将来出世する人の特徴って何?3つの共通点はこれ!

  • 将来、出世したい!
  • 付き合っている彼氏が将来出世するのか知りたい!

出世願望や、出世するパートナーと一緒になりたいという気持ちは誰でも持っていると思います。

ではどんな人が出世するのでしょうか?また出世する人には共通の特徴があるのでしょうか?

スポンサードリンク

企業内での出世と起業しての出世は同じか?

出世とは、社会的に高い身分、地位を得ることです。

よく社内での昇進のイメージで使われる事が多いですが、起業して成功することも出世といえます。

よく社内での出世は、上司に気に入られる事が大事と言われますが、起業してもお客様が上司のような立場になります。

社内出世も、起業しての出世も同じことです。

サラリーマンタイプや起業家タイプと向き不向きはあるかもしれません。どちらにせよ、出世する人には共通して言えることがあります。

出世する人は周囲の人が認める程、仕事に対して大きなエネルギーを持っているということです。

ではそれは、具体的にどういう事かを、3つの共通点から探っていきます。

1. 決まり事を一つ持っている

これは私が実際に企業経営者の方から聞いた話なのですが、企業のトップに立つ人間は自分自身で決まり事を作り固く守っている人が多いのだそうです。

例えば、「財布の中はいつも綺麗にする。」「財布はいつも左ポケットに入れる」という一見、仕事とは全く関係のない決まり事です。

その方も若い頃、大企業の経営者にアドバイスされ、決まり事を作り守り続けていたら、人生がガラッとかわりお金が増える一方になったそうです。

これはどういう事かというと「一時が万事」ということわざがあるように、小さな決まり事を意識して守り続ける信念を持っている人は、大きな事に対しても信念を持って成すことができるということです。

強制された決まり事を守るのは簡単です。

自分で決めた決まり事を守り続けるというのは、たとえ小さくても強い信念が必要になってくるのです。

2. 好きな事や得意な事を仕事にしている

アメリカのプロレスラーで実力的にも興行的にも大成功を収めたバディ・ロジャースという人物がいます。ジャイアント馬場さんも史上最高のレスラーと評しています。

馬場さんは彼のすごさを移動中のバスの中で目の当たりにしました。

「彼はね、他のレスラーがグーグー寝てたり、雑談してる時も一人だけじっと考え込んでいた。『どんな試合展開ならお客さんが喜ぶだろうか?』といつも考えていた。暇があったら次の試合のことを考える。何も考えていない人間と、毎日考えている人間では、当然差が出るよな」

仕事で実力を発揮する人は、それだけその仕事のことを常に考えています。一日の就業時間が終われば、それで終わりという意識の人にはそれなりの境遇しかやってきません。

しかしコンピュータープログラミングが苦手な人が、一日中プログラミングについて考え続けるのは苦痛以外の何ものでもありません。

少しでも自分に向いていたり、興味のある仕事だと「どうやったらお客様は喜んでくれるか?」を考え続けるのは苦ではなく、楽しささえ覚えますよね。

どれだけその仕事について考えられるかが、実力の差になるのです。

3. 顔にも特徴が現れる!

「生き方は顔に出る」といいますが、企業のトップに立つ多くの人に共通する人相があるそうです。

それは、きれいに「八の字」に広がる法令線です。

法令線は、出世運をあらわします。きれいな八の字法令線は、責任感があり、仕事をコツコツと真面目に取り組み、いざという時に力を発揮する人に現れる相と言われています。

逆に、50代でも法令線がない場合は、社会性が乏しく、管理職には向いていないことを表します。女性の方はパートナーの法令線をチェックしてみましょう。

人相のいいところは、思考や習慣が変われば相の出方も変わってくるところです。仕事への責任感を意識すると自ずと、法令線はあらわれます。

12年間連続長者番付10位以内だった実業家が語る出世する方法とは?

最後に、実業家として出世した人が語る出世する方法をご紹介します。

スリムドカンという健康食品で有名な銀座マルカンの創業者である斎藤一人さんが、自身の体験談に基づいた出世する方法を語っています。

最初の方では、不況時代の仕事の仕方を語っていて、6:20あたりから、出世する方法についての話が始まります。

まとめ

媚びをうるのが上手い人が出世する、と定説のようにいわれていますが、それは企業に年功序列制度があった時代の話だと思うのです。

大手企業があっという間に海外企業に買収されてしまう、このご時世、企業に勤めていても出世は実力次第な時代がいよいよ到来してきたのではないでしょうか?

スポンサー
スポンサー
この記事のURLをコピーする
スポンサー

アクセスランキング