誘いたいのに誘えない!デートに誘いにくい女性の特徴はある?

顔もスタイルも悪くないのに、男性から声をかけてもらえない女性って案外多いものです。

それは、近年草食系男子が増えてきて、男性側も気軽に女性をデートに誘えなくなってきている部分も大きいようです。女性のことが気になっているのに誘うことができずに、そのまま時の過ぎ行くままになっているパターンも多いのではないでしょうか。

では、男性はどんな女性をデートに誘いにくいと思っているのでしょうか?その特徴をご紹介します。

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内気で人と目を合わせられない

内気過ぎて、恥ずかしい気持ちが先行してしまい、会話をしていても男性と目を合わせられない女性。

男性が「この子可愛いな。」と思って近づいても、目を合わせてくれないので「もしかして自分は嫌われているのかな?」と感じ、そこから発展させようとする気がなくなります。

誘われる女性になるには?

内気な人は、どうしても自分がどう思われるか?ばかりを気にしてしまいます。しかし、相手も同じように自分が一番大事なのです。まず相手のことを考えるクセをつけると、自然と内気な性格は改善されていきます。

おしゃべり好き

人の失敗を、おもしろおかしく周りの人にしゃべったり、ネット上にネタとして上げてしまう女性。

もし自分がおしゃべりな女性をデートに誘って断られて、そのことをネタにされて、周囲の人に知られてしまったら…。そんなの恐ろしくて、とてもじゃないけどデートに誘えないですよね。

誘われる女性になるには?

同性からは支持を集めるおしゃべり好きですが、男性からはまったくモテません。男性は毒気がない女性が好きだということを心得ましょう。

持ち物、交友関係が派手過ぎる

常に高そうなブランドで身を固めていたり、SNSでしょっちゅう高級レストランでの食事や、リッチそうな友人との集まりの写真を投稿している女性。

たいていの男性からは「デートやプレゼントにお金がかかりそうな女」と警戒されてしまいます。また、交友関係の派手さは、付き合ったら浮気しそう、と思われることも…。

誘われる女性になるには?

リア充アピールをしたい気持ちは、誰でも持っていますが、そういうアピールをすればする程、引いてしまう男性が多いことに気づきましょう。

いつも忙しそう

仕事に追われて、いつもイライラしていたり、「疲れたー。」「忙しすぎる!」が口癖の女性。また、休みの日も何かと予定を入れている女性。

男性からしてみれば、どうせ誘っても忙しくて断られるんだろうな、と諦めモードになってしまいます。

誘われる女性になるには?

たとえ忙しくても「忙しい」や「疲れた」など、余裕のなさを感じさせる言動は控えることです。そして、仕事を一人で抱え込むのではなく、時には周りを頼り、ヒマな日を作ってみましょう。

高学歴、もしくはハイキャリア

自分より学歴が高い女性、もしくは、女性が社長だったり、医者、弁護士、男性の上司である場合、男性は「自分なんて相手にしてもらえるのだろうか?」と躊躇してしまいます。

また、男性は本能的に女性より優位に立ちたいものです。自分より高学歴だったり、ハイキャリアの女性とでは、自分が優位に立てなくなるので、誘えない場合も考えられます。

誘われる女性になるには?

たまに冗談を言ったり、ボケてみたり、気さくな雰囲気を出して、男性が近づきやすい「隙」を見せましょう。

生まれた家の敷居が高すぎる

女性の家が由緒正しい家だったり、社長令嬢、実家が桁外れな資産を持っている女性。

この場合、女性がいくら魅力的でも、男性が女性の家柄に気後れしてしまうことも。そして、育ちの良い女性とは、どういう会話をすればいいのかわからない男性も多いのです。

誘われる女性になるには?

自分の育ってきた環境とは違う世界にも関心を持ち、知ろうとする女性の姿勢に、男性は親しみやすさを感じます。

女性グループばかりで行動している

女性はグループになって、おしゃべりして盛り上がるのが大好きです。ストレス発散にもなりますよね。

しかし、その行動は周囲から見れば、他を寄せ付けないオーラがバンバン出ているのです。これでは、男性も取り付く島もありません。

誘われる女性になるには?

男性との交流が期待できる時間(ランチタイムや休憩時間)に、たまには一人で過ごす時間を作りましょう。
まとめ

昔よりも、男性がデリケートになってしまった感がいなめない現代。男性も「この子、俺に気があるな!」という確信が持てないと、デートに誘えないのかもしれません。

女性側も男性のプライドやデリケートな心を汲んで、歩み寄る意識が必要なのかもしれません。

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