るだけでも違和感を感じます。

特に地元の人が行き交う区域では暑くても頭からつま先まで肌を隠したほうが無難です。

まとめ

ドバイは観光客を限りないエンターテイメントでもてはやしてくれる都市です。シェイク(アラブの富豪)らが誇らしげに自慢するその裕福さを観光するような感じでしょう。

そしてイスラムの国の独特な雰囲気を味わえるのもドバイの良い体験となるでしょう。砂漠の中に生まれたこの豪華な都市を心ゆくまで楽しみましょう!