彼女との思い出が辛い!楽しい思い出に変える3つの方法って?

失恋して、彼女と過ごした日々を思い出すだけで辛い…。

失恋というのは、やはり大きな心のダメージがあります。

付き合っていた日々の思い出が頭の中に浮かんでは、辛くなり、自信さえ失ってしまうこともあります。

そんな時、前向きに気持ちを切り替える3つの方法をご紹介します。気持ちが前向きになれば、自然と彼女と過ごした日々も楽しい思い出になっていくでしょう。

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1. とにかく忙しくする!

別れた彼女を思い出して辛くなる時って、一人で過ごす夜だったり、予定がぽっかり空いた休日が多いのではないでしょうか?

人は他に考えるべき重要なことがない時、不意に過去を振り返ってしまいがちです。そして休日や暇な時間という気持ちが緩んでいる時は、大概ネガティブ思考になってしまうのです。

ならば、その暇な時間を無くしてしまえばいいのです。

彼女と過ごす予定だった時間を、仕事に打ち込んだり、趣味に没頭する時間に充てるのです。

過去を振り返る時間を作らない程忙しくしていれば、失恋することで一時的に揺らいでいたアイデンティティーが、一人でもやっていける自分として、再び確立されていきます。

そのようになったら、彼女の事を思い出しても「そんな女性が僕を通り過ぎたこともあったな…。」と懐かしさと哀愁が混じった大人な感情で振り返ることができるのです。

2. 男っぷりのある失恋ソングで、自分の中の『男らしさ』を思い出してみる

「彼女なしでは生きていけない…。」
「僕を愛してくれる人なんてどうせいないんだ!」

彼女と過ごした日々を思い出しては辛くなる時は、視野が狭くなりがちです。弱気な事を考えている自分さえも嫌になってしまいますよね。

そんな時は『男らしさ』に触れ、気持ちを切り替えるのもおすすめです。

映画や伝記でもいいのですが、音楽は即効的に気分を高めてくれます。そこで、潔い男っぷりが感じられる男前失恋ソングをご紹介します。

ジュリーこと沢田研二の曲「酒場でDABADA」

お前が性悪女であれば このまま一緒に暮らしたけれど
心のやさしい女だとわかってしまえば おさらばするよ
ダバダ ディディ ダバダ ディダ ダバダ ディディ ダバダ ディダ
“美しい話だね。”

本当はつらいのに、精一杯いきがった後「美しい話」と茶化してしまう男の姿。ハードボイルドな男の美学を感じます。

B’zの1995年のヒット曲「love me, I love you」

人の心はどうしても何か足りないけれど
そこんとこ埋めるべきなのは
恋人じゃない 親でもない ねえ、そうでしょう

「自分の中の足りない物を、他人に求めてばかりいたら、そのうちみんな離れてしまうぞ!」と、B’zの稲葉さんがスーツ姿で豪快に走りながら、お尻を叩いてくれます。

濃厚なダンディズムの香りに触れると、感傷的になっていた自分が忘れかけていた「熱い男らしさ」が内側から湧き上がってこないでしょうか?

そんな男らしさを匂わせる男性を、女性が放ってはおきません。再び愛する人ができた時、かつての彼女との思い出は、懐かしく微笑ましいものとなっているでしょう。

3. 彼女との辛い思い出は楽しい映画のエンドロール風にしてみる

人間の脳は、辛い過去の記憶を、脚色してもっと悲しいイメージにしてしまう傾向があります。

彼女との別れ際の記憶は、灰色がかったほの暗いイメージではないでしょうか?その辛い記憶のイメージ自体を、自分の想像力を使って明るいイメージにするサブモダリティー・チェンジという心理学的な対処療法があります。

辛い気持ちになったら、その情景を明るいカラーに変え、楽しい音楽を頭の中で流すのです。実際歌ってみるのもいいかもしれません。辛い記憶を、楽しい映画のエンドロール風にすると想像しやすいと思います。

NGシーンが見物だったジャッキー・チェン主演映画のエンドロールです。あわや大惨事なNG集。まさに命がけのアクションは見ているだけで一つや二つの失恋なんてちっぽけに見えてしまいますね。

明るいイメージとなった過去の記憶は、やがて小さくなり、思い出すたびに辛くなることがなくなっていきます。

まとめ

失恋直後というのは、どうしても感傷的な心に支配されがちです。そして気持ちを切り替えるきっかけがないと、どんどんネガティブな考えに陥ってしまいます。

彼女との素敵な思い出は心の中のお守りとして持ちつつ、上手に気持ちを切り替えて下さいね。

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