彼と会話のテンポが合わない!会話のテンポを合わせるコツは?

彼と会話のテンポが合わない!会話のテンポを合わせるコツは?
彼と会話が盛り上がらない…。なぜ??

普通、『会話の内容』が盛り上がらない原因として挙げられますが、同じくらい大事なのが『会話のテンポ』なのです!

会話のテンポさえ合えば、そこまで面白くない話題でも盛り上がってしまうことさえあります。また、2人の相性の良さにも関わってくる重要な部分でもあります。そこで、彼との会話のテンポを合わせるコツをご紹介します。

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心地よい会話のテンポは、人によって千差万別

自分が心地よく感じる会話のテンポは、人によってかなり違います。

それは、その人の元々の性格的な部分と、耳から入った情報の脳の処理スピードの違いでかなり変わってくるからです。なので、人によってテンポが合う、合わないは当然出てきます。

テンポが速い人はサービス精神旺盛なせっかちさん

会話のテンポが速い人は、相手を楽しませなければというサービス精神が旺盛な人が多いです。また、脳の処理スピードが速いので、話したいことが次々と溢れてきて、早く喋りたくて仕方ないというせっかちさんでもあります。

時には、楽しませようとするあまり、意味のないことをペラペラ喋ってしまうこともあります。

テンポが遅い人はマイペースな自信家タイプ

ゆっくりと話す人は、言葉を選びながら慎重に話しているため、話の内容に説得力があり、相手に自分の話をじっくり聞かせたいと思っている自信家タイプであるとも言えます。

相手の反応や沈黙にも物怖じしない、落ち着きのある冷静な性格で、場の空気を読まずに自分の言いたいことを押し切ろうとするマイペースな一面もあるようです。

2人が同じテンポだと居心地よく感じる

あまりにゆっくりとしたテンポの相手には、まどろっこしさを感じてしまい、逆にあまりにもテンポが早ぎる相手だと、話す隙を与えないという感じで、2人が楽しめる会話が成立しません。

人間は自分の喋るテンポと同じテンポで喋る人には、一緒にいて楽しいと思えたり、居心地の良さを感じます。会話のテンポは、2人の相性を決める上で重要なことなのです。

会話のテンポを合わせるコツは?

会話をしていて、テンポが合わないと思った時は相手のテンポに合わせてみましょう。

有能な営業マンや販売員さんは、相手の会話のテンポに合わせるのが上手な人が多いです。無意識に合わせられる人もいますが、テンポを合わせるコツさえ知れば、簡単に合わせられるのです。

テンポが速めの彼と合わせるには?

もしあなたがゆっくりした話し方で、彼が早口だった場合、彼に合わせて同じように早口で喋るのは、かなり無理があると思います。そういう場合には、相槌を彼のテンポに合わせます。

彼の話の間合いに「うんうん。」「それで?それで?」「なるほど、なるほど。」と、いつもなら「うん。」と一言で言っている相槌を、速めに2回繰り返すだけです。これだけで、彼も会話が乗ってきて楽しいと感じます。

テンポがゆっくりめの彼と合わせるには?

テンポがゆっくりめの彼は、自分の話したことがきちんと相手に伝わっているかを気にするタイプです。

なので、彼が「○○だったんだ。」と喋った後、「そうなんだー。○○だったんだー。」と彼の言った事を繰り返してみて下さい。そうすると、彼も自分の言った事が、相手に伝わっていることを確認でき、安心して会話をすることができます。

また、彼の会話の間も埋めることができ、彼が落ち着いて頭の中で考える時間もできます。

お散歩デートは、2人の会話のテンポを良くする

散歩する時は、お互いが同じ速度で歩かないと、並んで歩けません。そして、同じ速度、リズムで並んで歩いていると、必然的に会話のテンポも同じテンポになってくるのです。

なので、まだお互いが会話に慣れていない時や、2人の会話のテンポを合わせるのが難しいと感じた場合、お散歩デートをしながら会話をするのがおすすめです。

まとめ

会話の間に入れる相槌を、少し変えるだけで、2人の会話のテンポはかなり合ってきます。無理にすべての会話の速度を彼に合わせようとせず、相槌だけ彼のテンポに合わせてみましょう。