男性をデートに誘いたい!男性が喜ぶデートの誘い方ってある?

昔なら男性が女性をデートに誘うのが当たり前という風潮でした。しかし、草食系男子という恋愛に奥手な男性が増えた昨今、女性からデートに誘わなければ恋愛が始まらないという状況も増えつつあります。

しかし、男性と同じような誘い方では、かえって男性は引いてしまうものです。どのような誘い方だと、男性は嬉しいと感じるのでしょうか?

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1. 男性の趣味や好きな事に乗っかってみる

女性:「○○さんてサッカー好きなんですよね?」
男性:「うん!もっぱら観戦ばっかりだけどね。」
女性:「へぇー楽しそう!よかったら今度連れて行って下さい♪」

男性は自分の事を認めてくれる女性に弱い

男女限らず自分の趣味や好きなことに共感してくれたり、興味をもってもらうと嬉しいものです。

また、男性はどんな些細な事でも他人と競い合うという習性を本能で持っています。まさに生きていくこと自体が他人との戦いであり、自分との戦いなのです。

人生自体が戦いである男性にとって、自分の趣味や好きな事を認めてくれる女性には「この人なら僕の事わかってくれるかも。」と好意的な印象を持ちます。男性は承認欲求を満たされると安心するものなのです。

あまりにも本格的な趣味の場合は嫌がる場合も…

趣味といえども、ランニングや自転車でアスリートを目指しているくらいのレベルであれば、この誘い方自体が迷惑な場合もあります。そんなレベルの趣味であれば、かなり自分で計画的にトレーニングをしており、1日でもペースを乱される事が嫌だからです。

男性の趣味がどのような内容で、女性でも一緒に楽しめるものなのかを見極めることも必要です。

2. 男性の特技を理由に誘ってみる

女性:「〇〇さんてパソコン詳しいですよね?」
男性:「うん、まあ…。」
女性:「今度パソコン買うんで、一緒に見てもらえませんか?私、全然わからなくて困ってるんです…。」

誘いは理由を添えると承認されやすい

誘いやお願い事というのは、「理由」を添えると承認されやすくなります。これを「カチッサー効果」といいます。

アメリカの心理学者エレン・ランガーが行った心理実験において、コピーを取っている人に「先にコピーを5枚取らせてほしい。」とお願いした場合、理由を添えた方が成功率が高くなることがわかりました。

しかも「コピーを取らなくてはならないので、先にコピーを取らせてくれませんか?」という実は理由にならない理由であっても効果が高かったのです。

人は理由を言われると、深く考えることもなくその誘いや要求に正当性を感じ、OKしやすくなるのです。

人は助けた人を好きになりやすい

男性の特技をあてにしてのお誘いというのは、男性に助けを求めるということでもあります。人の心とは不思議なもので、助けた人を好きになるという、いわば錯覚によって恋愛感情が生まれることがあります。

どういうことかというと、人間は心理的に行動や事実と気持ちに矛盾があった場合、これを不快に感じ解消しようとします。

例えば、困っている人を助けた時、その人が嫌いだった場合、「助けた」という行為と「嫌い」という気持ちの矛盾をとても不快に感じます。しかし、「好きだから助けた」と思えば、行動と気持ちに矛盾が起こらないのです。

このような心理から、人は助けた相手に無意識的に好意を持とうとするのです。これを心理学用語で「認知的不協和理論」と言います。

3. モジモジしながら「今度一緒にランチしませんか?」と誘ってみる

男性はうぶで一途な女性に弱い

男性は女性が遊び慣れてる感じで積極的に誘ってくると、引いてしまうものです。反対に、いかにも男性経験が少なそうな恥じらいのある感じで誘われると、素朴さ一途さが伝わってきて好感を持ちやすくなります。

これは、あらゆる経験で自分の方が勝っていたいという男性特有の競争心理の現れでもあります。

まとめ

女性から男性をデートに誘うには、いかに男性特有の自尊心をくすぐるかがポイントのようです。

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