上司からの飲み会の誘い!失礼にならない断り方を教えて!

上司からの飲み会の誘い!失礼にならない断り方を教えて!

「最近の若者の飲み会の断り方がヒドイ!」なんて話題がたびたびメディアで取り上げられています。

「彼女との約束があるんで…。」「今日はゲームの発売日なんで。」なんて正直過ぎる断りの理由を言う人も。

「飲みに行くのも仕事のうち!」という感覚の上司からしてみれば、自分との飲みより、プライベートを優先させる所が理解できないのでしょう。

「仕事のできる部下は断り上手」なんて言いますが、断るならなるべく角が立たない断り方をしたいものです。

そこで、上司からの飲みの誘いで、失礼にならない断り方をご紹介します。

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【乱用厳禁!】家族や友人との約束等、第三者を持ち出し断る

家族や友人との約束や行事を持ち出せば、上司といえども強引に引き止めることはできません。

ただし、毎回第三者を持ち出せば、嘘だと察知されます。乱用は厳禁で、それぞれのフレーズを年に2,3回程度使うくらいにしましょう。

金曜の夜に使える!子供のいる上司に効くフレーズ

「すみません。今日から実家に帰ることになってまして…。次回は必ず行きます!」

翌日から連休になる金曜の夜だからこそ、生きてくるフレーズです。そして、子供のいる上司なら、子供が久しぶりに帰ってくる親の気持ちには弱いものです。この理由を認めない上司は、なかなかいないでしょう。

嘘ではない!地元の友達と会うだけでも、立派なクラス会!

「あいにく、その日は高校の時のクラス会があるんです。次回は必ず行きます!」

上司にはクラス会があるからと断って、その後、実際に地元の友達と会えば立派なクラス会です。嘘をついたという後ろめたさもありません。

どちらも行けない理由だけではなく、飲み会参加には前向きである意思表明も忘れずに。

最初だけ顔を出して、1時間ほどで帰る。

こちらは、多数のパーティーに招待される政治家がよく使うテクニックです。遅くまでダラダラと飲みに付き合うでもなく、参加した印象は確実に残せます。

飲み会を連続で断ってしまい、さすがに今回は断りづらい!という時におすすめです。

「今日は妹が実家から遊びに来るんです。なので1時間くらいになるのですが、ぜひ参加したいです!」

用事があるにもかかわらず、無理をしてでも参加しようとしてくれる意気込みすら上司に感じさせます。

お助けアプリもあります!

一旦飲み会に参加したら、切り上げるタイミングが非常に重要になってきます。1時間で帰ると言ったものの、雰囲気に流されダラダラ付き合ってしまうなんてこともありますよね。

そんな時に、きっかけを与えてくれるアプリがあります。それがこちらです。

ダミーコールfree-フェイク着信・偽着信アプリ

指定した時間に、嘘の着信を受けることができます。飲み会の1時間後くらいに設定して、電話を鳴らし、しゃべる振りをした後

「すみません!妹がもう駅に着いたみたいなんで、これで失礼します!」

と言って、速やかにドロンできます。

習い事を入れて断り、その後は自然と飲み会には誘われない人間に!

あえて誘われやすい曜日に習い事を入れて、向上心をアピールしながら、自然と飲み会に誘われにくい人間になれる一石二鳥な方法です。

「前回、部長が連れて行って下さったお店、とてもおいしかったです!ありがとうございました。実は、先週からMOSを取得するためスクールに通っており、金曜に授業が入っていて、行けそうにないんです。」

愚痴ばっかりの飲み会に参加する無駄な時間を、自分の能力向上のために使う時間に充てるという前向きな発想で、堂々と断れます。MOSが終われば英会話と、この際、さらなるスキルアップに挑戦していくのもいいですね。

上司からのお誘いが決して嫌ではないというニュアンスが伝わるフレーズも入れて下さいね。

精神科医の先生もこの方法を進めています。人生を長い目でみれば、この考え方が一番メリットがあるのかもしれません。

まとめ

ちょっとした飲みでも経費を使えた社用族がはびこっていた景気のいい話はもう過去のもの。今だ引きずっている風潮がありますが、上司の飲みに付き合えば付き合う程、懐具合も身体的にもしんどくなります。

歓送迎会や忘年会、新年会など節目的な飲み会には参加して、その他の重要ではない飲み会は、上手にかわしていくスキルも現代の企業戦士の必須スキルといえるでしょう。