女性から嫌われる女性の特徴は!こんな人は同性から嫌われる!

女性から嫌われる女性の特徴は!こんな人は同性から嫌われる!

女の敵は女!できれば、身近にいる女性からは嫌われたくないものですよね。女性から嫌われる女性の特徴とはどんなものでしょうか。

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得体が知れない女

日頃から、華麗に本音と建前を使い分けている女性。建前の奥にある相手の本音を読みとるのも女性の大事な能力です。そんな女性同士でも「どうも本音がわからない」「何を考えているのか不明」という女性は嫌われます。

得体が知れない女

  • 何を考えているかわからない女
  • 完全コピー女

何を考えているかわからない女

空気を読んだり協調性が大事だったり。女性は「出る杭は打たれる」な世界で生きています。かといって、あまりにも自分がない女も嫌われます、というより、警戒されると言った方が正確でしょう。

なにを言われてもイエスイエス。いったい何を考えてるかわからない。男性からは「自分の意見を主張しない控えめな女性」とうつり好印象を持たれる。

ですが、同性は「控えめで好印象」などと感じたりはしません。信用したら後ろからばっさり切りつけられる危険性が高いからです。

不気味な「完全コピー女」

女性の自己表現には欠かせないファッションやメイク、ヘアスタイルなど。こだわってるスタイルを完全コピーしてくる女性が身近にいたとしたら…。ほとんどホラーな話ですが、持ち物を真似されたなんて話はよくありますよね。

周りにいるセンスのよい女性のファッションや持ち物を、完全にコピーする女。完全コピー女の心理としてはこんなところでしょうか…。

  • 自分に自信がないので、憧れの人に変身したい。自分ではない何者かになりたい。(つまりは現実逃避)。
  • かわいいものや服を着ている女性をズルイと思ってしまう。
  • 他人のものを欲しがる傾向。

はっきり言って、コピーされる側は不快。上澄みだけいいとこどりをされた気分。それを選ぶまでにかけた時間や試行錯誤、ワクワク感まで横取りされた感じがする。

それから、女性にとってのファッションや持ち物はアイデンティティーの領域にあるもの。真似される、ということは、自分ではない自分がもう一人いるような感じ。得体が知れない気持ち悪さがあるんですよね。

会話で嫌われる女

女性同士集まれば当然おしゃべりに花が咲く。おしゃべりの場で嫌われる女は、おしゃべりの場でなくても嫌われる。それくらい会話というものは、女性にとって重要なファクターなのです。

会話で嫌われる女

  • 会話泥棒な女
  • 愚痴しか言わないネガティブすぎる女
  • 男しか眼中にない女

会話泥棒な女

「あっそうなんだ。私の場合はね…」「ふーん、それより私昨日ね…」「ところで、私って○○じゃん」

みんなで気を使いながら均等に話すようにしているのに、すべての話題を自分のものとしてかっさらう会話泥棒。私語りのコンボに、女性がはっきり苦言を呈することはありませんが、内心「ムカつくな」という思いは抱えます。

会話泥棒のバリーションとしては、自慢話しかしない女も。彼氏自慢、モテ自慢、金持ち自慢、大食いでも太らない自慢、若く見える自慢、キャリア自慢…。口を開けば自慢自慢。

「男は外見だけで私に寄ってくる」「たてつづけに5人から告白されたけど、みんなダメ男だったよお」などの自虐風自慢とともに、同性から嫌われます。

愚痴しか言わないネガティブすぎる女

女性が集まれば人の悪口や愚痴はデフォルトです。かといって、ネガティブな話だけしていたいというわけでもない。

本気で自分を悲劇のヒロインだと思い込む。周りが的確なアドバイスをしても「でもでもだって」と自分を変える気が一切ない女は嫌われるかも。ネガティブな話題は女性にとってエンターテイメントなのです。つまらないネガティブはエンターテイメントではない。

男しか眼中にない女

好きになった男性が「すべて」になってしまうタイプ。期間限定ともいえますが、つきあいたてラブラブな時期、こちらの都合も考えず、彼とのなれそめやのろけ話を延々としてくる女。

たいてい、このタイプの女性は彼と不穏な空気になったとたん、彼の悪口、悲劇のヒロインな私へと、テーマが180度変わる。恋愛中うれしかったり、悲しかったり。それはみんな一緒。気持ちはわからなくもないが、限度、というものはあります。

女性同士の協調を破壊する女

女性は集団になると協調性を発揮します。自分の立ち位置をわきまえ、必要以上出しゃばらないようにお互いが気を付ける。そんな雰囲気を察知せず、協調を破壊する女は嫌われます。

女性同士の協調を破壊する女

  • 空気を読めない女
  • いいとこどりする女
  • えこひいきされる女

空気を読めない女

女性は日頃から空気を読みまくって生活しています。空気の読めないタイプの女性でも、空気を読めないことを自覚して自分を責めていたりもする。

そこに、空気を読めず、しかも屈託のない女が現れると、空気を読みまくっている女から(読めずに自分を責める女からも!)嫌われます。

また、空気を読めない女のバリエーションとしては「優等生ヅラする女」も。自分はまるで聖人君子で、相手は欠点だらけの悪人に設定してくるタイプ。

「そういうの、よくないと思う!」
「そんな風に悪口言っちゃいけないよ」

…そんなの百も承知じゃ!それでも悪口を言いたいと気があるんじゃー!

言ってることは間違ってないんだけど、空気を読んでほしいのです。

いいとこどりする女

要領がよくて、努力もなしにさっといいとこどりをする女。男性の前ではけなげにふるまい、女性だけだと声がワントーン下がるようなタイプもここに該当。

女性は多かれ少なかれこのような性質はあるものの、あまりにも要領がよすぎても反感を買います。周りの女の努力の成果をさくっとかっさらっているのなら、かなり長いこと恨まれるかも。

えこひいきされる女

女性はえこひいきが大嫌い。特に、ひいきをするのが男性だと、とりかえしがつかないくらい嫌われるかもしれません。裏でうまくたちまわり重要人物からの寵愛を受ける女性がいる一方、望んでいないのにえこひいきをされる女性もいます。

残念ながら故意も過失も関係ない。ナチュラルにえこひいきされる様子がさらにひんしゅくを買うかもしれません。

エセ自己プロデュース型

なんらかのメリットをもくろんで、自己プロデュースに精を出すタイプ。下心が透けて見える爪の甘さが同性に嫌われるのかもしれません。せめて騙すなら騙しきってほしい。

エセ自己プロデュース型

  • エセ天然女子
  • 自称サバサバ系

エセ天然=養殖女子

「私って天然だからあ(てへぺろ)」

天然を装う女。お茶目でかわいい自分アピールに余念がありません。男性はひっかかっても、女性は冷静に見ているもの。そもそも本物の天然は、自分が天然であることに気が付いていないし、他人から指摘されると怒り出すものです。

自称サバサバ系

「わたしってサバサバ系だから」「男友達から女扱いされない」など、サバサバ女性のよいイメージにあやかろうとして、サバサバ系をきどる女。

「サバサバ」は、他人から言われるもの。天然同様、本物のサバサバ女子は、自分で自分をサバサバだとアピールすることはないわけで。

カーストの階級上嫌われる女

女性は、属するグループ内で自分や相手がどの位置にいるのか、常にジャッジしています。階級が存在するから嫌われる、という女性もいるのです。

カーストの階級上嫌われる女

  • 能力がないのにもてはやされる女
  • 身なりに気を使わない、ダサい女
  • マウントをとってくる女

能力がないのにもてはやされる女

女が嫌うのは、自分よりレベルが上過ぎる相手ではありません。自分と同レベルか、ちょい下くらいなのに、周りからの評価が自分以上という女(あくまで自分のなかのジャッジです。実際、彼女は陰で努力をしているかもしれない)を嫌います。

それは怒りからくる憎しみの感情なのです。

「ワタシの方が上のレベルなのだから、ワタシが正当に評価されるべき!」

身なりに気を使わない、ダサい女

女性同士の格付けでも容姿は重要な要素。ダサい女は嫌われる、というより下に見られる、と言ってもよいかもしれません。女性は女性の見た目に男性以上に厳しい目を注いでいます。それは自分自身が自分に厳しい目を注いで努力してきたから。

女性が身なりに気を使わない女を嫌うのは、「私たちがしてきた努力をなぜ、あなたはやらないの?怠けてるの?」という非難でもあるのです。

マウントをとってくる女

下の階級の女は見下されるのですが、かといって「私が上」ということを知らしめようとしてくる女も嫌われます。女性の階級制度はややこしい。

バリエーションとしては、痩せてる子の「○○ちゃん細いー」やら、かわいい子が言う「○○ちゃんかわいいー」発言。実質は「アンタより私の方が細いしかわいいから」というマウントです。

まとめ

女性は、小さなころから「かわいいと思われるように」「みんなから好かれるように」と育てられる、評価される側の性です。だからこそ、女性同士で監視しあってお互いをがんじがらめにしてしまっている部分も。

嫌われる女性はそこから逸脱した女性とも言えます。もしかすると、嫌われる女性から学ぶところは多いのかもしれませんね!?