怖い顔なのに子供に人気!子どもから好かれる男性の特徴とは?

怖い顔なのに子供に人気!子どもから好かれる男性の特徴とは?

小さい子供は大人の男性を怖がることが多いです。しかし、パッと見は怖い顔なのに、なぜか子供が集まってきたり、最初怖がっていた子供でも、その男性と少し一緒にいるだけで懐いてしまうことってありますよね。

逆にずっと一緒にいても、いつまでたっても懐かれずに、子供に嫌われてしまうタイプの男性もいます。その違いとは一体何なのでしょうか?子供から好かれる男性の特徴をご紹介します。

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子どもとしてではなく、一人の人間として対等に接している

子供と同じ目線で話す

子供の目線からすれば、大人の男性は見上げる存在。立っているだけで威圧感を感じてしまうのです。そして、目線を合わせずに上から話をされると、さらに威圧感が増していきます。これは大人も同じだと思います。

子供だからといって、目線を合わせず上から威圧的に話すのではなく、自分の友達と会話するように、同じ目線に立って会話すると子供も親しみやすさを感じてくれます。

声のトーンや話し方を変えない

子供と対等に接する人は、会話をする時も、自分の男友達と会話をするような話し方をします。小さい子供に対しては、ちょっと乱暴とも見えるようなぶっきらぼうな話し方です。

普通、小さい子供に接するときは、ちょっとトーン高めで甘えたような『子供用の声』を出しがちです。また「〇〇でしゅね~。」「よくできたまちたね~。」といった赤ちゃん言葉で話してみたり。

しかし、この時点で子供は敏感なので、子供として見られている、大人と子供の線引きをされていることを感じ取ります。見えない境界線を感じてしまうと、もうそこから、一緒に遊びたい、もっと話したい、という気持ちは薄れてしまうのです。

自分も楽しんでいる

子供に好かれる人は、一緒に遊ぶ時、自分も楽しみます。子供が「○○をこういうルールで遊ぶ」などと言った時、さらに面白くなるルールを提案したりすると、子供からは「この人と遊ぶと面白い!」と思われます。

子供は大人のやること、顔の表情もよく観察しています。無理して楽しんでいるふりをしたり、ゲームや遊びでも手抜きしていたら、すぐにバレます。子供時代に戻ったように本気で一緒に遊ぶと、子供にもその本気で楽しんでいる雰囲気が伝わるのです。

一発芸的なネタを持っている

子供は大きな身振りやリアクション、リズムに乗った動き、いわば一発芸的なネタが大好きです。そんなネタを持っていて、ここぞという時に披露できる人は、一瞬で子供たちの心を掴むことができます。

2015年11月に放送されたロンドンハーツという番組で、その年にブレイクした芸人からベテラン芸人まで計9組が参加したビッグイベント『子供に大ウケ−1GP』が開催されました。

とある幼稚園が舞台で、園児100人を前に芸人たちがネタを披露し、どの芸人が1番子供たちにウケるかを競うグランプリでした。

結果は、3位『8.6秒バズーカ 』、2位『テツandトモ』そして1位は『流れ星』でした。この芸人さんたちに共通する特徴は、身振り手振りがダイナミックで、子供達にもわかり易くて、マネしやすいことです。

逆に、漫才で魅せる『千鳥』『ウーマンラッシュアワー』は評価低めという結果に…。

もし、一発芸的なネタを持っていなくても、ごく簡単な手品ができたり、リアクションや身振り手振りが大きい人も、子供からは面白がられます。

子供に好かれる男性は女性からもモテる

子供から好かれる男性は、女性からも好印象です。

なぜなら、近年は共働きの夫婦も増え、子供ができたら夫も積極的に子育てに参加して欲しいと思う女性も増えています。なので、子供と遊ぶのが得意な男性は、結婚後も頼もしいパートナーとなってくれそうと感じるからです。

また、子供やお年寄りなど、社会的に弱者に好かれる男性は、女性も大事にしそうというイメージも与えます。

まとめ

子供から好かれる人は、子供だからといって態度を変えるのではなくあくまで対等な関係築こうとする、人に対してのこだわりや偏見が少ない人と言えそうです。

子供が苦手と思っている人も、まずは子供というくくりをはずして、対等な関係として接してみることをおすすめします。