社内の女性が気になる!社内恋愛のきっかけはどうやって作る?

社内の女性が気になる!社内恋愛のきっかけはどうやって作る?
社内に気になる女性がいるけど、仲良くなるきっかけが掴めない…。

オフィスで仕事をしながら、こんなもどかしい想いをひっそりと抱えている人もいるんじゃないでしょうか?

実は同じ社内というだけで、他の出会いよりも、きっかけも作りやすいし、絆も深めやすいんです!

女性がどんなきっかけで、社内で恋愛感情を抱くのか?女性目線でご紹介します。きっかけ作りの参考にしてみて下さい。

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残業を一緒にして絆を深める

一緒に残業するというシチュエーションでは、一緒に居る時間が長くなるのと「仕事を成し遂げる」という共通目標を持っていることで、絆がグンと深まりやすくなります。

また、夜は昼よりも、理性が緩くなり「誰かと一緒にいたい。」という恋愛欲求も高くなります。誰もいないオフィスというのも、恋愛気分を高めてくれます。

なので、残業終わりに「お疲れ!」と労をねぎらいながら話しかけてみたり、「お腹すいたね!メシでもどう?」と誘ってみるのもいいかもしれません。

指導係として飴とムチで仕事を教えていくうちに…。

教官  「松本。俺のしごきが足りなくて、お前を落第させてすまない。 これからは二人っきりで、どんどんしごいていくぞ!」

松本 「はい!教官!ドンドンしごいてください!ドジでのろまな亀ですが、 必ず耐えてスチュワーデスになってみせます!」

熱いセリフで有名な堀ちえみ主演『スチュワーデス物語』。厳しい指導にも関わらず、次第に教官に惹かれていくスチュワーデス見習いの主人公。

社内恋愛でもこのパターンが一番多いのではないでしょうか?指導係の男性社員、もしくは上司が、厳しく指導しつつ、たまに優しさも見せて、新人女性社員を指導しながら恋愛関係になっていく。

これは男性側の「女性を守りたい!なんだかほっとけない!」という保護欲求と、女性側の「頼りがいのある男性と一緒になりたい。」という欲求がぴったり合致しているからです。

もし気になる女性の指導的立場であれば、デレデレするのではなく、飴とムチを使い分けた毅然とした態度で接すると、あなたは頼りがいのある魅力的な男性として映り、恋愛関係に発展する可能性が高まります。

お花見やバーベキュー等、社内イベントでの共同作業

学生の頃、文化祭や体育祭で恋愛ムードが高まるように、社会人でもお花見やバーベキュー、社員旅行といった社内イベントで同じように恋愛ムードが高まります。

普段のスーツ姿とは違ったリラックスした私服姿、バーベキューで火おこしをしている野性味ある男らしさ、女性がキュンとなるギャップを演出できる場面がたくさんあります。

準備に積極的に関わると、会話のきっかけも多くなるはずです。また、共同作業を一緒にすることで、お互いに気を許すことができ、会話も盛り上がりやすくなります。

女性がミスをした時、さりげなくフォローする

弱っている時やピンチの時に助けてくれる男性というのは、それまでまったく意識してなかった人でも好意を抱くきっかけになります。

女性がミスをしたり、上司に怒られて落ち込んでいる時に、社内チャットで励ましメッセージを送ったり、何も言わず無言でジュースの差し入れをしたり…。こんなフォローに女性はキュンときてしまいます。

ミスをした時、上司がこんなフォローをしてくれたら…。女性なら誰でも憧れるシチュエーションです。

まとめ

恋人と付き合うきっかけランキングでは、職場での出会いが1位です。また、昔と違い、最近は社内恋愛推進派の企業も増えています。社内コンパを開く時は、会社から費用の補助が出るところまであります。

社内恋愛に追い風が吹いている時代。この追い風を味方につけて、彼女と急接近するきっかけを作ってみませんか?