観光でフランス旅行!3つの目的別で見る厳選おすすめスポット!

フランスと言えば世界中の観光客が絶えず訪れる首都パリが思い浮かびます。しかしパリ以外にも魅力的な街がたくさんフランスにはあります。

例えばパリ郊外の小さな町やワイン畑、そして南部のコートダジュールまで、その地域が持つ固有のフランス旅行が楽しめます。そしてあちこちに点在する歴史的モニュメントや芸術がフランスを彩っています。

そんなシックなフランスへいざ旅行すると決めたならどこへ観光したら良いのか、目的別に周遊しながら3つの厳選スポットをここにご紹介します。早速フランスへ向けて出発Bon Voyage!

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1.芸術や歴史をじっくり味わいたい

フランス旅行で芸術や歴史の観光地を観光したいならなんといってもパリが断然トップでしょう。素晴らしい無数の芸術作品や美しいゴシック式のモニュメントに巡り会えるのはここパリならではです。

また南仏のプロバンス地方の小都市にも古代ローマ遺跡が残っています。かつて古代ローマ軍によって征服された時代に建造されたものでこのタイムギャップを見比べるのも楽しい歴史の勉強になります。

パリ

フランスの首都パリは凱旋門から放射線状に伸びる道と街の中心を流れるセーヌ川などを柱として、美しい街並みが連なっています。そして自慢とする美術館や博物館が持つ素晴らしい芸術作品は世界中の観光客を魅了しています。

エッフェル塔や凱旋門、ゴシック式のノートルダム聖堂などの個性的なモニュメントはいづれもパリを代表するスポットです。またルイ14世やナポレオンらが関わるモニュメントを歴史とともに楽しみましょう。

市の観光が一通り終わったらショッピングがてらにシャンゼリゼ大通りのカフェで休憩をとりましょう。サンセット時には街の歓楽から離れたモンマルトルの丘へロマンチックなパノラマを見に行きましょう。

また市内に点在している公園などでゆっくりと街の風景に浸るのも良いですね。緑に包まれた夏には日光浴をしたり、落ち葉が散るセンチメンタルな秋にはベンチに座って本を読んだりするのもパリの醍醐味です。

パリ近郊の見逃せないスポット

  • ヴェルサイユ宮殿
  • ロワールの古城
  • シャルトル大聖堂
  • フォンテーヌブロー城
  • ジヴェルニーのモネの家

プロバンス地方

南仏プロバンス地方にあるアルルはゴッホが描いたアルルの橋や古代ローマ時代に建造されたモニュメントが点在しています。

例えば古代ローマ時代に建造されたアルルのアレーナやポンデュガールの水道橋、そしてオランジュのローマ劇場などはフランス観光でも異色を放ち興味深いスポットです。

また「アビニョンの橋の上で」の歌で有名な、アヴィニョンにある14世紀〜15世紀にローマ教皇の住居だった重厚な宮殿も見応えがあります。

2.フランスの自然に浸りたい

フランスの北の玄関口がパリなら南の玄関口はニースでしょう。南仏の太陽に輝いた美しい海が広がるコートダジュールはヨーロッパきってのバカンススポットです。

またフランスは田舎へ行けば行くほどその風景に情緒が増してきます。綺麗に手入れが行き届いた公園や庭園も良いですが、自然が生み出すこの上ない風景は唯一のものです。

モンサンミッシェル

フランス北西部のサン・マロ湾に位置する、世界遺産に登録されているモンサンミッシェルは修道院の島です。そしてその島を囲む海は1日に大きく変化する潮の干潮現象でも有名です。

たとえ満潮でも橋があるので安心して島にたどり着くことができます。島はまるで小さな町のようでホテルやレストラン、お土産屋さんがたくさん並んでいます。

モンサンミッシェルへはパリからレンヌまでTGVでアクセスします。ぜひ1日かけてゆっくりとその特有な風景を楽しみましょう。

ボルドーのワイン畑

ボルドーは大西洋沿いジロンド河口域に広がる5つの区域(メドック、グラーヴ、アントル・ドゥ・メール、リブルネ、ブライ・ブール)からなるフランスの赤ワインの生産地です。またそのなだらかな風景はまるで絵画のように印象的です。

またボルドーは赤ワインだけでなく白ワインも7:3の割合で生産しています。その銘柄は世界中に親しまれ、ボルドー地方のツアーやワインテイスティングも実施しています。

ボルドーワインの銘柄

  • カベルネ・ソーヴィニヨン&フラン
  • メルロ
  • マルベック
  • ソーヴィニヨン・ブラン
  • セミヨン
  • ミュスカデル

プロバンス地方

フランス南東部に広がるラベンダーで有名な地方は、ポピーやひまわりなどの花でもフィールドを一面に彩ります。セザンヌの誕生地エクス・アン・プロバンスを始めとする、ゴッホやゴーギャンらも愛した地中海の太陽に恵まれたエリアです。

コートダジュール

ニースを代表都市とする南仏コートダジュールは一年に300日の晴天が約束されたまさにサンシャインエリアです。夏になると世界中からの観光客が押し寄せ、海水浴やマリンスポーツを楽しみます。

この地域はリゾート地として発展し、カンヌやアンティベ、そしてモナコとエンターテインメントも充実しているので、カジノやディスコなどナイトスポットまで一日中楽しむことができます。

そして澄み切った地中海の素晴らしいパノラマはどこの都市からでも見ることができます。海沿いのプロムナードを散策しながら思いっきり太陽を浴びましょう。

3.グルメを堪能したい

フランス料理をぜひ楽しみたいなら食通の街リヨンをお勧めします。奇数年には「食の国際ビエンナーレ」も開かれ、世界のパスティシェが競ってお菓子の芸術作品をクリエイトします。

リヨン

リヨンの農民が直接持ち込んで売る生産物のクオリティは世界中でも賞賛されています。中でも肉類やワインなど食文化経済圏でも代表的な食品です。

世界遺産に登録されているこのグルメの街は、好評にもかかわらず三ツ星レストランが見当たらないことも事実です。

それでも一級のフランス料理を味わいたいなら、リヨン近郊にあるグルメ御用達のレストラン、「アラン・シャペル」や「ポール・ボキューズ」などで逸品のフランス料理を堪能しましょう。

まとめ

今回ご紹介したメインスポットとなる目的別フランス旅行はいかがでしたか。理想的な観光はすべてのカテゴリーを観光できればベストですが、個人のオリジナルのスケジュールを組んでとびきりのフランス旅行にしましょう。

また旅先でふと出会った場所も素敵な思い出になります。ぜひゆっくりプランを立てて素晴らしいフランス観光を実現しましょう!

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