独学で英語を話せるようになるには!どういうことをしたら良い?

独学で何とか語学を勉強したい!!そう願っているあなたに、こっそり勉強法を伝授しちゃいましょう。私は翻訳を仕事にしてきました。だからこそ、語学の勉強法のノウハウをお伝えできるのではないかと思っています。

今回は、独学で英語が話せるようになりたいあなたへ、とっておきのテクニックをいくつかご紹介しましょう!!

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1.独学の限界を知ることが大切

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いきなりこんな見出しですか!!と突っ込みたくなったあなた。「結局独学じゃ英語を話せるようにはなれない??」と諦めてはいけませんよ。私は独学でも英語が話せるようになることは、大いに可能だと思っています。

忙しいビジネスマンや、英会話へ通う余裕のない学生や主婦のあなた。もちろん、確実に英語を話せるようになるために英会話や語学学校への進学は(多少)必要だと思います。

しかし、そんなことをせずとも英語ペラペラ!になることは可能です。ただ、それだけの努力は必要です。語学学習を始める前に、独学で出来ることと出来ないことを知っておかなければいけません。

独学だけでは必ず壁にぶち当たります。だって、語学は生き物。「誰かと対話」しなければ絶対に発展することはありません。必死で独学に励んでも、いざという時に使い物にならないなんてことは大いにあり得ます。それが英会話ともなれば必至です。

だからこそ、誰かの力が必要なんです。それだけはまず理解しておきましょう!!

2.まずはひたすら参考書と向き合え!!

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生きた英語を使いたいのなら参考書は無駄。頭でっかちになるだけ。そんな風に教え込まれた方も少なくないと思います。しかし私なら、それを完全否定します。参考書は必要です。頭でっかちに、まずはなるべきなんです。

学習には予習復習が大切だと言われています。予習→参考書、復習→実践だと私は思っています。復習を楽にするためにも、予習は最も大切です。語学を初めて学ぶ上で、予習は最低でも一年間は必要だと思っています。

私は、社会人になってからドイツ語を独学で勉強しました。今では、ビジネスで使いこなせるくらいになっています。英語と中国語は学生時代から必死で勉強してきましたが、今ではドイツ語の方が得意なくらいです。

留学までして学んだ英語や中国語より、独学で勉強したドイツ語の方が得意なんです。これはある意味、執念。本当に好きな言語なら、あなたの努力次第で発展させることが出来ると断言しても良いです。

早速、予習である参考書を使った学習方法をご紹介します。まずは、一冊。なんでもいいので完璧に自分のものにしてしまいましょう。何ページに書かれている「○○が~」と暗唱できるくらいに仕上げます。つらいですが、それくらいの努力は必要です。

次にまた一冊、別の参考書を暗記する…延々とその繰り返しです。やめ時は、あなたが決めます。「自信がついた」と実感出来たら、参考書を閉じましょう。

3.次はひたすら「話す」練習を!!

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次にしてほしいことは「話す」練習です。これもまた参考書を利用します。CD付きの参考書を使ってください。

まず参考書の一文を読み上げ、それをひたすらレコーダー録音します。つっかえることなく読み上げられるようになるまで、ひたすら同じ文章を繰り返します。

次に確認作業。それがきちんと発音できているか、録音した自分の声と何度も聞き比べます。始めはちょっと恥ずかしいですが、そんなこと言ってはいられませんよね!!

付属のCDと同じように話せていたら合格。次の文章へ移ってください。これを延々と繰り返します。繰り返しているうちに、その一文が暗記できていることに気が付くと思います。

たったの一文でも、いざという時には役立ちます。本当に役立ちます。それを積み重ねていけば、ある程度英語が話せるようになっていますよ!!

4.自信が付いたらいざ実践へ!!

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こうして頭に叩き込んだ知識を次は実践で生かします。実践がなければ、これらの知識は全て無駄になると言っても過言ではありません。

英会話へ通う余裕がある人は、この時点で英会話へ通い始めて下さい。余裕がない人は、もう少し読み進めて下さいね。

まず、正しい英語を話すことよりも、コミュニケーション能力を身に着けることが大切です。本当は受け答え出来るはずなのに、自分がシャイなばっかりにその機会を無駄にしてしまう…そんな苦い経験をされた方も多いのでは??

日本語だって、あまり慣れない人との会話は困難ですよね。英語なら尚更です。いきなり知らない人に道を聞かれても、焦ってしまうだけ。焦ってしまえば、慣れていない言語は口を突いて出てきません。答えに窮するだけです。

英語を話すことを恥ずかしがってはいけません。間違ったっていいんです。発音が変だって、伝わればいいんです。そもそも英語圏以外の外国人は、正しく英語を話せてなんていません。英語を母国語とする人から見れば、みんな変な英語を話しているんです。

だからこそ、英語圏に人は「それが当たり前」だと思っています。しどろもどろでも、変な文法でも、根気よく耳を傾けてくれます。だから、まずは積極性を身に着けて下さい。英語を話すうえで、これが一番大切です。

あとは「英語を話す機会を自分で作り出すこと」これが大切。英会話へ通えば簡単ですが、それがなかなか出来ない人が多いと思います。だから、英語を話す機会を自分で作り出す必要があるのです。

それには、「外国人と友達になる」ことが一番。というか、それ以外方法がありません。私もその方法で外国語を伸ばしてきました。

外国人と出会うためには、「外国人が出入りするバーやカフェへ通う」ことが一番です。危なそうなバーではないですよ??これらはインターネットで検索すればたくさんヒットします。必ず!!安全性をきちんと確認してうえで行ってくださいね。

こういったバーでは、外国人観光客や日本に滞在中の外国人に向けた「国際交流会」が開催されています。私は月に一度くらいはこういったパーティに参加していました。何度も言いますが、危険な場所ではありません。普通の交流会です。

一回1500円から3000円程度。英会話へ通うよりかははるかにお手頃です。そこでたくさん友達を作りましょう!友達がたくさん出来れば、もうパーティへ通う必要はなくなります。それが、英会話に代わる手段なのです。

まとめ

以上、独学で英語を話せるようになりたいあなたへマル秘テクニックをご紹介いたしました。これらを実践すれば、確実に英語はあなたの言語になります。かなりの努力は必要ですが、努力は決して裏切りません。

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