3月~4月のドイツ旅行の服装は!ドイツ旅行の注意点はこれ!

「卒業旅行」「春休み」などを利用してドイツ旅行へ出発する予定の方は多いと思います。私はドイツが大好きで、仕事やプライベートで何度かドイツへ行ったことがあります。私がドイツへ行ったのもちょうどその時期。3月~4月でした。

なのでそういった私自身の経験を踏まえて、今回は「ドイツ旅行に最適な服装」をいくつか提案していきたいと思います。今現在「ドイツに何を着て行こう…何を買い足せばいいんだろう」なんて悩んでいるのであれば、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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トランクがパンパン??ドイツ旅行の防寒対策は!

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ドイツって何となく寒いイメージがありますよね。薄暗い街並みにしんしんと雪が降っていて…そんなイメージを持っている方は少なくないと思います。実は、私はまだ「ドイツで極寒!!」なんて経験を一度もしたことがありません。

もちろん、行く地域によって気温は変わると思います。しかし3月~4月にかけて、ドイツで極寒を味わうことはほとんどないと断言いたします。現地で各地の天気予報を毎回チェックしていたので間違いないと思います!

そして私が初めてドイツへ訪れたのは、3月半ばでした。日本ではもう厚手のコートを脱ぎ捨てて、春物のジャケットを羽織りたい時期ですよね。私も出発のときは、薄手のジャケットで空港へ向かいました。

但し、トランクの中は防寒グッズでパンパン!!レジャー用のダウンコートに、フォーマルなウールコート。セーター数着に厚手のタイツ。着込めるだけ着込みたかったので、インナーカットソーをたくさん持っていきました。

極めつけは、ホッカイロ20パック!2週間程度の滞在予定でしたが、それくらいしないと不安だったのです。だって、ドイツは絶対に日本より寒い!と信じ切っていましたから。

まず、初めてドイツ(ミュンヘン地方)の空港に降り立ったとき…「寒かったらどうしよう」と不安に思いながら、恐る恐る外へ出ました。その時の私の格好は、薄手のセーターに薄手のジャケット。日本ではまだ肌寒さを感じてしまう格好です。

しかし、ドイツ(ミュンヘン地方)ではこれくらいの服装で十分だったのです。肌寒さも感じません。結論を言うと、ドイツのこの時期は日本と変わらないか…むしろ日本より温かいです!!冷たい風も吹きません。

結局、持っていったダウンコートやウールコートは一度も着ることはありませんでした。ホッカイロも全部捨てて帰りました。ドイツは寒そう…ですが、そんなに用心しなくても大丈夫だと言うことです。

ちなみに、日本へ帰ってきた瞬間「寒い!」と悲鳴を上げてしまいました。4月半ばの話です…。

4月に半そで??それって必要?

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それでは次に「半そでが必要か」という話なんですが…

この答えは「必要」です!!前述した通り、私はドイツの寒さを警戒しすぎた挙句、持っていった衣類はほとんど無駄になってしまいました。あんなにトランクをパンパンにしてくれた衣類たちは、一度もお目見えすることがなかったのです。

一方、暑さにはまったく警戒しておりませんでした。半袖なんて論外。厚手のセーターばかり持って行ってしまいました。そのことを猛烈に後悔してしまったのは、忘れもしない4月1日のことです!なんと気温は「最高34℃」です!!

前日までは14~20℃だったのに!!週間天気予報を見てみると、しばらくは30℃オーバーが続きそう…。これには本当に困ってしまいました。ただ幸いなことに、滞在先のホテルのすぐ近くに私の好きなブランドのお店がありました。

そこで、3着ほど半袖を急遽購入。後の滞在期間は全て、この半袖を着まわすこととなりました。ちなみに、そのブランドは「トミーフィルフィガー」です。お値段は、日本で買うより3割以上もお買い得!デザインも豊富でかわいいものばかりでしたよ。

もちろんその年の気候によるとは思うのですが、4月以降もドイツへ滞在する予定がある場合は「半袖は絶対に必要!」だと言えるでしょう。

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かさばる荷物を減らしたい…どうしたらいい??

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海外旅行に限らずとも、旅先で大きな荷物を抱えて歩くのはとても大変ですよね。しかし「備えあれば憂いなし」とも言います。「あれも必要かも…」と考えだしたら、一気に荷物は重量オーバーになってしまいます。

海外旅行の荷物を少しでも減らしたいと考えている方に、私のトランクパンパン回避対策をご紹介したいと思います。

  • 下着は捨てて帰るつもりで!
  • 下着の類は変な話、よっぽどのことがなければ他人に見られる心配がありません。私の場合、下着は全て、日本で使い古したものを持っていくようにしています。そして現地で捨てて帰ります。帰りのお土産のスペースを確保するためにもお勧めです。

  • シャンプーはホテルのものを使う。
  • 重たいシャンプーなんて海外に持って行きたくないですよね。でも「ホテルにあるか不安」なのも事実です。シャンプーの類は、たいていのホテルに常備されていますよ。

    万が一なくても「現地で買えばいい」のです。私たちの知っているようなメーカーのシャンプーだって購入できます。薬局やスーパーで買えば、日本で買うよりも高い!なんてことは少ないはずです。

  • 洋服は確実に着る物だけ。
  • これは私が痛感していることです。ドイツ以外の海外でも、この問題には悩まされてきました。現地の気候は体験するまで分からない!というのが持論です。洋服は、足りなかったら現地で買い足すことを心掛けましょう。

    とくにドイツなら、私たちが普段愛用しているようなブランドショップが揃っています。

    海外でそんなお金使っていられないよ…という意見もごもっともなんですが、ドイツには安い衣料品で有名な北欧のブランド「H&M」が街中に溢れています。当然、日本で買うより安く手に入れることが出来ますよ!

まとめ

以上「春休みシーズンのドイツの気候」についてご紹介して参りました。

海外では「三寒四温」という言葉は適応されません。寒いな…と思ったら、すぐに暑くなってしまいます。3月~4月にかけてドイツ旅行を計画されているのであれば、一度チェックしてみることをお勧めします。

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