彼ってマザコン?デートで愕然としたマザコン彼氏の特徴とは?

女性が引いてしまう男性の特徴に必ず出てくる『マザコン男』。

木馬に乗ってゆらゆら揺れながら、だだをこねる中年男・冬彦さんが出てきた昔のドラマのイメージも大きいのかもしれません。

自分のお母さんを大事にするのはすごくいい事なのですが、度が過ぎると、結婚した時に苦労するのでは、と女性たちはマザコン男に予防線を張ってしまいます。

では、デートの時、女性はどのような時に「この人マザコンかも…。」と彼氏に疑念を抱くのでしょうか?

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デート中にも関わらず頻繁に連絡を取り合う

  • デート中に頻繁にメールしている彼氏。「誰とメールしてるの?」と聞くと「お母さんだよ。」
  • デート中に、電話がかかってきて「もしもし、母さん?」
    すぐに切らずに、そこから楽しそうにおしゃべりしだした!

自分とのデート中にも関わらず、母親とのメールや電話を優先しようとする男性の態度に、不安と疑問が湧いてきます。

家に帰っていくらでも会話ができるのに、なぜこのデート中に、わざわざ母親とメールをしなければならないのか?

電話の向こう側は、もしや着物姿の野際陽子さんがいるのではと、不安にかられます。

緊急性のある連絡なら、対応すべきですが、特に急ぐ内容でなければ「後からかけ直すから。」と言って、彼女とのデートに集中した方がよさそうです。

会話に母親の自慢話が多い

  • 「へぇー、すごいね。でも、ウチの母親もさー。」
  • 「僕の母さんすごいんだぜ。昔さー。」

何かと会話に母親の自慢話を差し込んでくる男性。

自分の母親を誇りに思うのはいいことなのですが、一回のデートで何回も母親自慢が出てくると、女性もウンザリしてしまいます。

彼氏の理想の女性像は母親で、その理想像を自分にも押し付けてくるのでは、と警戒します。

料理の評価基準が常に『母の味』

  • 「もっと酒入れないの? 母さんは、煮物には酒たっぷり入れた方がいいって言ってたけどな…。」
  • 「母の味には遠くおよばないけど美味しいよ。」

生まれてきてずっと食べてきた母親の料理が一番と思うのは、仕方ありません。それは、女性も同じことです。

しかし、お店の料理も、彼女が心を込めて作った料理もすべて母の味が評価基準で、母の味が最上級だと信じて疑わない姿には、違和感を覚えるでしょう。

結婚したら、姑に料理をみっちり仕込まれそうな恐れも抱きます。

料理の味を褒める時も、注意する時も、母の味と比べるより、具体的な味の感想をいった方がよさそうです。

母親に服を選んでもらっている

  • 彼女 「そのシャツいいね。」
    彼氏 「ありがとう、このシャツは母が選んでくれたんだ。」

ちょっとした小物や、ハウスウェアを、たまに母親が買ってくるのは理解できますが、普段着やスーツなども全部母親まかせというのは、女性は正直引いてしまいます。

ましてや下着まで、いまだに母親が買っているとなると、なおさらです。

服を母親に選んでもらっている男性というのは、なぜだか一気にマザコン度数がアップするように感じられます。

服だけじゃなく、他の物事を決める時も、自分では決められずに母親の意見に従っているのではないか、と予測してしまうからでしょうか。

大人になったら、たとえ服に興味がなくても、自分の身に着けるものは、なるべく自分で選んでほしいです。

まとめ

「母親を大事にして何が悪い!」その意見はごもっともです。

ですが、女性からしてみれば、結婚するとアウェーな中に自分が嫁として入って行かなければならず、嫁姑問題が生じた時に、旦那さんが自分の味方になってくれるかどうかは、かなり重要なのです。

なので、女性はちょっとでもマザコン要素が感じられた場合、不安に思ってしまうのかもしれません。

 

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