これだけは直そう!周りの人をイラっとさせる癖ベスト5

これだけは直そう!周りの人をイラっとさせる癖ベスト5

オフィスや電車の中で無意識にやってしまっている癖。その癖は、自分が知らないうちに、周りの人をイライラさせているかもしれません。

癖は、家族やよっぽど親しい人でない限り、面と向かっては注意しにくいものです。そんな癖によって、人間関係のトラブルを招いたり、人が離れていくのは、大変もったいないことです。

周りの人がイラっとするのはどんな癖なのかを知り、無意識にやってしまっている癖はないかチェックしていきましょう。

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1. 貧乏ゆすり

カクカクッと一定のリズムで膝を動かす貧乏ゆすり

静かに仕事や勉強をしている時に、地震のような振動が響いてくると、周りの人は落ち着かないものです。また会話中に目の前で貧乏ゆすりをされると、「話を早く切り上げたいのかな?」「怒っているのかな?」と思ってしまいます。

ストレスと密接に関係している

貧乏ゆすりはストレスと密接な関係があります。精神的もしくは、肉体的ストレスで緊張状態になっているのを、足を揺らすことで緩めようとしているのです。

貧乏ゆすりをしている自分に気づいたら、休憩を取って気分を入れ替えるのが有効です。またイライラしている時は、飴や飲み物で糖分を補うと、落ち着きを取り戻します。

2. 舌打ち

自分が失敗した時や、相手にイラッとした時に出てしまう舌打ち

舌打ちはあからさまに不機嫌な様子が伝わってくるので、聞いている方も不快な気分になります。舌打ちをするところを一回見てしまっただけで、かなり好感度が下がってしまうこともあります。

自分の不機嫌を周りに知らせたい気持ち

自分の不快な感情を周囲に示したいという意識からついついやってしまったり、精神的にストレスを感じた時に緩めるために無意識にしてしまうこともあります。

対策としては、イライラして舌打ちしそうになる前に、手の甲をつねったり、手首に輪ゴムをかけて、その輪ゴムをパチンとはじいて、別の痛みのある癖に置き換えるという方法があります。

3. 独り言

物を無くした時に「どこに置いたっけ?」と言いながら探したり、メニューを選ぶ時に「どっちがいいかなぁ。」と言ったり、独り言を言う人は少なくありません。

しかし、静かな空間で聞こえてくる独り言は、かなり気になるものです。また、自分が話しかけられているのか、独り言なのかわからない時もあり、誤解を招く場合もあります。

独り言は幼児退行?

独り言は感情が高まったり、精神的に不安定な時に、自分の考えを口にする事で再認識をして、落ち着きを取り戻そうとしています。

よく3,4歳の幼児が、自分が思った事をそのままブツブツ言いますが、大人が独り言を言う時も、幼児のような精神性に近い状態になっているといえます。

独り言を無くす対策としては、まず普段から意識して口を固く閉じることです。口を固く閉じていると、しゃべろうとする時に認識するので、独り言を未然に防ぐことができます。また、物理的にガムや飴を常に口の中に入れておくのも有効です。

4. ため息をつく

落ち込んでいると、無意識に出てしまうため息。周りまで何だか暗い気持ちになってしまいます。

ため息が多いのはうつ病の初期症状?

人はストレスを感じると、呼吸が浅くなります。その際、酸素を多く取り入れようとして、ため息が出るというメカニズムです。

自覚しながら、ため息をつくのならストレス発散の効果もありますが、ため息の回数が無自覚にどんどん増えていくようなら、うつ病になりかけている可能性があります。

ストレスを感じて、どうしてもため息をつきたい時は、トイレ等、人のいない所で深呼吸のような深いため息で、呼吸を落ち着かせるのがおすすめです。

5. 大きい物音を立てる

パソコンのキーボードを強打したり、引出しの出し入れが乱暴で大きな音を立てる。周りの人は気になるのに、なかなか注意しづらい、やっかいな癖でもあります。

大きな音を立てる人は、人間関係も粗雑?

大きな音を立てる人は、物を粗雑に扱っても頓着しない傾向にあります。また、大きな音を立てて、周りの気を引きたいという心理の表れでもあります。

「物を粗雑に扱うのは、人間関係も同様にして粗雑になってしまう」ことを認識し、常に、物音を立てないで作業することを意識しましょう。

また、大きな音を立てて不快な注目を浴びるより、周りに配慮しながら一目置かれる方が、遥かにメリットがあることに気づきましょう。

まとめ

今までずっとやってきた癖を直すのは、中々エネルギーがいるものです。

一人で抱え込まずに「今日からこの癖直すから!」と周りの人に公言して、癖が出ていたら知らせてもらうという方法もおすすめです。