思わせぶり女がうざい!そうしてしまう女性の心理はこれだった!

「おっ!この娘、俺に気があるんじゃないか?」勘違いして告白。あえなく撃沈。あきらかに思わせぶりな態度をしておいてそれはないんじゃないの?

その気もないのに思わせぶりな態度をとる女性。男性からするとうざったいものですよね。なぜ女性はそんな面倒なことをしてくるのでしょうか。その心理を探ってみましょう。

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思わせぶりな態度の理由とは?

20代、30代女性のだいたい3人に1人が「好意がないのに思わせぶりな態度をとっている」のだそうです。

好意がないのに男性に思わせぶりな態度をとる女性の割合は23.3%!その理由は?|しらべぇ

上のアンケート結果によると、一番思わせぶりな態度をとる年代は20代です。

20代をピークに、年齢を重ねれば重ねるほど、思わせぶりな態度をとる女性は減少していきます(ただし、アンケートの回答者に10代がいないので、もしかすると本当のピークは10代にあるのかもしれませんが)。

どうしてそんなことをするのか、思わせぶり女の心理を類型化してみましょう。

思わせぶりをしてしまう心理

  • 悪気のないパターン
  • 確信犯
  • 処世術として
  • みんなから好かれたい

悪気のないパターン

思わせぶり女の中には、思わせぶりな態度になっていることに気付いていないという人もいます。

悪気のない思わせぶり女のタイプ

  • 男性にも女性にもわけへだてなく親切にする、単純にいい子。
  • 同性の友人感覚で接しているタイプ。

周りの誰にでも親切でいつも笑顔でいる女性。そんな女性に笑いかけられたり親切にされ、「もしかして俺だけに笑いかけてる?」「俺だけに親切ななんじゃないの?」と勘違いする男性もいることでしょう。

もしくは、異性に対しても同性と同じ感覚で接する人もいます。同性感覚でボディタッチをしてきたり、連絡をとりあったり。異性として見ていないから、親密さを見せてくるのです。

ある意味、これらのタイプの女性は、男の下心を理解していないタイプともいえるでしょう。この心理を持つ女性に勘違いして告白すると、本気で驚かれることに。

男の下心を理解している確信犯

一方、思わせぶりな態度に自覚がある女性もいます。理由をあげてみましょう。

  • 「男性から好かれるワタシ」な自分が好き
  • 女性としての自分の魅力を確認したい
  • 恋愛もどきを楽しみたい
  • ちやほやされたい
  • 本命がダメになった時のキープ要因がほしい
  • タダメシを食べたい。プレゼントがほしい。送迎要員など便利に使える存在が欲しい
  • 友だちなどへの体面(彼氏いないと思われるとカッコ悪い)
  • 寂しい(彼氏と別れた。彼氏からかまってもらえない)
  • 男性のリアクションを面白い
  • 意中の相手が別にいて、その人に見せつけて気を引きたい

これらの理由から思わせぶり態度をとる女性は、メリットを見据えて意識的にやってる確信犯モテるとされている女性のなかには、思わせぶりな態度をばらまき勘違いさせて異性の気を引く人もいるでしょう。

このタイプの女性にとって、男性側がその気になって距離をつめてこられると困ることに。なので、勘違いした男性が告白したところで以下のようなリアクションがかえってきます。

「私、そんなつもりじゃなかったんだけど」

いざ男がその気になったら、しらを切ってきりぬけます。

小悪魔タイプ

確信犯のなかには小悪魔タイプもいます。とはいえ、男性に心地よさを感じさせながら気を引き続けられるのが小悪魔。「思わせぶりでうざい!」とは思わせません。騙されてることに気付かず、男性は翻弄され続けるかもしれませんね。

小悪魔になる方法は!小悪魔な女性が持つ5つの特徴がこれ!

周りに敵を作らずスムーズに生活したい!思わせぶりは、女性ならではの処世術

確信犯か確信犯ではないのか区別しにくい、「本当は思わせぶりな態度をとりたくはないけど、処世術として仕方なくやっている」という女性心理。

男に気を持たせてプレゼントをゲットするホステスのように、はっきりとしたメリットもないのに、意中の異性でない相手から好かれようとする。男性にはぴんとこない心理かもしれません。

思わせぶりを処世術とする女性の心理

  • みだりに敵を作りたくない
  • 女子カーストで優位なポジションをキープしたい
  • 社交辞令
  • 身の安全をはかるため

「嫌われない」は女にとっての処世術!

周りから嫌われているより好かれている方がなにごともスムーズに進みますよね。女社会では嫉妬されたり嫌われたりすると、あっという間に足をひっぱられ、陰から嫌がらせを受けます。スムーズに生きていくことは難しい。

思わせぶり女は、女性同士の処世術をなんとなく男性にも適用しているにすぎないのかもしれません。

オンナならではの処世術! 女性同僚から嫌われないための、私の心がけ5選|マイナビウーマン

男より10倍怖い!「女社会」でサバイブできる人の特徴 -職場の人間関係・女の言い分|PRESIDENT WOMAN online

女子カーストで優位なポジションをキープしたい

「異性からモテる」は、女子カーストで上位をキープできる要因となります。また、異性同性関係なく、「みんなから好かれたい」と思う女性は多い。実際にみんなから好かれている女性も、女性同士で高い評価を受けます。

ママ友の格差!ママ友カースト制度は年収どれぐらいで決まる?

思わせぶり女は、好かれることで自分のことを値踏みしています。思わせぶりは、女子カーストで優位なポジションをキープしたいがための態度なのかもしれません。

社交辞令

社交辞令が結果的に思わせぶりな態度になっていることもあります。お礼を言うときにニコっと笑う。目が合ったらニコっと笑う。はたまた「このスーツ新調したんだよ」という男性に対して「素敵ですね」と社交辞令を返す。

男性は、一般に他人の言動の裏の心理を読みとることが女性より苦手のようです。女性は社交辞令のつもりでも「褒めてくれたってことは…俺に気がある?」と男性が勘違いするのはよくある話。

身の安全をはかるため

男性恐怖症とまでいかずとも、妙齢の女性なら男性から怖い思いをさせられた経験が1度や2度や3度……くらいはあるもの。男性にはあまり実感のともなわないところで、女性は普段の生活に危険を感じながら暮らしています。

  • 夜道の一人歩き
  • 一人暮らし
  • 身近な男性のストーカー化
  • 電車などで痴漢に遭遇etc.

【女性編】一人暮らしでゾッとした恐怖経験–「物の配置が変わってた」|マイナビニュース

男性に対して、強い態度に出たり、はっきり断ると後が怖いと感じている女性もいます。暴力やストーカー化の危険、体格差を恐れ自己防衛的にあたりのよい態度をとる。それが思わせぶりだとされる可能性もあります。

男女の体格差|平成27年度学校保健統計速報(学校保健統計調査の結果速報)|滋賀県(PDFファイル)

みんなから好かれたい!誰からも嫌われたくない!

女性は周りの人全員から好かれたい生き物です。「好きな人から好かれたい!」ではなく、「好きな人からも好きじゃない人からも、みんなから好かれたい」。自分のことを嫌いな人が存在するなんてあってはならない。

みんなから好かれるために、好かれるような態度をとる。それが男性からすると思わせぶりととられてしまうこともあるでしょう。

なぜ女性は、みんなから好かれたいのでしょうか。

  • 集団でうまく共同生活を送るため
  • 女性同士の同調圧力から逃れられない
  • 「みんな仲良く」という教育目標が大人になっても刷り込まれている
  • 女の子は「みんなから好かれるように」育てられる

集団でうまく共同生活を送るため

みんなから好かれたい。裏を返すと「誰からも嫌われたくない」です。

古くから女性は、集団で子育てをしてきました。一人で暮らすより集団で暮らす方が自分や子どもの身の安全をはかるためにもメリットがあるからです。女性は自然と群れを形成して行動する。これは本能的なものです。

もし仲間から嫌われ群れから追い出されるようなことになれば、ただちに身に危険がせまります。だから、どうしても群れの仲間からは嫌われるわけにはいかない。「みんなから好かれたい」も女性にとって本能的なものなのです。

「みんなに好かれたい病」の呪縛から解脱せよ|東洋経済online

同調圧力から逃れられない

「休み時間に女子が連れだってトイレに行く」女子たちは尿意が同じタイミングで訪れるのか?男子には謎の行動だったのではないでしょうか。

これ、何割かの女子は「行きたくないなあ」と思いながら連れションしていたりするのです。なぜ同調圧力に屈するのか。それは「嫌われたくないから」。女性は、だいたい小学校の中・高学年あたりから同調圧力に屈しながら生きています。

人間関係やSNSの悩みを生む、○○プレッシャーとは|exciteニュース

教育目標として掲げられる「みんな仲良く」が刷り込まれている

みんな仲良く」は小中学校で掲げられる、よくある教育目標のひとつです。大人になると、「みんな仲良く」なんて無理だとわかるのですが、刷り込みというものは手ごわいもの。

思わせぶり女は、今でもなお、学校や親から教えてもらった「みんな仲良く」を守っているのかもしれません。

女の子は「みんなから好かれるように」育てられる

昔の男女のロールモデルはこんな感じだったのではないでしょうか。

男:能力を身につけて仕事をし、生きていく。
女:他人の世話をすることで生きていく。好かれることで世を渡る。

昔のロールモデルに従うなら、女性は愛情を受けることで生きていくことになります。男性から寵愛を受け養ってもらったり、婚家からかわいがってもらったり。つまり、愛情を受けられなければ生きていけない。

すると、親は自然に「わが娘には周りから好かれる人物になってほしい」と願いますよね。女の子は愛きょうのある子に。好かれるように。周りから助けてもらえるように。親の願いが届けば、娘も「みんなから好かれたい」と望むようになります。

現代の女性は、仕事をし自立して生きていけるようになりました。ですが、女性の年収は、男性よりもまだまだ低い。平成26年の平均給与額は男性が514万円で、女性は 272 万円です。

平成26年分民間給与実態統計調査|国税庁(PDFファイル)

また、子どもを産み育てたい場合、女性はいったんキャリアを中断せざるをえません。一時的に無職になります。

現代でも、多くの女性が伴侶の収入を大なり小なり頼りにして生きていると言ってもよいでしょう。女の子でも手に職をつけ自立して生きてほしいと願う親は増えたかもしれませんが、現実的に難しいこともある。

それならば、周りから助けてもらえるように、好かれる娘にしようというのも親心です。

まとめ

悪気がなかったり、具体的なメリットを見据えていたり、処世術だったり。思わせぶりな態度をとる女性の心理もさまざまです。

勘違いしてしまう男性が続出するのは、それだけ男性が女性のことを冷静に観察できていない。無駄な勘違いを防ぐためにも、思わせぶりな女性の心理を理解するのもひとつの手と言えますね。

思わせぶり女にひっかかりたくないならこちらの記事もどうぞ!

好かれているのは勘違い?思わせぶり女性の態度を見抜くコツ!

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