連絡先を教えたくない!聞かれたときの上手なかわし方は!?

連絡先を教えたくない!聞かれたときの上手なかわし方は!?

連絡先を聞かれても教えたくないときってありますよね。きっぱりと「あなたには教えたくありません!」と断れたらスッキリするけど、相手を傷つけたくなかったり、切れない関係性だったり、逆恨みされたくないとき、どうしたらいいのかわからなくなる。

上手なかわし方をチェックしてみましょう!

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パターン別のかわし方!

連絡先を聞かれたときのかわし方といっても、相手やシチュエーション、自分のキャラクターなどでさまざまなパターンが考えられます。分類すると以下のようなパターンに。

  • きっぱり断る。
  • 騙す(事実とは違うことを言ってでも納得してもらう)。
  • はぐらかし続ける。
  • めんどくさい奴を装う。
  • 教えてしまってから対応する。

「イヤなもんはイヤ!」きっぱり断る。

きっぱりと断る方法。自分も相手も多少傷付いてもかまわない。イヤなもんはイヤなんです!「竹を割ったような性格の人だ」とよく言われるような、きつい言い方をしてもなぜか嫌われないというキャラクターの人におすすめです。

コメント例

「親しい友人と仕事関係の人以外には連絡先を教えないことにしています!」

事実とは違うことを言ってでも納得してもらう。

事実とは違うことを言ってでも納得してもらう方法。悪く言えば「騙す」。か弱い女性(?)が身を守るなら頭を使うのも必要。嘘も方便です。

  • 彼を言い訳に使う。
  • 先に相手の連絡先を聞いておき連絡しない。
  • スマホのせいにする。

彼を言い訳に使う。

コメント例

「男の人と連絡先交換するのって彼が、いい顔しないの…」
「束縛が激しい彼なんだ。細かくスマホチェックしてくるから」

初対面などで、自分の情報が相手に知られていないのなら、彼がいなくてもエア彼氏を設定するのもひとつの手。

先に相手の連絡先を聞いておき連絡しない。

相手の連絡先を先に聞く方法。もちろん、その後こちらから連絡することはない。もしくは、1.2度は連絡するけど、計画的にフェードアウトするようにする。

コメント例

「じゃあ、連絡先教えてよ!後でメールするから」

スマホのせいにする。

スマホの具合が悪いことにより、連絡先を教えることができないということにする方法。

コメント例

「あっ!スマホの充電切れてるみたい。ごめんね」
「スマホを新しくする予定なんだ。スマホ替えたらこっちから連絡するね」
「今、スマホ修理中なんだ」

電話やメール、LINEが苦手だと装う。

メールなどでやりとりするのが得意ではない、ということにする方法。こちらのせいにして納得してもらう感じ。これは、ある意味「察してほしい」という気持ちの表れでもあります。

コメント例

「LINEの着信音、苦手なんだ…」
「あんまりスマホを見ないから連絡もらっても返信できないんです。それじゃ失礼になるので」
「LINEはすぐ返事しないといけないから、プレッシャーなんですよ。」
「私、メールもらっても、1週間くらい放置しちゃうんだ」

どんなに食い下がられても、はぐらかし続ける。

はぐらかす方法は、きっぱり断るのと同様、肝っ玉の強さが必要です。相手がどんなに食いさがってきても、はぐらかし続けるメンタルの強さが大事。妥協してしまえば、はぐらかす意味がありません。

かわし方の例

  • 冗談っぽいトーンで「無理♪」「おしえな~い♪」「えっ!やだよ~教えないったら~」
  • さっと話題を変える。
  • 「今度会ったらね」で通す。

初対面、かつ次に会う機会がなさそうな相手なら「今度、機会があれば!」と爽やかに言い切ります。はぐらかすなら、最後まではぐらかし続ける。難敵なら、こちらから提案をして妥協するラインを決めておきます。

聞かれれば聞かれるほど、笑顔の度をあげましょう。そして理由をつけてその場をささっと離れます。あまりにもしつこかったら、上3ケタくらまで教えてもいいかもしれませんね。…ホステスさんみたいですが。

「続きはまた機会があれば、今度ね♪」

めんどくさい奴を装う。

相手から嫌われてもいい場合や二度と会わないと思われる場合には、めんどくさい奴を装っても。

男:連絡先教えて。
女:なんで?
男:えっ?知りたいから。
女:何で知りたいんですか?
男:もっと話したいなあと思って。
女:なんでもっと話したいんですか?
男:…。

なんか、この女めんどくさいな…。と思わせればあなたの勝ちです!?

連絡先を教えてしまってから対応する。

連絡先を教えてしまえば相手も納得するだろう、という方法。連絡先を教える教えないの攻防が面倒な人向け。連絡先を教えるときに、「こまめに返信するタイプではない」とダメ押ししておくとよいでしょう。

  • PCのフリーメールアドレスを教える。
  • 連絡先を教えるが、しばらくしてからアドレスを変更する。
  • 数ケタわざと間違えたアドレスを教える。

あらかじめ、教えても支障のないアドレスを、PCのフリーメールなどで準備しておく。ただし、相手からは文句が出るかもしれません。なので、最終手段としてとっておいたほうがいいかも。

かわし方は、ひとつの方法だけではない!?組み合わせて活用する。

 

かわそうとする態度で、「連絡先を教えたくない」ということを察してほしいものですよね。ですが、察するどころか、一回かわしただけでは納得しない場合の方が多いかもしれません。いくつかの方法を組み合わせて使うことが有効です。

【例1】
1回目は笑顔で断る。2回目は「彼氏が嫌がる」「メールが好きではない」などとかわす。

【例2】
1回目は数ケタ間違えたアドレスを教える。2回目、相手から返事がないことを問われたら「ごめーん間違えたかも。こっちから連絡先聞いていい?」

【例3】
数ケタ間違えたアドレスを教える。その場で鳴らして本物のアドレスか確認されそうになるなら「バッテリー切れてるから鳴らないですよ」

【例4】
1回目はこちらから連絡先を聞き放置。2回目は何事もなかったかのようにふるまう。言及されたら「えっ?このまえ連絡したよ。間違えたのかな」で通す。

または「もう一度連絡先教えて」からの放置。さらに連絡先を聞かれたら「ごめーん。今、スマホ修理中なんだ」

まとめ

常套句を察し、身をひいてくれる人がいる一方、察してほしい気持ちがわからない人もいる。やんわり断り続けているのにぐいぐい来られると、消耗してしまいますよね…。

心構えとしては、「こちらが主導権を握る」「軸をぶらさない」「線引きをはっきりしておく」ことでしょうか。きっぱり断るつもりがないのなら、毅然と、かつ、軽やかにかわし続けるしかないのかもしれません!?