これはダメ?女性とのメールやLINEで失敗する8つのパターン!

これはダメ?女性とのメールやLINEで失敗する8つのパターン!
  • あぁ、やっちゃったなぁ…

メールっていうのは相手の顔が見えない分、内容に誤解があったり、伝えようとしたことが伝わらなかったり、何かと問題は絶えないもの。

恋愛においても同様で、メールやLINEのやり取りをしていて「失敗したなぁ」なんて経験をした男性って本当に結構多いです。

今回は、自分もそんな失敗をしないで済むように、メールやLINEのやり取りで失敗してしまったパターンというものを全9パターンでご紹介しています。

スポンサードリンク

1. ガツガツし過ぎ。

まずはこれですね「ガツガツし過ぎ」

これは文字通りなんですけど、どういうことかと言いますと、例えば1回二人で食事に行っただけなのにもう「好き好き」の好意をメールで送信しまくってしまうということです。

女性からしてみたら

…いやいや、まだ1回ご飯に行っただけでしょ。

なんてことにもなってしまいます。もちろん1回ご飯に行っただけだったとしても、双方が明らかにお互いを意識しているのが分かる場合は良いと思います。でも問題なのは「男性が一方的に」このパターンです。

女性は割と徐々にステップを踏んでいきたいと思う人が多いため「いきなりガツガツ来られても引いてしまう」なんて方が多いです。自分の気持ちだけじゃなく、相手の気持ちもしっかり大事にしないといけません。

2. 必死なメール

次は「必死過ぎ」です。

もちろんこちらも相手が好きで「なんとか彼女にしたい」「好きになってもらいたい」そういう想いで一生懸命なことなので良いことだとは思います。

良いことだとは思うんですが、それが往々にして空回り

…もう、必死過ぎ!

なんて女性から思われ引かれてしまうパターンです。例えば、女性の文章に対して自分の文章が明らかに長文で毎回毎回重た過ぎるっていう場合なんかですね。

文章量っていうのは結構重要で、片方の快適な文章量に対してあまりにももう片方の文章量が多かったりバランスを欠いていると「面倒くさい」なんて思われてしまいがちです。

できることであれば「必死過ぎてなんか引く」ではなく「一生懸命でカッコイイ」こんな風に思われたいものです。

3. 催促する。

「催促」これも女性からしたらかなり鬱陶しいです。

例えば、メールの返事がこないときに「なんで返事してくれないの?」「なんで遅いの?」みたいな催促です。これは実際かなり嫌われます。プレッシャーにもなるし、一方的に悪者にされた感じで印象は最悪です。

仕事がたまたま忙し過ぎて返事どころではなかった可能性もありますし、インフルエンザなどで返事どころではない可能性だって考えられます。そういった事情を全部無視した自分中心の発言をされると女性はたちまち幻滅してしまうでしょう。

もしメールの返事が遅くても、暫く返ってこなかったとしても、辛いことなんですがグッと我慢して待つようにしましょう。返事がなかったらそういうことですので、また態勢を整えて別のアプローチをしていくしかありません!

4. 「好き」の言い過ぎ。

「好き」という言葉は非常に素晴らしいものなんですが、これの言い過ぎは失敗する可能性がかなり高いです。

と言いますのも、この言葉の威力が絶大なため「ここぞというときの1回」は嬉しいんですが、言われ過ぎると「重たっ…」なんて感情にしてしまいがちだからです。

それに相手も言われ過ぎてだんだん慣れてしまうので「そういうことを頻繁に言ってくる人」ということになり、いざという時の告白のアプローチなどもそれ程重みがなく「ふーん」程度で済まされてしまう可能性が高くなります。

「好き」などのメッセージはここぞというときのために取っておきましょう!

スポンサードリンク

5. 間違い。

「間違い」と言っても色々とありますが、まずは誤字脱字、変換ミスなどは極力なくしていきたいものです。

たとえ気持ちのこもった文章だったとしても、誤字脱字、変換ミスなどが一つあるだけで割と台無しになってしまったりします。好きな女性、気になる女性にメールやLINEなどのメッセージを送るときは必ず一度自分の文章を読みかえしてチェックする癖をつけましょう!

中には「相手の女性の名前を間違えてしまった」ということで「もう連絡してこないでください!」となってしまった男性もいます。

メールを一度見返す癖はかなり重要です!

6. 約束しておいて連絡が遅い。

「連絡が遅い」これも失敗する可能性が非常に高いでしょう。

例えばデートのときなどです。デートの約束などをしたらだいたい遅くても3日前からその日の予定などを決めて、そのデートまでの連絡をしながらお互い盛り上がっていきたいところです。

でも、連絡が遅すぎて前日の夜とかになると「時間にルーズな人」なんて思われがちですし、気持ちが盛り上がっていない状態でのスタートにもなるので、直前過ぎてデートも盛り上がれず、みたいなことになってしまいます。

約束しているのに連絡が遅いというのはできれば避けたいものですね!

7. 告白メールの内容が…。

告白のときも失敗はあります。

例えば、メールやLINEを使って告白しようと思い、夜にメッセージを作成しているときなんかです。

夜といういうのは割と誰でも一人の世界に入ってしまいがちなので、メッセージが完成して「完璧!」と本人は思っていても、後から見返したら内容がヤバ過ぎた…なんてことにもなりかねません。

できれば大事なメッセージというのは昼などの気分が明るく開放的なときに書いた方が上手くいくと思います。

8. 下手な駆け引き。

「下手な駆け引き」これも失敗の典型例です。

そもそも世間的に駆け引きはあまり「良し」とは思われていないっていうことは覚えておきましょう。

女性は男性に比べて比較的感性が鋭いので「わざとメールの返信を遅らせる」「わざとLINEの既読をつけたまま返さない」みたいな対応は簡単に見透かされます。

それに基本女性は冷めやすいので、こういう駆け引きをした瞬間に「うわ、引くわ」なんて気持ちにさせてしまいます。それに直球勝負できない男性は「男らしくない」というレッテルを貼られたり「恋愛をゲームだと思い込んでる」だなんて軽蔑されてしまったりなんかします。

実際女性と手をつないだところまで行ったのに、下手な駆け引きをしてメールを暫くしなかったら、その次会ったときからかなり気まずい雰囲気になってしまいそのまま終わってしまった…。なんていう人も中にはいます。

こんな後悔をしないよう、できれば直球勝負で攻めることをお勧めいたします。

まとめ

以上、男性が女性に対して失敗してしまったメールのやり取り全8パターンについてのご紹介を終わります。

基本的にまとめてみると「自分中心で一方的」「注意不足」「性に合わないテクニックを使う」こういったパターンが失敗に繋がってしまうケースが多いです。これは別にメールだけに限らない話なんですが、恋愛においては余計に注意したいところですね!