夏のご挨拶!マンネリにならない夏のお中元ギフトを教えて!

夏が近づくと「今年のお中元何にしよう…?」と頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか?毎年同じ相手に贈るので、どうしてもマンネリ化してしまいます。かといって相手にとって的外れなものを贈るわけにもいきません。

そこで、贈った相手にも喜ばれて、マンネリにならないお中元ギフトをご紹介します。

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まずお中元ギフトを選ぶ時に気を付けるポイントは?

お中元は、お世話になっている人(上司や取引先、両親、親戚)に日頃の感謝の気持ちを表すと同時に、「これからもよろしくお願いします。」という継続的な関係を築きたいという意思を表すものでもあります。

なので、お中元ギフトを選ぶ時に、気を付けるべきいくつかのポイントがあります。

  • 「自分があげたいもの」ではなく「相手が喜ぶもの」を贈る
  • これは大前提ですが、相手の好みや家族構成等に配慮して選びましょう。

  • 関東と関西では贈る時期が違う
  • お中元はお盆の時期に合わせるのが慣例になっているので、関東なら7月初旬~7月15日まで、関西なら7月下旬~8月15日までに贈るのが一般的です。

  • 立場によって相場が違う
  • お中元の一般的な相場は3,000円〜5,000円くらいですが、親族関係や友人であれば3,000円、上司など目上の人なら5,000円を目安にしましょう。

  • 贈る相手は慎重に
  • お中元は継続的なお付き合いを表すものであり、一度贈ると三年は継続して贈らなければ失礼になるため贈る相手は慎重に選びましょう。

実際にもらって嬉しい贈り物は?

自分で選べたり、定番な嗜好品が嬉しいのが本音

西日本電信電話株式会社がお中元・お歳暮にもらって嬉しいギフトは何かを400名を対象にインターネット調査をしました。結果は…

  1. 商品券  54.8%
  2. ビール  42.8%
  3. ハム  38.0%
  4. 菓子類  35.5%
  5. カタログギフト  26.8%

~2015年 お中元・お歳暮の実態を大解明!~「贈りたいもの」と「もらいたいもの」に潜む“認識のズレ”が判明!|西日本電信電話株式会社のプレスリリース

ビールやハム、お菓子といった食べて楽しめる定番ギフトが人気の一方、商品券やカタログギフトで自分の好きな物を選びたいという本音も垣間見えました。

定番だけどもらって嬉しい嗜好品と、自由度の高い商品券やカタログギフト、この二つのジャンルを掘り下げると喜ばれるお中元ギフトになりそうです。

定番な食品系はトレンド感・話題性のあるものを

かなりマンネリしがちな食品系は、テレビや雑誌、ネットでは話題だけれども、自分ではわざわざ買って食べないようなものを贈ると、相手側も新鮮な気持ちで楽しめて食卓での会話も弾みます。

大手ショッピングサイトのお中元ギフトのページでは、メディアで話題のギフト特集が組まれていたりするので、そちらを参考にしてみてはいかがでしょうか?

喜ばれるけど地味なカタログは華やかさをプラス

カタログギフトは相手が選べる自由さがあり喜ばれそうな気がしますが、贈る側としてはやや華やかさに欠けるのが気になる点です。

そこでおすすめなのが、簡易な紙包装ではなく日本の昔ながらの贈答文化で欠かせない風呂敷でカタログを包み、メッセージを添えて贈れるカタログギフトです。

風呂敷で華やかさを、メッセージで気持ちを伝えることができるので、相手側も気持ちよく受け取ってもらえるはずです。ただ、カタログギフトは価格を推測されやすいので、目上の人に贈るというよりは、気心の知れた親族・知人向けと考えた方が無難です。

まとめ

毎年、あらゆるメーカーが様々な趣向を凝らしたお中元ギフト商品を出しています。相手が喜びそうな物で、かつ話題性を含んだものを選ぶのがマンネリ化にならないポイントではないでしょうか?

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