ドイツに住みたい!知っておきたいドイツ人の特徴や性格は?

ドイツに住みたい!知っておきたいドイツ人の特徴や性格は?

日本人に対してのビザ発行が比較的寛容であったり、英語ができればある程度生活ができるということで、おすすめ移住先として最近ジワジワと注目されているドイツ。

ナチュラルでエコな暮らし方も、書籍やネットで紹介されていたりします。

ドイツの街並みや、暮らし方に憧れがあるものの、フランスやイギリスに比べたら、まだまだドイツという国や人々の様子はまだあまり知られていません。

性格的に日本人に似ているとも言われているドイツの人々は、一体どんな特徴や性格なのでしょうか?

観光や移住でいった際に役立つ、ドイツ人の性格や特徴をご紹介します。

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キレイ好き

この部分は日本人と似ていると思われるかもしれませんが、ドイツ人のキレイ好きはさらに上をいってます。

ドイツでは、日常的に窓や床等、家中をピカピカに磨き上げているのです。

なので日本の年末の風物詩でもある大掃除は、ドイツ人に言わせると「普段掃除をさぼっているから、大掃除する羽目になるんだ。」ということらしいです。

トイレやバス、キッチンは、使用後すぐ掃除、道具も使用後すぐ綺麗にして、定位置に戻すという意識が根付いています。

徹底した倹約家

ドイツ人の倹約精神には、お金がないから倹約するというのではなく、自然や日々の暮らしを大切にしながら生きたいという哲学的な考えに基づいています。

なので、ドイツの日々の生活の中には、日本人なら「そこまでするの~?」と驚いてしまう節約術がいっぱいあります。

驚きのドイツ流節約術

  • お昼は持参
  • 日本だとレジャースポットに行くとなったら、お昼は外食が普通だと思います。しかしドイツは、ハムや野菜をパンにはさんだ簡単なお弁当を持参することが多いです。

  • 夕食は簡素に
  • ドイツでは夜は寝るだけだからと、火を使わない簡単な食事ですませる家庭が多い様子。光熱費と調理時間の節約になります。

  • 物は長く使う
  • 家具から食器まであらゆる生活用品は、壊れたら捨てるのではなく、直してできるだけ長く使います。

  • 休日のレジャーは散歩やサイクリング
  • エコな配慮から、車を使わない休日の過ごし方を心得ています。

省けるところは徹底して省く、日本人も見習いたい合理的な節約術ですね。

早寝早起き

ドイツの朝は早いです。

朝7時に起きるのではなく、仕事を始める人もいます。早朝から工事の音が響くなんてことも…。

そのかわり、仕事を終える時間も早く、日本の深夜残業なんて信じられないようです。遅くまで仕事するのが美徳という風潮が残っている日本に比べて、うらやましい限りです。

そして夜は仕事から離れて、家族との時間や自分の時間を充実させ、22時には寝ます。

騒音に敏感

ドイツで暮らす時に、押さえておかなければならないものが、騒音です。

ドイツでは一般的に平日13時から15時、そして夜22時以降は騒音を出してはならないとされています。地域によっては法律で禁止している所もあります。

また日曜日に洗濯機や掃除機をかけたり、深夜にお風呂に入っていると、近隣から苦情が来たり、警察に通報されるなんてことも!

ドイツの保守的な街や、年配の方が多い所は、特に騒音に対して厳しいようです。ドイツに行く前に、騒音に関する知識は持っておきましょう。

議論に強い

ドイツでは、小さい頃から「自分の意見を述べる。人を論理的に説得させる。」という教育が徹底されています。

なので、何か問題があれば、自分の意見をはっきり主張し、相手を言い負かそうとします。

問題を曖昧にまあるく収めようとする日本人が、ドイツ人と議論してもおそらく勝ち目はありません…。

まとめ

ドイツ人の特徴や性格は、いかがでしたでしょうか?

日本人と感覚は似ている所もありますが、徹底ぶりに圧倒されてしまう感じですね。でも、その生活における哲学やライフスタイルは、消費社会に慣れ切っている日本人が見習うべき点も多そうです。