チアシードでダイエット!効果的なチアシードの食べ方とは?

ミランダ・カーを筆頭にアメリカのセレブ達の間で広まり、日本でもローラや道端姉妹が愛用してジワジワと人気に火が付いてる『チアシード』人気の理由は、ダイエットに効果を発揮することと美容にいい栄養素がギュッと詰まっているからです。

チアシードをサラダやヨーグルトにゴマのように振りかけて食べる人もいますが、ダイエット効果を発揮させるには食べ方に少しコツがいります。そこでチアシードの効果を存分に発揮するおすすめの食べ方をご紹介します。

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チアシードってなに?

チアシードはおもにメキシコなど南米で栽培されているシソ科サルビア属ミントの果実の種のことです。南米では、古代マヤ・アステカ時代から食されているとてもポピュラーな食べ物です。

ギュッと栄養素が詰まった奇跡の『スーパーフード』

チアシードのすごさは、ゴマより小さい粒の中にギュッと詰まった豊富な栄養素です。

チアシードに豊富に含まれる栄養素

  • オメガ3脂肪酸
  • 代謝を促し血液サラサラ効果もあり、アレルギー症状やうつ症状を軽減します。

  • 食物繊維
  • 腸内環境を整えて、便秘の解消を助けます。玄米のおよそ8倍含まれています。

  • 鉄分
  • 貧血や免疫力の低下を予防し、疲れにくい体にします。

  • カルシウム
  • 丈夫な骨や歯を作り、イライラを鎮める効果も期待できます。

  • 亜鉛
  • 体の免疫力をアップさせるミネラルの1つで、精神障害、味覚障害も予防します。

この他にもたんぱく質やカリウム、ビタミンB群も豊富に含まれていて、まさに「人の生命維持にはチアシードと水があれば生きていける。」と言われるくらい栄養価の高い『スーパーフード』なのです。

チアシードの恐るべきダイエット効果とは?

水を吸うと15倍に膨らむので腹持ちの良さが抜群!

チアシードには水分を含むとゲル状になり、なんと15倍も膨らむ特性があります。

なので、食事の30分前にチアシードを食べると、胃の中で膨らみ満腹感を感じ、食べ過ぎ予防になります。そして、腹持ちもいいので空腹感を感じにくく、食事の合間におやつをちょこちょこ食べる習慣も防げるのです。

豊富な食物繊維による便秘解消効果

ゴボウ並みの食物繊維が含まれるチアシード。腸内環境を整え、デトックス効果もあり体の中をキレイにしてくれるので、健康的なダイエットの心強い味方なのです。

水につけてあらゆる食材に混ぜるだけという手軽さなので、食物繊維が豊富なゴボウやゴマよりも毎日継続して食べることができます。

ダイエットに効果的なチアシードの食べ方は?

ダイエット効果を発揮するには、水にしっかりつけること

チアシードをゴマのようにそのまま振りかけて食べている人がいますが、ダイエット効果を期待するならこの食べ方はNGです。ダイエット効果を発揮させたいのなら水にしっかりつけましょう。

チアシードを水に浸したときのゲル状になった成分は、グルコマンナンという食物繊維です。このグルコマンナンが体内の余分なものの排泄を促し、糖やコレステロールの吸収を抑える働きをします。そして、ゲル状のほうが食べごたえがあり、食欲抑制にもなります。

また、チアシードには、副作用は今のところ聞かれませんが「発芽毒」というものが含まれています。この「発芽毒」は水に12時間ひたすと毒性はなくなります。

チアシードを水につける目安

チアシードに対して10倍の水を目安にして、最低でも10分、「発芽毒」が心配な人は12時間くらい水につけてふやかしましょう。

ヨーグルトに入れる

チアシードは水にふやかすとナタデココのような食感になります。そして、味にクセがないのでいろんな食材に溶け込みます。

一番おすすめが、ヨーグルトに水でふやかしたチアシードを入れて食べることです。ヨーグルトの乳酸菌とチアシードの食物繊維の相乗効果が期待できます。朝食として、またダイエット用デザートとしても楽しめます。

ドレッシングやスープにも

また、いろんな料理に入れて食感を楽しむことができます。ドレッシングに混ぜてジュレ風にしたり、スープはポタージュや中華風スープにも合います。濃いめの味に混ぜるのが、おいしく食べるポイントです。

チアシードの保存方法

チアシードは、お米と同じように高温多湿を避け、日が当たらない場所で保管するようにしましょう。

また、チアシードの商品パッケージはジッパー式が多く閉め方によっては湿気が入る恐れがあるので、できたら密閉性の高い容器に入れて保存しましょう。

まとめ

仕事に追われると、どうしても食生活も偏りがちです。栄養満点なチアシードを毎日の食事に取り入れて、健康的なダイエットをしてみませんか?

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