女性が結婚したいときに出すサイン!結婚のタイミングはこれ!

そろそろ彼と結婚したい。でも、やっぱりプロポーズは男性からしてほしい。さりげなくサインを出しているのに、彼に気付く気配なし…。

女性が結婚したいときに出すサインとはどんなものなのでしょうか。

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人とのつながりを利用したサイン

結婚は、社会的なものでもあります。自立した二人の大人が、周りから認められ祝福されて結婚する。また、次世代へと命をつないでいくのも結婚の意義でもあります。

二人の身辺を固めようとしだす。

  • 年収をチェックしようとしてくる。
  • 家族の情報を細かくリサーチしだす。
  • 家族に会いたがる。
  • 彼女の家族や親友に会わそうとする。

結婚生活には、夫の懐事情が重要なのはもちろん、夫や自分の家族や親戚関係なども関わってくる。彼女が自分の親に会わせようとしたり、あなたの親に会いたがるのは、愛情という城郭はさておき、社会的な外堀から埋めていこうとする行動なのです。

親からのプレッシャー話

コメント例

  • 「ママからね、結婚はいつなの?って言われてるの」
  • 「もういいかげん仕事やめて結婚しなさい、だって」
  • 「このまえ、親からお見合いすすめられちゃった」

親から結婚のプレッシャーをかけられているという話も、結婚したいときのサインです。

友人の結婚話をしきりにふってくる。

コメント例

  • 「友だちが結婚するんだ」
  • 「○○ちゃんの結婚式、ほんと素敵だった!○○ちゃん、きれいだったよー!!」

男性には興味の持てない他人の結婚話を、うれしそうに持ちかけてくる彼女。結婚したいから出すサインでもありますが、周りが結婚し始めると焦り出すという面も。

友人がどんどん結婚していくと、なんだか自分だけとりのこされたような気がする。なんなら誰よりも早くゴールインして優越感にひたりたかったくらいなのに。友人と自分のどちらが早く結婚するか、は女性にとっては重要なことなのです。

子ども好きをアピールしだす。

コメント例

  • 「私、赤ちゃん大好きなんだ」
  • 「この前、姪っ子ちゃんに会ったんだ。かわいかったあ!」

結婚して子どもを育てるのが、結婚の一般的なイメージ。「結婚=子ども」という論法で結婚したいサインを出してくるパターン。

時間軸を使ったサイン

二人が今まで一緒に過ごしてきた年月、これからも一緒に過ごすであろう年月。時間のイメージを使って彼女はサインを出してきているかもしれません。

付き合ってきた年月を感じさせる発言

  • 「年をとるとウエディングドレスが似合わなくなってくる」と言うコメント
  • 付き合い始めたころの話や思い出話を語りだす。

その真意は「結構長くつきあってきたんだし、そろそろ責任とってよ」です。

二人の将来の話をし出す。

コメント例

  • 「将来は海辺に住みたいよね」
  • 「子どもは女の子と男の子。二人ほしいなあ」
  • 「結婚したら、パパとママみたいにずっと仲よし夫婦でいるのが理想なの」

少なくともどちらかが亡くなるまでずっと一緒にいるのが、コンサバ派にとっての理想の結婚形態。将来の暮らしを語ったとき、あなたがどのように話にのってくるかを彼女は観察しています。

彼女が弱っているとき

コメント例

  • 「はあ、なんか働くの疲れちゃった」

男性が結婚したいと思うのは、仕事がノリノリでエネルギーも十分なとき。そのエネルギーの余剰を結婚にふりむけようとする。

女性は逆です。将来に不安を持った。体調を崩した。身内が亡くなった。仕事がイヤになった。など苦境に入った時に結婚したくなる。守ってもらって安心したいんですね。

逆に、女性が仕事などでノリノリになっているときにプロポーズしても、「まだその気になれない」と断られる可能性大なのです。

ただ、このサインは微妙です。本心から結婚したいというより、現実逃避に近いから。ただし、女性が弱っているときは男性にとっては押しどきだとは思うので、結婚のタイミングとしてはありかと思います。

まとめ

結婚したいサインを出す女性は、タテ方向(過去や未来)、ヨコ方向(家族や友人)などの複数の次元を駆使してきます。そろそろ結婚のタイミングかなと思っていたら、すでに彼女からのサインが出まくっていたなんてこともあるかも?

女性のサインに気付いたのなら、かっこよくバシっと決めてあげてくださいね!

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