女子力UP!おしゃれな女性のおすすめファッション映画4選!

おしゃれなファッション映画は、女子力を高めてくれる最高のツールでもあります。鑑賞後、今までの自分から、新たな自分として生まれ変わったような気分になりますよね。

自分に自信がなくなった時、気分が落ち込んでいる時、自分磨きをしたい時は、映画の力を借りてみるのがおすすめです。

そこで、観るだけで女子力がUPしてしまう、お洒落なファッション映画をご紹介します。

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プチプラとハイブランドのMIXコーデとPOPな色使いが見どころ!

『お買いもの中毒な私!』

一流ファッション誌の記者を目指す、ニューヨーク在住の25歳、レベッカ(アイラ・フィッシャー)。何かしら理由を見つけてはショッピングに明け暮れる一方、地味な園芸雑誌の編集部で退屈な毎日を送る彼女は、キャリアアップを狙って転職活動を開始。

ところが、ひょんなハプニングから経済雑誌の編集部に採用されてしまい……。

この映画の衣装を手掛けたのは『SEX AND THE CITY』『プラダを着た悪魔』の衣装も担当したパトリシア・フィールド。この作品でも、一歩間違えば悪趣味になりかねないハイ&ローファッションで楽しませてくれます。

また、主役のアイラ・フィッシャーは小柄で日本人サイズなのだそうです。なので、パトリシアが日本で買い集めた原宿アイテムもさりげなくコーデに取り入れられています。

働く女子のリアルクローズなお手本がいっぱい

『マイ・インターン』

ジュールズ(アン・ハサウェイ)は、ファッションサイトを経営・管理する会社のCEOとして充実した日々を過ごしていた。仕事と家庭を両立するパーフェクトな女性像そのものの彼女はまさに勝ち組だったが、ある日、試練が訪れる。

同じころ、シニアインターンとして、40歳も年上のベン(ロバート・デ・ニーロ)がジュールズの会社に来ることになり……。

仕事と家庭を両立させるデキル女性が主役のこの映画。スタイリングを手掛けた衣装デザイナー、ジャクリーン・デメテリオは、トレンドを意識しつつ、シンプルにまとめたリアルクローズを意識したそうです。

今年注目のワイドパンツや、ミニショルダーバッグ等の小物使い、お仕事コーデの参考になりそうな着こなしがいっぱい出てきます。

日本映画も負けてない!レトロで個性的なファッションに身を包む麻生久美子の魅力が光る映画

『インスタント沼』

雑誌編集長の沈丁花ハナメ(麻生久美子)は、担当雑誌が休刊になり退職。偶然見つかった手紙で知った実の父親に会いにいくと、骨董屋を営む怪しい風ぼうの“電球”という男(風間杜夫)が現れる。

“電球”を訪ねるうちに自室で骨董屋をはじめることを思いついたハナメだったが、お宝が眠る蔵の鍵を“電球”に100万円で売りつけられ……。

主人公ハナメの衣装を担当したのは、ヴィンテージアイテムをリメークして独自な世界観を作り上げる衣装デザイナーの山瀬公子

アメリカから取り寄せたハンカチで作ったコートや、ヴィンテージファブリックを使ったワンピ、キッチュな小物を、麻生久美子が見事に着こなしています。

また、可愛いインテリア、三木聡監督の独特なコメディセンスも見どころで、何回見ても新たな発見があります。

お洒落を楽しむ女子に響く名言がいっぱい!自分らしいファッションをすることに勇気を与えてくれる映画

『アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー』

インテリアデザイナー、実業家などさまざまな肩書きを持ち、ファッションアイコンとしてニューヨークのカルチャーシーンに影響を与え続けるアイリス・アプフェルの成功の秘訣や魅力に迫ったドキュメンタリー。

型破りなファッションや言動、生き方で、人生をめいいっぱい謳歌しているアイリス・アプフェル彼女のファッションや生き方に対する言葉は、90年以上生きてきた人ならではの含蓄があります。

ファッションにルールはあるのか?の問いには

「特にルールはない。あっても破るだけよ。」

と、さらりと答え

「ハリー・ウィンストンより4ドル程度のアクセサリーに胸が踊るの。」

ブランドで判断せず、人のファッションも一切批判しません。

「センスなんかなくても、幸せならそれでいい。」

と、言い切ります。人目を気にしすぎて、自分らしいファッションをできないでいる女性たちに、勇気を与えてくれます。

今年の三月から全国の映画館で公開されています。

まとめ

最近、無難なコーデばかりをしているなぁと感じたら、ファッション映画の中にお洒落のヒントを探してみてはいかがでしょうか?

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