好きな女性との距離の縮め方!女性はこうして縮めて欲しい!

好きな女性がいるけど、なかなか親しくなれない…。

片思いでこの距離の縮め方で悩んでいる男性は非常に多いと思います。距離の縮め方というと、ステップがあり、テクニックがあり、それを一つ一つこなしていくイメージですよね。

でも女性からすると
親しみやすい男性と出会う → 会話する間柄に → 好意が持てれば勝手に距離は縮まる!ではないかと思うのです。

なので出会って会話ができるようになるまでが大事です。この時の男性の印象で好意を持つか、持たないかは決まります。

そこで女性の立場から、こうやって距離を縮められたら自然だし、好印象だと思う方法をご紹介します。

スポンサードリンク

まずは女性の視界に多く登場する

好きだからと言って、いきなり見知らぬ男性から告白されてもほとんどの女性が戸惑います。そして成功する確率は極めて低いでしょう。

まずは好きな女性の視界に多く登場して認識されることが第一段階です。

よく営業やセールスの心理学で使われているもので、ザイオンスの熟知性の法則というのがあります。

  • ザイオンスの熟知性の法則
  • アメリカの心理学者ザイオンスが、人は目にする回数が多いほど、好意を持ちやすくなるという法則を実験によって導き出した。

     
    CMで何回も見ている商品に信頼感や親しみが芽生えるのも、この人間の心理的効果があるからです。

    これは女性に対してもそうです。職場が一緒で毎日会ったり、毎日見かける人には自然と親しみを覚えます。

    なので、女性と出社・退社時間を合わせてみる、不審にならない程度に女性の近くに寄ってみる、ことから始めてみましょう。

    目が合ったら笑顔で会釈・挨拶

    ある程度女性から存在を認識されてるなぁと感じたら、目が合った時、笑顔で感じよく会釈か挨拶をしてみましょう。

    えっ!話した事もないのに挨拶していいの?と思う人もいると思います。感じの良い挨拶なら全然OKです。社交的な人なんだ、と思います。

    逆におどおどした態度で、聞き取れない挨拶をされたら、すごく不信感を感じますが…。

    私はよく公園にウォーキングに行くのですが、公園では、すれ違う人は初対面でもけっこう挨拶します。

    感じの良い挨拶をすれば、自然と「今日はいい天気ですね~。」程度の会話はできるようになります。

    会話のきっかけは女性の些細な変化に気づくことから


     
    軽い会話ができるようになったら、もうちょっと距離感の縮まる会話がしたくなりますよね。

    そういう時のきっかけはまず女性の些細な変化に気づいて、そのことに触れてみるのがおすすめです。

    女性の些細な変化

    • 髪型を変えた時
    • 「あ、髪型変えたんだね。」と単純に言ってくれるだけで嬉しいものです。

    • いつもパンツ派の女性がスカートをはいてきた時
    • パンツ派女性がスカートをはくのは結構勇気がいることです。「スカートもいいね。」と普段のパンツスタイルも否定しない言い方だと好印象です。

    • ネイルの色やデザインを変えた時
    • 「ネイル素敵だね。」と言われると、細かい所も見てくれているんだと感じます。

    男らしさのアピールも忘れずに

    女性に会話を合わせるだけでは、「いい人」どまりで終わってしまう可能性があります。

    女性から好意を持たれるためには、男らしさもしっかりアピールしていきましょう。

    男目線からすれば、不良っぽいとか、ワルな雰囲気が男らしいのだ、と思っているかもしれません。中学生の時はそういう男子が確かにモテたかもしれませんが…。

    大人の女性が思う男らしさとは「頼りになる」ということに集約されています。

    女性が求める頼りになる男とは

    • 悩みやグチを真剣に聞いてくれ、アドバイスしてくれる
    • 時には間違っていることは間違っているとはっきり言ってくれると、より頼れる感が伝わってきます。

    • 自分のピンチをさりげなく助けてくれる
    • 仕事で失敗した時、フォローしてくれたり、励ましの言葉やメールをくれると、気遣いできる優しさと強さを感じます。

    • 自分をしっかり持っており、ハプニングにも慌てない
    • ハプニングにも冷静に対応している姿は、人間的な器の大きさを感じます。

    • 体を鍛えている
    • 見た目で男らしさを感じると同時に、自己管理能力の高い人に見えます。

    まとめ

    会話ができるようになったら、女性の方に好意があれば後は自然と距離は縮まります。

    自信を持って、男らしい態度で接すれば、きっと女性は好印象を持ってくれるでしょう。

    スポンサー
    スポンサー
    この記事のURLをコピーする
    スポンサー

    アクセスランキング